Old Japanese Club@Batu Pahat, Malaysia

セントラルバスターミナルに8時50分に到着。きっぷを買ってすぐ、9時発のバスでバトゥパハッへ。2時間ほどでバトゥパハッのバスステーションに到着。

金子光晴が滞在したという旧日本人クラブ(社交場みたいなもの?)の建物を観に行く。マレー語の授業が終ってしまっていらい潜伏期間に入っていたマレーシアに行きたい病を2004年の暮れに再発させてくれたグレゴリ青山さんの「ふたたびの旅」という本の中で著者が2度訪れている建物。本等で読んで、行ってみたい!と思った場所に自分が立っているのがなんか不思議。しかもマレーシアの地方都市。

でもごはんも美味しく、良心的な値段。食堂のおじさんも優しそうな人だし、バスステーションのきっぷ売りのお姉さんもすごく親切だった。バトゥパハッの印象はとてもよいまま、12時半のバスでシンガポールとの国境の街ジョホールバル Johor Bahruを目指す。

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