Tokyo International Forum@Yurakucho, Tokyo

有楽町東京国際フォーラムで開催中の「人体の不思議」展へ。本物の人体標本をプラストミックという技術で固めて展示してある。体内の毛細血管やがん細胞など普段は絶対見れないようなものが目の前にある。しかもそれは何年構えまで生きていた人のもの。こういった展示は人の尊厳を損ねているという批判もあるけど、「標本を触ってみよう」コーナーで笑いながら標本の内蔵に指をつっこんでいる人たちをみると、そういう批判は実は古い観念にのっとったものなのかもしれないとも思う。プラストミックをはじめとしたこれまでにない新しい技術が当たり前になってくると、倫理っていうか人間の考え方も大きくかわってくるのかもしれませんね。

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