ひかり700系

ってわけで、帰りは新幹線で帰京。飛行機は17000円強だったけど、 新幹線は学割使って11950円。全然安いがな。 インドから帰ってすぐの新幹線は、いつもの100倍快適だった。 一眠りして起きたら品川。座り心地のいい椅子と、静かな車内。 窓もちゃんとしてるし、隣の人と体が密着してない。 しつこいようだけど、新幹線は日本が世界に誇れる技術ってやつやね。

伏屋

南海のバス停。関西(っていうか大阪と和歌山)ではメチャメジャー。 そういえば昔は南海ホークスっていう野球チームも持ってたな。

関西空港

大阪の親戚のお見舞いのために、朝6時に起きて根津から 1時間20分で羽田空港へ。とっくに搭乗手続きが終了している 全日空7時30分発関西空港行きのチケットを、チケット売り場の おねーちゃんに頼んで発見してもらい、優先通路を通してもらって 搭乗口へ。乗ってしまえばこっちのもの。 新幹線より飛行機でスカイメイト使った方が安いという噂が あったけど、実はウソ。1万7325円もかかったがな。 1時間ほどで到着。やっぱ速いね!

Last Day

朝7時に迎えに来たミニバスに乗って空港へ。 空港でもカルピス。なぜか空港内のセブンイレブンでは 1本11.5バーツで売っていた。カオサンでは1本13バーツだったのに! で、11時20分発のタイ航空640便で成田へ。 成田から京成で上野へ。上野から歩いて帰宅。 10日間の旅行もなんとか無事終了。 いろいろなモノを見ることができた、すばらしい旅だった。 A元くんとF野さんにはかなり迷惑をかけたかも。 でも楽しかったでしょ? え?インドはもう行きたくないって? まだ南部も中部も行ってないじゃーん インドの後に訪れたタイは、 人の暖かさと、「発展するアジア」を 同時に見せてくれる熱い国だった。...

triple

で、部屋へ。この旅行ではじめてベッドが3つあった。感動。 3人とも2時間半ほど寝る。A元くんは14時45分くらいに起きて エメラルド寺院を観に行くとのこと。F野さんも行った。 自分は15時40分くらいから8番ラーメンへ。安いのが気に入ってしまった… 今回は少しお腹に優しめにしようと思ってみそチャーシューメン。 日本では担々麺ばっかり食べてたので、実は日本でも頼んだことの無いメニュ−。 バンコクではラーメンがブームなのか、この日もお店は繁盛していた。 この日はその後何もせず休み。寝るまでにカルピス(インドで炭酸ばっかり 飲んでいたので、こういう喉に優しいジュースがたまらなくウマイ)を2本と 屋台の焼きそばを食べた。屋台系の食べ物はもっと食べたかったのに、 体調が許してくれなかった。。。 次回タイに行ったときは絶対タイの食を満喫してやる!

Thai Rail

A元くんとF野さんは6時過ぎに起きていた。 自分は7時20分に起きてシャワー。部屋に戻ると、 A元くんが駅で列車の発車時刻を調べて来てくれていた。 次は8時20分にバンコク行きがあるという。急いで準備して 8時10分にゲストハウスをチェックアウト。 5分ほど歩いてチケット買ったけど、実は列車が遅れていて アユタヤ駅発車は8時40分過ぎ。やって来た通勤列車のような 列車に乗りバンコクへ。蒸し暑い車内で気分が悪くなり、 座り込んでいると、目の前に座っていたおじさんが席を譲ってくれた。 ありがとうございますと言って座らせてもらう。ありがたい。 で、バンコク到着。タクシーでカオサン通りに戻り、自分はカフェで休憩。 2人はホテルを探してくれた。Top Guest House、1泊150バーツ、約450円。...

headless statue of Buddha

これも首がない仏像。 アユタヤは、そこら辺中が遺跡という、ぼくみたいな古代好きには たまらない場所だった。できることなら1週間くらい滞在して、 今回見て回れなかったところも訪れてみたい。 後、ホテルに戻って、ホテルのオーナーが持っていた知恵の輪(宿泊する 旅行者全員にやらせているのかと思う)にはまる。 A元くんはルービックキューブ。結局3時間半くらいかかってもワッカは 外れず、あきらめて屋台で焼き飯を食べて寝る。屋台に行くとき お金をほんのすこししか持って行かなかったので、メニューにあるものの いくつかしか選べなかったが、屋台のおねーちゃんが、 「20バーツ持ってるんなら焼き飯がオススメだよ」と言っていたので それを頼んだ。タイもかなり発展しているが、こういう屋台はずっと なくなってほしくない。目の前で調理してくれる料理を、 車や列車が流れる道の側簡単なイスとテーブルの席で、で食べるのは...

a part of Wat Phra Mahathat

3枚目の写真は、この遺跡の裏手から撮ったもの。これは帰るときに、 中に入って(遺跡保存の為に30バーツ払わないといけない)見学したときの写真。 木の根の間に仏像の頭が埋め込まれているこの様子は、 一応の仏教国である日本人にはなかなかショッキング。 ビルマ軍が街を破壊したときの仕業だといわれている。 ちなみに、仏像の頭よりも高い位置に立って写真を撮ることは 禁止されているので、訪れた際は注意しましょう。

Wat Phra Ram

アユタヤ遺跡にある仏像のほとんどには首が無い。 もちろん昔はあったんだけど、ビルマ軍がユタヤ朝を 陥落させた1767年に、徹底的に破壊されたのだという。

Lunch:Iced Coke&Spit-roasted Banana

寝釈迦の近くにあった屋台広場で昼食。どれもこれもウマそう。 インドですでにゲロゲロになっているので、もはや食あたりとかは 気にならなくなっていて、食べたいものを食べる。 写真は袋入りコーラと焼きバナナ。串焼きが旨そうだと思って、肉団子 だと思って聞いてみたらバナナだという。1本3バーツ、約10円。 コーラは、ビンのままその場で飲むか、氷と一緒に袋にいれて、 別の場所に持って行って飲むのが選べる。10バーツ。氷が入っているので なかなかぬるくならないばかりか、量も増えるし、シェイクみたいに イカシタ食感になるなど一石三鳥くらいの飲み方。 あと、同じ屋台広場でタイ版ビビンバを買って食べる。この屋台の おっちゃんがいい人で、俺が止めてある自転車の横で食べようと していると、「そこは暑いだろう、こっちで食べなさい」と 自分の車の荷台(幌付き)へ案内してくれた。親切ー。 あまりの感動に、食後、ガイドブックを開いて勉強し、...

Wat Phra Mahathat

あまりの日差しの強さに、船を降りてすぐに屋台で帽子を買う (149バーツ。こちらは値下げ交渉もせず)。 で、メインの通りを走っていると見えてきました遺跡群。

Ferryboat

くだんの大学生は、自分が泊まったオススメホテルも教えて くれた。そのホテルを探し、荷物を置くためにさっそくチェックイン。 NOP Guest House。クーラーなし2ベッドの3人部屋(というか、 2人部屋に3人入れてるだけ)で一人60バーツ。やっぱりバンコクよりも かなり安い。ホテルがやっている貸し自転車を借りて(30バーツ)、 川をわたってアユタヤの遺跡群がある地域(川に囲まれていて船か橋で 渡らないといけない。せっかくなので行きは渡し船に挑戦。2バーツ)へ。