Petronas Twin Tower@KLCC, KL

スモッグが出ていたので展望台からの眺めはイマイチ。KLの街並みが見たかったのにー。 ビル肌はやっぱり面白い形。ビルの断面は一つの大きな円の周りに、正方形と小円を並べた幾何学模様になっていて、コンペの最終選考はDr.Mahatir(マハティール元首相)が行ったそうです。なるほど。

Chinese Restaurant@Bukit Bintang, KL

チケットカウンターで受けとったツインタワー展望台(ツインタワー自体は452mなんだけど、一般人が入れる展望台は150mくらい)の整理券が1時45分のものだったので、モノレールと地下鉄を乗り継いで巨大ショッピングモールがあるBukit Bintang地区へ。日本以上に活気&商品の集まったショッピングモールがたくさん並んでいる。SONYやPanasonicの最新製品が日本と変わらず並んでいる。都市機能は東京と同じかそれ以上に発達している(ように見えた)し、そこにみなぎっている活気を比べると日本は全然負けているかんじー。

Kinokuniya Book Center@KLCC Suria

KLCCにあるペトロナスツインタワーの展望台にのぼるついでに、大学の先輩に頼まれていた「マレーシアの資格本」をツインタワー下のショッピングモールに入っている紀伊国屋書店で探してみる。ん、…ない。日本のように多種多様な資格があるわけではないようで、MBAやTOEFLなど国際的な資格試験の参考書がいくらかあるだけで、どんな資格がありますとか、どんな資格が人気とかいう統計資料的な本はありませんでしたー。残念。

Food Court@China Town, Kuala Lumpur, Malaysia

空港からクアラルンプール(マレーシアの人は略するのが好きで、この街の愛称はKL)まではバスで移動。午後8時過ぎにKL市内のチャイナタウンに着いて、一泊RM12(RMはリンギッマレーシアの意味。RM1=約30円)の安宿、というか一部屋4人で使うドミトリーに荷物を置く。お腹がすいたので食堂でワンタンミーというビーフン焼きそばの様なものとワンタンスープ、アップルジュースを頂く。合わせてRM10くらい。うまいー。

Mt.Fuji

2005年の2/25〜3/3の日程で以前から行ってみたかったマレーシアに行ってきました。大学の教養課程で受講したマレー語の授業が非常におもしろく、また担当してくれたサイフル先生が授業中によく紹介してくれたイスラムやマレーシアの文化にもとても興味がありました。いつもどおり、ふと絶対2月中に出発してやる!と2月上旬に思い立ったので、航空券は成田-クアラルンプール往復57000円というチケットしかとれず、ちょっと高いと思いつつも今しか行けないので即買い。 試験、レポート、インフルエンザ、スキー、バトミントン、受験生向け資料配布など春休みのいろんなイベントを終えて、2/25の朝の便で成田からマレーシアの首都クアラルンプールへ。 (注:PODには簡単な行動記録とちょっといいかな、と思った写真を選んで掲載します。もっとたくさんの写真と、詳しいトラベルノートはきれいにまとめてPDFで公開予定!お楽しみに(って書いておきながら、去年のインドのときは実現できなかったので今回こそはがんばるぞー)。)

Red Gate@Hongo campus

今日は東大入試の前日。ということで、入学試験の下見にやってくる受験生に「受験直前Q&A集」などを配布。途中、学生部のババァの横やりで20分ほど配布が中断。本郷は本当に世知辛い。じゃぁ学部がちゃんと仕事しろっつーの。 本当は1日中いるつもりだったのに、学生部のボケのおかげでやる気がなくなったのでシフトが終った昼で帰ってきた。それにしても今日は受験生の来場数が少なかった気がする。

ski@Shiobara Hunter Mountain, Tochigi Pref.

栃木県のハンターマウンテン塩原スキー場へスキーに。朝7時半(厳密には7時32分!!)に新宿都庁前を出発して10時45分に到着。手際の良くないウエア&ボードレンタルにちょっとイラつきながら、5シーズンぶりの念願だったスキーを満喫。5時間滑ったら足が痛いっす。 nishiriはスキー3回目なのにゴンドラで一番上まで連れて行かれてたけど、ちゃんと滑れてたところがさすが。rinkさんは雪国出身ということでちゃんと上手でしたー いやー楽しかった。それにしても最近の若い人は80%以上ボーダーだった気がする。スキーしてる大学生は全然いなかった。時代の流れか?

Shin-Ohkubo@Tokyo

新大久保の駅前。民泊っていうのは、普通の家の一室を借りて泊まる宿泊形態のこと。韓国では安宿の形態として一般的らしい。ユースホテルみたいなのを想像してたら、普通のマンションの一室でちょっとビックリ。でも1泊2500円は魅力的やねー^^ 新大久保はアジアっぽさが際立っててなんかいい。

Gwon Hyunhwa@Tokyo

韓国の学生との交流会に参加したときの友達Gwon Hyunhwaが日本にきて富山にホームステイした後、東京も寄るということだったので、東京を案内してあげる。 会うのは2年ぶり。お互い英語もちょっとだけ上達してた。最初に韓国で会ったときはこっちは大学2年生、むこうはfreshmanだったのに、いまではぼくが4年生、Hyunhwaも3年生になるっていうので時間が経つのがメチャ早く感じる。 富山から高速バスで東京に着くのが5時だったので、5時半に池袋に迎えに行ったあと、新大久保の民泊に荷物をおいて、新宿へ。歌舞伎町の松屋で朝ご飯食べて、大江戸線で本郷三丁目へ。東大を見てみたいというので本郷キャンパスを案内。日本人学生に撮っては、都会の中の東大は広いんだけど、土地がある韓国の大学はもっと広いので広さよりもレトロさの方がおもしろいかな。 後、歩いて上野へ。山手線で浜松町へ出て東京タワーへ。タワーの展望台にのぼった後、歩いて浜離宮散策。後、渋谷で昼食、新宿で都庁登庁。午後5時くらいにお別れ。次は韓国で会う約束をする。Hyunhwaの大学Kanwong Universityは冬ソナでも有名なChunchonにあります。

raw garbage recycling plant@Adachiku, Tokyo

足立区にある生ゴミリサイクル工場で見学会。生協食堂から出る生ゴミの20%をリサイクルしないといけないので、ここに頼んで肥料にしてもらってます。肥料にすることがはたしてリサイクルかどうかは意見のわかれるところです。2005年末には、羽田空港の近く城南島に生ゴミからメタンガスを取り出して発電する施設が完成して、東大生の食べ残しもそこで電気に生まれ変わる予定です。

Ramen Meisakuza@Ikebukuro

東大生協の生ゴミリサイクル工場見学会に参加した後、明日やってくる韓国の友だちへのお土産を買いに池袋へ。自転車で行くつもりだったけど、雨が降っていたので断念。歩いてみたら2時間かかったーT_T東京は坂が多い。 で、池袋といえばラーメン。あったかいラーメンで暖まる^^ お土産はハンズで買った日本画のペンとポストカード。

Pacchigi the movie@Yurakucho, Tokyo

有楽町BicCameraの中にあるシネカノン有楽町で井筒和幸監督作品「パッチギ」を観てくる。ナイナイのオールナイトに監督がゲスト出演して「新作ですよろしく」と言っていたのを聞いて(*)、観たくなったので試験も明けた今日行ってきた。起きたのは3時。自転車で御徒町まで行って、JRで有楽町へ。シネカノン有楽町はBicCameraの7、8階にあります。 で、映画。メチャよかった。泣けるがな。ただケンカしてるだけじゃなくて、説教臭くなくところどころ説教っぽいのがまたよい。日本人はもっと歴史を勉強しないといけない、っていうのを再確認した。映画や韓流ブームが勉強するきっかけになればいいですね。日本人観るべき。観るならビデオじゃなくて映画館でどうぞ。迫力が違う! (20050215追記:東大本郷のトラベルセンターの中にある映画チケットコーナーでもパッチギの鑑賞券が売り切れ。人気らしい。) — 映画:パッチギ 監督:井筒和幸 出演:塩谷瞬、高岡蒼佑、江尻エリカ — *そのときに、他の局ではかけられないこともあるという、この映画の主題歌「イムジン河」をかけていたのも印象的。ニッポン放送イカス。