Hotel Satkar@Patna

体調最悪のA元くんと、まだ健康だったF野さんが予定を変更して

大事をとるためブッダガヤから直接コルカタ(カルカッタ)へ向かうことに。

ガヤー駅で2人と別れて、自分はガヤーからコルカタの途中にある

Patna(パトゥナ)へ向かう。っていうか、電車に乗るのがもう大変。

プラットホームもほとんど電灯がないのに、夜中の2時40分くらいに

時間通りにやってきた電車の中は完全に真っ暗!

切符を見ながら自分の席がある号車番号を探すも、表示板なんて

親切なものはないからよくわからない。乗っている人に聞いても

人に依って言うことが違う。どの人も「俺が一番正しい」と

思い込んで教えてくれるから、自分では「ここは違うな」と

分かっているのに「こっちだこっちだ」と呼んでくれたりする。

ありがたいんだけど違うんだって!

で、漸く自分の席に到着。が、既に誰かが寝ている!

体調も最悪。休まないと本当に倒れそうだったので、近くにいた

ちょっと偉そうなおじさんを呼んで寝ている奴をどけてもらう。

なんであんなにどうどうと人の席に寝ていられるんだろうか、と

体調悪くてイラついてるときには思ったものだけど、

日本に帰ってみるとまぁ日本も30年ほど前はあんなだったかな、と

ちょっとは冷静に考えられる。でも30年前の日本人より、

インドの人はたくましいのは事実だと思う。そうでないと

あれだけ広い国土とあれだけの人口の中で生きて行くのは大変。


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