Main Bazar of New Delhi

ようやく旅行のルートも決まって、おなかが空いたのでメインバザールのちょっと高めのMalhotraというレストランでインド料理の昼食。代金500ルピーはA元くん持ち。

次はホテル探し。A元くんの体調があんまり良くなかったので、日和ってガイドブックに載っていたPayalというホテルに決める。1泊1人150ルピー、約375円。デリーには3日間滞在することになったので、3泊分の代金を払う。ほんとはもっとボロくて安いところでも良かったけど、ちょっと妥協してしまった。。。Agra(タージマハルがあるところね)の1日バスツアーの申し込みも受け付けていたので、他のツーリストに行って申し込むのも面倒だったので400ルピー、約1000円払って申し込む。

で、シャワーあびてスッキリと。午後3時。

チケットもなんとか取れて、ウザイ客引きからも解放されたからか、ベットに横になっていたA元くんとF野さんはすぐに寝入ってしまった。自分は16時まで外を見て回りますと言ってバザールへ。まず近くにあるという郵便局へ。あまりにも日差しが強いので1分歩いただけでシャツは汗でビショビショに。歩きながら写真を撮りつつ郵便局を探す。局は長屋風の建物の2階にあって、商店と商店の隙間にある細くて暗い階段を上ったところにあった。お餞別をくれた先輩にAirMailを送ろうと思ったら、まだポストカードを買ってないことに気づき、また今度くることに。ホテへの帰り際、売店で石けんと洗剤を買った。合わせて37ルピー、約100円。

ホテルへ向かって歩いていると、自称大学生の客引きに捕まり、適当に話をしていると喫茶店にいかないかと誘ってきたので、ネットが使いたいがどこかネットカフェを知らないか、とごまかしてネットカフェへ。こちらは30分で10ルピー、約25円。安い。ちゃんと日本語も使えた。ここでchatに書き込み。いくつかのメールに返信。

後、ネットカフェ(カフェというかネットを使わせてくれるだけのお店)の前の売店で10ルピー、約25円で水を買ってホテルに戻る。16時40分。途中、母子の物乞いに1ルピー。本当に路上生活者が多い。100mくらい道をあるくだけで、上下の格差が激しいインド社会を目の当たりにできる。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *