AYUTTHAYA

カルカッタ空港で一緒になった関西の大学生(インド40日間)が タイはアユタヤが良かったよ、と言っていたし、沢山あるという 遺跡も見てみたかったので、午前11時の電車に乗って、バンコクから 2時間くらいのところにあるアユタヤへ。電車代は45円。驚きの安さ。 ジュース一本と同じくらい。てか、切符を買う手続きもメチャ簡単。 駅員「お兄ちゃんどこまでいくの?」 自分「アユタヤですー」 駅員「何人?」 自分「3人ですー」 駅員「(作業中)…。はいどうぞ。3人分で45バーツです」 自分「はい、45バーツ」 駅員「どうもー。はい次の方…」 この間3秒。インド鉄道の1万倍速い(早い)。 車内もインドより快適。日本の、ちょっと古めの地方JR線車両っぽい...

Wat Arun

もう一本別の道に入ってみて、別の角度からも観た。 観光客が通る道ではないので、ちょっと怖かったけど、 タクシー拾って帰るときに、ジュース(真っ赤なフルーツ ジュース。店頭の広告には「野菜ジュースを飲んで健康生活!」 みたいなうたい文句が書いてあった(ような気がする。現地語 なので本当かどうかは?)けど、どう見ても赤すぎる)を買った 店のおじさんはとても丁寧だった。インドのページにも書いたけど、 治安が悪そうとか、人が悪そうとかっていうのは、そういう面でしか、 しかも一時的にしかその場を見ることができない観光者の考え過ぎ という面もあるのかな、ということを思う。 タクシーでカオサン通りに戻る。このタクシーの運ちゃんも、やっぱ いい人っぽかった。(バンコクのタクシーはほとんどが日本車。MITSUBISHIの スポーツカーでタクシーをやっている人も多い。この運ちゃんもかなり 車が好きみたいで運転の仕方がスポーツ型だったし)...

Wat Arun(Temple of Dawn)

A元くんが行ってみたいと言っていた暁の寺。 王宮の横の道をチャオプラヤー川に向かって歩いて行くと、 チャイナタウン(といっても商店が何軒かあるだけ。横浜中華街 みたいな中華街ではなく、中華系の人が多く住んでいるという意味の 中華街)があって、一般市民が住んでいると思われるアパートが並ぶ 隙間の道を通って川岸へ。見えた!川の向こうに浮かぶWat Arun。 きれいすぎる。夕焼けに浮かぶ寺もきれいだけど、チャオプラヤ川も 雰囲気を盛り上げている。 っていうか、チャオプラヤー川とかも、中学校以来世界史の教科書で 名前だけは聞いていたけど、実際それを目の当たりにできているという ことにもかなり感動。やっぱ世界旅行は良い。

8Ban Raamen

インドで買ったお土産やインドのガイドブックを航空便で送るために 郵便局を探しまわっている途中で見つけたラーメン屋。石川県(というか 北陸地方)ではメチャ有名な8番ラーメン。東京でも見たことなかったのに なんでバンコクに出店してんの?という疑問と、あまりの懐かしさから 荷物を発送して(3000円もかかった!)ホテルに戻って、いやがるA元くん (石川県に住んでいた経験あり)を連れて入店。店に入るとA元くんも さすがに驚いたようで、「これは食べない訳にはいきませんね」と かなり乗り気。調子に乗って二人とも「トムヤムラーメン」という タイテイストのラーメンを注文(これが安いんだわ。どれも1杯170円くらい)。 でてきたのは濃厚なトムヤムクンにラーメンスープを足したような かなり香辛料の利いたスープにつかったラーメン。 食べてみるとこれまたすごい香辛料。不味くはないけど日本でははやらない。 自分はなんとか食べきったものの、A元くんは半分くらいで限界。 なにやらキャンペーン期間中だったらしく、支払いの際に25%引き。...

Kaosan Road

バンコク空港に朝5時半に到着。7時過ぎのバスで、 世界のバックパッカーの聖地カオサンロードへ。 安宿外、カフェ、旅行会社、お土産屋。なんでも そろってるこの通り、最近はコンビニが乱立していて さらに便利に。セブンイレブンのはす向かいにセブンイレブンが。 飛行機一緒になった大谷大学の女の子と朝食を食べて、 アユタヤで会ったら会いましょうといってホテル探しを始める。 12時過ぎに3人部屋が開いた、classic innという1泊200バーツの ホテルを取って休む。 その後、3人ばらばらでバンコクを巡る。自分は王宮まで歩いて 行こうとするも、あまりの暑さに途中で断念。一旦ホテルに戻って カオサン通りの屋台で薄手のズボンを買ってから(厚手のジーンズは そろそろ限界。現地の服も欲しかったし。170バーツ、約510円。...

Terorism, narrow escape

ホテルに戻って、届けられていた新聞を読んでいたら、 驚愕の事実を発見。Gaya→Patnaの移動のときに電車が5時間近く 遅れていたのは、実はぼくらが乗った電車の何本か前の列車が 爆破されていたからだということが書いてある。ナニー! ちょっと旅程が変わっていたら危ないところだった。 詳しい内容は写真をクリックして出てくる拡大版を読んでちょ。 この後、午後6時にホテルをチェックアウト。 タクシーで空港へ向かい、深夜1時の便を待つ。 外はメチャ暑なくせに、空港内はお腹がおかしくなるほど クーラーが効いていて寒い!喉もがらがらになる。 2時間ほど待っていると、同じ便に乗る日本人がわらわらと集まって来て、 いろいろと話をした。やっぱり大学生(院生)が多いみたい。 で、面倒なセキュリティチェックなどを通り抜け、飛行機に乗り込む。 深夜だったから機内食は出ないだろうなと思っていたら、ちゃんとごはんを...

感染

ホテルでごはん食べたりシャワーかぶったりして休んだ後、 羊の断頭を観に行くため、カーリー寺院へ。でも自分は あまりの暑さに立っていることもできず、寺院の中には入れず。 外で40分ほど待っていると、2人が裸足で出て来た。寺の中で 悪い奴に身ぐるみはがれでもしたのかと思ったら、寺院の中では 靴を脱がなければならなかったという。しかも、床がなにかの液体で 汚れていたりする中を裸足で歩かされ、いろいろな儀式をやらされて 最後に花代として200ルピーぐらい払わされ、結局断頭は12時までで 今日の分は(1日40頭が捧げられる)終わっていたという。。。 外に出て来て、ポカリスエットのようなもの(ミネラルウォーターに 薬局で売っている電解質の粉(不味い)を溶かしたもの)で足を洗う二人。 もし倒れたらよろしくね、とはF野さんの言。

General Post

30分ほど歩いてGPO着。電車が遅れるかと思って待ち合わせ時間を 設定していたので、郵便局の入り口の大理石の床に座り込んで休む。 日本語が少しできる荷物パッケージングのおっさんと喋ったりして F野さんとA元くんを待つ。そのおっさんは、今度日本にやって来て、 大阪にあるインド料理屋で働くのだと言っていた。ホンマかいな。 で、午前9時40分くらいに2人が到着。タクシーをひろって、2人が 泊まっているホテルへ。

市庁舎

これもGPOまでの途中にあった観光名所。この写真だけを見ると イギリスへ行って来たっていっても分からないほどイギリス風。 町中にはそこらへんじゅうイギリス風の建物が。植民地時代の 影響が色濃く残っているのが印象的でした。

Shaheed Minar

コルカタ市内に入って、タクシー降りたところから、 F野さんとの待ち合わせ場所、GeneralPostOfficeまで 歩いている途中に見えた観光名所のミナレット。 まわりにはバス停留所や市場が。

Taxi

駅前にいるタクシーはほとんど悪徳。外国人だとわかると あちこちから声をかけてくる。もう疲れていたので、妥協して 60ルピー、約150円で。運転手が車まで連れて行ってくれて、 ちょっと車の中で待っていろ、とのこと。もうひとり客を つれて来て、相乗りさせるらしい。しばらく待っていると 客がもうひとり。

Hawrah Station

午後8時25分Patna発の電車に乗ってKolkataの玄関駅 Hawrah(ハウラー)へ向かう。やってきた電車に乗って 自分の席に向かうと、自分の席と思わしきコンパート メントが20人ぐらいの人間で埋まっている。。。 A元くんとF野さんの席もキャンセルしていないまま 残っているはずで、そのコンパートメントはまるごと 俺の席だったはず。。。 話を聞いてみると、奴らは地元の人間で、次の次の駅まで 乗るからお前は1時間くらい隅で待っていろ、とのこと。 は? もちろん奴らが持っているのは2ndクラス(一番下の等級)の チケット。ここはSleeperClass(2ndのひとつ上)。 あまりの体調の悪さと機嫌の悪さで、「お前らチケット 持ってねーんだからどっかいけよ」と言っても、現地語で...

Street Children@Patna Station

パトゥナ駅でコルカタ行きの電車を待っていると、いろいろな人に 声をかけられた。家族旅行中の人たちや、若い兄ちゃん、子ども。 Varanasiは外国人が多いみたいだけど、Patnaには有名な観光地が あるわけでもないので、外人は珍しいらしい。写真の子どもたちは 駅で生活しているステーションチルドレン。撮ってくれと言われたから 撮っていたら、近くにいたおっさんに「お前がそんな写真を撮って 日本へ帰って友だちにみせたら、”インドはそんな国なのか”と悪い イメージを植え付けてしまうじゃないか(英語)」とケチをつけられたので 「撮ってくれと言われたから撮っとるだけやがな。つーか日本人もアホ やけど、インドにもいろいろな人がいることぐらい知っとるわ。こんな 写真見たくらいでインド全体に悪いイメージなんて持たんわ!(英語)」と 言い返してやった。どこの国でもそうなんだろうけど、特にインドで 感じたのは、自分が考えること、自分が知っていること、自分が感じること 以外のことにはなんの注意も払わないというか、悪く言えば非常に...

Autorikshaw Driver

ゴール・ガルとガンジスへ連れて行ってくれた リキシャの運ちゃん。最後に料金を払うときには、 かなり高めに吹っかけてきたけど、ちょっとアブナイ ガンジスの近くにも行ってくれたし、ゴールガル上っている ときも待っていてくれたので、言いねの100ルピー、 約250円を払った。余は満足じゃ。

Ganga River@Patna

夢にまで見たガンジス川。とうとう来てやったぞ!感動。 世界旅行に興味を持つきっかけとなった漫画「バックパッカーパラダイス」 (さいとう夫婦著・旅行人発行)でもガンジスの部分は印象的だった。 そのガンジスが目の前にあるっていうのはやっぱり感動。 フラフラになりながらも、苦労して来たかいがあった。 ちなみに、写真では影になっている川辺の部分、実は全部生活ゴミ。