Street Children@Patna Station

パトゥナ駅でコルカタ行きの電車を待っていると、いろいろな人に

声をかけられた。家族旅行中の人たちや、若い兄ちゃん、子ども。

Varanasiは外国人が多いみたいだけど、Patnaには有名な観光地が

あるわけでもないので、外人は珍しいらしい。写真の子どもたちは

駅で生活しているステーションチルドレン。撮ってくれと言われたから

撮っていたら、近くにいたおっさんに「お前がそんな写真を撮って

日本へ帰って友だちにみせたら、”インドはそんな国なのか”と悪い

イメージを植え付けてしまうじゃないか(英語)」とケチをつけられたので

「撮ってくれと言われたから撮っとるだけやがな。つーか日本人もアホ

やけど、インドにもいろいろな人がいることぐらい知っとるわ。こんな

写真見たくらいでインド全体に悪いイメージなんて持たんわ!(英語)」と

言い返してやった。どこの国でもそうなんだろうけど、特にインドで

感じたのは、自分が考えること、自分が知っていること、自分が感じること

以外のことにはなんの注意も払わないというか、悪く言えば非常に

自己中心的な考え方をする人が多い気がした。っていうか、外国人を

騙そうと思って話しかけてくる奴らがそういう奴らなだけで、

話しかけてこない落ち着いた一般の人たちはそんなんじゃないんだろうけど、

あの暑さと体調不良とイラツキのなかでは、誰もが悪い奴に見えて

なかなかツラかった。

この子どもたちの顔が曇っていないことが少しは救いか。頑張れ!


This picture was taken on account of their request.

I have no special intention about this pic, it’s just a kind of snap.

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