Mr ANESH KUMAR@Patna

インドの人は「写真撮られるの」が好き。この人も、 「撮ってくれ」と言ってきたので撮ってあげた。 住所書いてくれれば日本帰ってから送るよ、と言うと トラベルノートに住所を書いてくれた。 なかなか良い写真じゃない?

ゴール・ガル@Patna

Patnaに行ったのはガンジスを見るため。今回の旅行の一番の目的でもある。 本当はVaranasiでインド式火葬を見学したかったけど、電車の都合でPatnaへ。 デリーからコルカタへ向かう路線の中で、ガンジスに近くて かつ特急(日本の感覚では×)が停車する駅というとVaranasiかPatnaになる。 あさ5時半にPatna駅着。が、体調最悪。全身に力が入らない。 なんとか列車からは降りれたものの、ホームにしゃがみ込んでしまって動けない。 ホーム→駅舎と移動するのに50分ほどかかり(健康な人なら2分くらい)、 ようやく駅の外へ。駅の外に出たからといって体調が戻る訳でもなく、 5m進んではしゃがみ込み、10分休んでまた5m、てな調子。 大げさに言ってるわけじゃなくて、本当にヤバかったのよ。 外国人は珍しいらしく、当然のように20人くらいの人に囲まれる(*1)。 人が苦しんでるのに、悪徳タクシーの運転手は「旅行会社へ行かないとだめだ」 とかいうことをずっと言っている(当然その旅行会社も悪徳)。ウルサイ! 真面目に仕事しろ!と喧嘩しながら5mずつ進む。...

Hotel Satkar@Patna

体調最悪のA元くんと、まだ健康だったF野さんが予定を変更して 大事をとるためブッダガヤから直接コルカタ(カルカッタ)へ向かうことに。 ガヤー駅で2人と別れて、自分はガヤーからコルカタの途中にある Patna(パトゥナ)へ向かう。っていうか、電車に乗るのがもう大変。 プラットホームもほとんど電灯がないのに、夜中の2時40分くらいに 時間通りにやってきた電車の中は完全に真っ暗! 切符を見ながら自分の席がある号車番号を探すも、表示板なんて 親切なものはないからよくわからない。乗っている人に聞いても 人に依って言うことが違う。どの人も「俺が一番正しい」と 思い込んで教えてくれるから、自分では「ここは違うな」と 分かっているのに「こっちだこっちだ」と呼んでくれたりする。 ありがたいんだけど違うんだって! で、漸く自分の席に到着。が、既に誰かが寝ている! 体調も最悪。休まないと本当に倒れそうだったので、近くにいた...

Gaya Station Kiosk

ブッダガヤ駅で4時間遅れの電車を待っている間に、 ファンタを買いに行った売店のおっちゃんたちが 写真を撮ってくれと頼んできたので撮ってあげた。 インドの人は、写真を”撮られるのが”好きみたい。 他にも何人かに写真撮って、と頼まれた。 駅にいる間は事故で遅れているとかいう噂が たっていたけど、このとき列車が遅れたのは、実は、、、 (24日分参照)

Hotel Tushita

A元くんが体調を崩したので、ホテルに残して僕らは観光。 結局、A元くんとF野さんは、Patnaに寄らずにKolkataへ 向かうというルートに急遽変更。状況説明や駅までの タクシーの依頼をホテルのオーナーに英語でできたことに感動。 火事場の馬鹿力っていうか、必要にせまられるとなんとかなるもので。

Bodai Tree

仏陀が悟りを開いたという菩提樹。 まわりは柵で囲まれていて中はよく見えなかったけど、 きらびやかな装飾が神秘的な雰囲気を醸し出していた。

Nippon Temple

ブッダガヤーにある日本寺。日本人の尼さんがいたり、 日本の寺院が寄付した幼稚園があった。 寺の中で休んでいると、日本人の女の子がやってきて、 ちょっと話す。将来先生になりたくて、カルカッタでは マザーテレサの家でボランティア活動しようかと思っていると 言っていた。カジュラホかどこか別の場所で、東大生2人組に 会ったとも言っていた。 この女の子とは、この後2回会った。仏陀が悟りを開いた 菩提寺のところと、夜、ガヤー駅で電車を待っているとき。

Around Gaya Station

ガヤーに到着。駅前はやっぱり悪い客引きばっかり。 駅前の屋台で買ったファンタはヌルイ。 あんまり暑くて気持ち悪くなってきたので、 早めにリキシャを決めて、ブッダガヤーへ移動。 オープンエアのリキシャに乗ると、排気ガスと 砂埃にまみれて、乗る前よりも気分が悪くなる!

Tajmahal

人垣の向こうに、白く、巨大で、著しく高い左右対称性をもつ建物が見える。 世界史の教科書で何度となく見てきたこの建物に、自分の足でやってきて 自分の目でそれを見ていることにひたすら感動。Tajmahalは皆さん一度は 行ってみることをお薦めします。 以下、感動の勢いでシャッターを切りまくって撮ったTajmahalの写真たち。 白い大理石は青空によく映えて、どれもきれいな写真になった、はず。

Taj Mahal

アーグラーに着いてから、現地のツーリストの案内で タージマハルを観光。写真は有名な白いタージマハルの 入り口にあるゲート的建物。外国人用の入場料は、タージマハルの 調査保存のための費用をふくんで、750ルピー、約2000円という かなりの金額。それでも一生に何度来られるかわからない タージマハルに入るためのお金だから喜んで払ったよ。 ただやっぱりこの料金には「高すぎる」という批判も多いらしい。

Indian Tree(I don’t know its name.)

途中休憩した道ばたの食堂で見つけた木。 インドにある木は、日本のものと違ってとてもカラフルというか、 原色バリバリのものが多い気がした。当たり前だけど、それと同じように 「街の色」も日本とインドではかなり違っていて、日本人から見ると インドの街はとてもカラフルに見えた。