Japanese Traveller@Traveller’s Lodge, Malacca, Malaysia

昨日の夜、ロッジのラウンジ(っていうのかな?共用のテーブルや本棚が置かれた部屋)で会った日本人大学生の旅行者Wさんと一緒に記念撮影。もちろんこの写真とは別に逆光じゃない、ちゃんと写った写真もあるけどアップするのはこっちにしときます。 この写真を撮った後、詩人金子光晴が70年ほど前にいりびたったことで有名な街バトゥパハッ Batu Pahatまで一緒にバスで移動した。自分も一応教員免許の取得を考えているので、バスの中では教職に就くというWさんにいろいろ話を聞いたりする。 マラッカからバトゥパハッまで乗ったバスも席が広く立派。日本で豪華な観光バスとして走っていてもおかしくないバスが長距離路線バスとして使われている、バス文化豊かなマレーシアなのです(その分排ガスがすごいけど…)。

neon sign@Johor Bahru

こんなネオンサインが目の前に見えて思わず笑ってしまいました。サークル内の人にしかわからない完全内輪ネタですーmm。 ちなみに下の青い文字は所々消えちゃってますが、本当はSelamat Datang ke Johor Bahruという文で、Welcome to Johor Bahruの意。ふふふ、マレー語を勉強したっていうのをちょっとは自慢できたぞ^^

Johor Bahru City

高いビルも多くあります。小さなビルも多くあります。 ジョホールバルはシンガポールのおかげで発展してるんだという話がありますが、確かにCausewayを渡るときに多くの地元の人が行き来していてシンガポールとのつながりの深さが見て取れました。

dinner@Johor Bahru, Malaysia

シンガポールから帰ってきて(滞在時間は1時間弱)、午後9時くらいにホテル近くの繁華街の食堂でごはん。ROTI CANAIというインドのナンのようなパン状のものと、チキン(AYAMという)のカレー。TEH AIS(テ アイスと読む。冷たい紅茶)も一緒に注文して、合計RM4くらいだったかな。カレーが美味しいのはインド系のお店だったから当然として、このTEHがまたうまい。暑い街中を歩き回った後に氷&ミルクがたっぷり入ったあまーいお茶がノドにしみる。潤うー。ちなみにTEH AISだけだとRM1.5(45円)。STARBUCKS COFFEEの何百円もするコーヒーより、街歩きの後の道ばたの食堂のTEH AISの方が何倍も美味しく感じられる。 あまりにここのTEH AISが美味しかったので、Johor Bahruにいた2日間の間にこの食堂に3回通ってしまった…。

ICE Kacang@SEIYU, Singapore

シンガポールの繁華街はほとんど東京と変わらない雰囲気。アカヌケ度では東京なんて比じゃないかも。とりあえずSEIYUでも見学して帰ろうと思い、店内へ。 売っている物もほとんど日本と同じ。フードコートには日本食を中心に世界中の料理が並んでいた。TEPPANYAKIはローマ字表記で使われてるみたい。お店もなかなか繁盛していました。 そんなにお金使うこともないかと思って、350円くらいしか両替しなかったので、フードコートではほとんど食べられるものがないなか、デザート屋さんでなんとかライチかき氷を注文できました。2.5シンガポールドル(175円)。メチャウマー!日本で売ったら夏場とかバカ売れ間違いなし。 マレーシアのかき氷は他にもいろんな種類があって、特に有名なのはABCスペシャル(アイスカチャン)という名前のかき氷。小豆やトウモロコシ、黒蜜、白蜜、ココナッツミルクなどいろんなものが氷の上に乗っかった、名前の通りスペシャル感ただようかき氷。ABCスペシャルは3/2にクアラルンプールで食べましたが、やっぱりメチャウマ。しかもこれだけのボリュームと品目なのに激安RM2.5(75円)くらい!

SEIYU in Singapore@Singapore

シンガポールは物価が高いと聞いていたので、トンボ帰りのつもりで入国した。そうはいっても少しくらい街を歩いてみようと思い、大きな通りへ向かう。交差点の向こうに見えるのは「SEIYU」と「無印良品」のネオンサイン。ん?いつの間に東京戻ってきたんだっけ?

Causeway@Johor Bahru, Malaysia

これがマレーシア-シンガポールの交通の要、コーズウェイ。全長1050mなので、歩いて渡ることも可能。ほとんどの人は車かバスで移動します。KLから電車で入国することも可能。 せっかく来たんだから、ということでホテルに荷物を置いてからぼくもバスを使って渡ってみました。マレーシア側の出国手続きは5秒くらいで終るのに、対岸にそびえ立つ砦のような入国管理所内で行われるシンガポールの入国審査は係官の手際が悪いのかなんなのか、40分以上も待ってようやく通過できました。 橋を渡ればすぐシンガポールの市街地、というわけではなくて再びバスに乗り込んで30〜40分ほど高速道路を走ります。ぼくが乗ったバスはQueen’s Streetという繁華街の近くのバスステーションに到着。

Hotel Compact@Johor Bahru, Malaysia

ジョホールバルにも2時間ほどで到着。バスターミナルでこれからシンガポールに帰るというWさんと別れ、自分はジョホールバル市街へ向かうバスに乗る(Wさんは成田-シンガポール往復のチケットで旅行していた)。 バスの車掌のおにーちゃんが親切で、あの建物は○○でこっちは□□だよと車窓から見える観光名所を説明してくれた。うーん、マレーシア人良い人多い。日本人も海外からの旅行者にもっと親切できるようになるといいと改めて思う。 で、写真は泊まったホテルの部屋。KL、マラッカで泊まった安宿とは比べ物にならないほど良いホテルに泊まる。理由は「歩き方」にジョホールバルは治安が悪い、と書いてあったから。安易。荷物盗られたりするのイヤだもんねー。 が、実際に街を歩き回ってみた感じでは旅行者目当てのサギ師の数が多いだけで街の治安はKLとそんなに変わらない感じがした。安宿に泊まってもよかったかも、と後になって思うけど、綺麗なシーツがかけられたベッド、安宿よりも清潔なトイレ、窓からの街の眺めなどなど良いホテルならではの良さも味わえたから、まぁ一回の旅行中一度くらい良いホテルに泊まってもいいかなと自分に言い聞かせる。 ちなみに1泊のお値段は安宿の約30倍、RM140(4200円)。14階の部屋からはジョホールバルの街並みやシンガポールへ渡る橋コーズウェイ Causewayなどが見えました。

Old Japanese Club@Batu Pahat, Malaysia

セントラルバスターミナルに8時50分に到着。きっぷを買ってすぐ、9時発のバスでバトゥパハッへ。2時間ほどでバトゥパハッのバスステーションに到着。 金子光晴が滞在したという旧日本人クラブ(社交場みたいなもの?)の建物を観に行く。マレー語の授業が終ってしまっていらい潜伏期間に入っていたマレーシアに行きたい病を2004年の暮れに再発させてくれたグレゴリ青山さんの「ふたたびの旅」という本の中で著者が2度訪れている建物。本等で読んで、行ってみたい!と思った場所に自分が立っているのがなんか不思議。しかもマレーシアの地方都市。 でもごはんも美味しく、良心的な値段。食堂のおじさんも優しそうな人だし、バスステーションのきっぷ売りのお姉さんもすごく親切だった。バトゥパハッの印象はとてもよいまま、12時半のバスでシンガポールとの国境の街ジョホールバル Johor Bahruを目指す。

Traveller’s Lodge inside@Malacca

ロッジの中。かなり綺麗な方。ここは調理場も冷蔵庫も使えて便利なロッジだったー。例によってトイレとシャワーはあんまりキレイじゃないけど。 それにしても湿度が高いので、汗でビショビショになったシャツを洗濯して扇風機で乾かしてもなかなか乾かなくて困ったー。

Traveller’s Lodge

マラッカで泊まった安宿。旅行者が置いていった日本語の本もたくさん。さくらももこの「21世紀日記」っていう本が面白かった!夜、この日のトラベラーズノートを書いていると「日本人ですか?」と声をかけてくれたのがK大学のWさん。教職を目指しているということで話が合い、いろいろ話す。翌日、詩人金子光晴で有名な街Batu Pahat(バトゥパハ)まで一緒に移動することに。

Malacca Strait

夕方、マラッカ海峡に沈む夕日が見たい!と思いつき、そのときいた場所から海が見える南端へ急ぐ。しかしー残念ながら海が見えるところに着いたころには太陽はマラッカ海峡の向こうに沈んでしまっていましたT_T

fire plug

ホテル(RM18の安宿。トイレ・シャワー共用)に荷物を置いて、街歩き。日本に帰ってきてからよく聞かれたのが「マレーシアに何しに行ったの?」という質問。なんていうか、ぼくは行ったことがないところに行くのが好きで、なんでもない普通の街を歩くのが面白いんですね。有名なガイドブックの名前ではありませんが地球を歩いてるっていうか、なんかそんな感じ。というわけでこういうよくわからない写真をたくさん撮ってきちゃうんです。でもこの写真もマレーシアのマラッカのガイドブックの地図にも乗っていないような端っこの方へ歩いて行かないと撮れないんですよー。もしかしたらぼくが2本足で立って写真を撮ったこの場所は、人類が生まれてから誰も立ったことがない場所かもしれない。なんか、そういうのを考えるのが好きなんですねー^^

Dutch Square@Malacca, Malaysia

バスターミナルから市街地へ向かうバスに乗ったはずが、よくわからないところで降ろされてしまい(車掌のおばちゃんが現地語しか通じず、まくしたててくるので面倒で降りた)重い荷物をかついで3kmくらい歩く。暑い。汗がー。 途中、適当にあるいていたのにちゃんと観光地巡りができていたみたいで、写真はオランダ広場という1600年代の建物が並ぶ広場。

Melaka Sentral(Malacca Central Bun Terminal)@Malacca, Malaysia

昨日の夜、午前10時半にホテルの目の前のPudu Bus Terminalを出発するバスのチケットを購入。日本で言えばグレードのかなり高い観光バスみたいなバスで、KLから3時間のマラッカへ移動。世界史で習った、あのマラッカ海峡の街マラッカです。 写真はバスターミナル。マレーシアはバス交通がメチャ発達していて、いろんな都市へ30分に一本以上バスが出発している。地方都市のバスターミナルでもすごく立派!

Tau Fu Fa Dessert@China Town

夕食は昨日も行った食堂で。帰り、ニセモノブランド品が並ぶ屋台を見て回った後、豆腐花(Tau Fu Fa)というデザートRM2を食べる。甘くない杏仁豆腐にあまーい蜜をかけたもの。うまいー^^ マレーシアはどんな屋台でも味は良好。他の東南アジアの国々同様、旅行者も食べ物には困りません。っていうか、食事が毎回楽しみなのだー^^

KL Monorail

クアラルンプール市内を駆け巡るモノレール。料金はRM1.2〜2(36〜60円)くらい。メチャ便利&システムは最新式。カッコいいー^^KLではよく利用しました