Japanese Soba Shop@Aoto Station, Tokyo, Japan

午後6時半に日本着、入国手続き、税関を抜けて成田空港第二ターミナル駅から京成線に乗り込む。駅に停車してドアが開くたびに冷風が手と足に吹いてくる。さむいー。
乗換駅の青砥では立ち食いそば屋が見える。日本のシンプルな味が恋しい。食べたいなーと思って値段をみると「かけそば230円」。うーん、高すぎ^^1週間くらいは物価のバランス感覚がズレたままになりそうなかんじー。

後、町屋で地下鉄千代田線に乗り換えて根津へ。なんとか無事に家にたどり着くことができましたとさ。

今回のマレーシア旅行は、はじめて一人で海外に出た旅行でしたが、出入国の手続きや現地でのきっぷの手配などは昨年のインドでいろいろ教わったので、ほとんど不便なく旅行できました。インドと違ってお金にがめつい人が少ないので(文化の違いなんだろうか)、大きな額の紙幣で支払いをしておつりをたくさん受けとってもいちいち数えなくてよかったり、お腹の調子が悪くなることがなかったので食堂にも気軽に入れたりしたのがすごく楽に感じました。安全に楽に旅行したい人にはインドよりマレーシアがオススメ(当たり前…?)。

せっかく勉強したんだからちょっとは聞き取ったり話したりしたいなと思ったマレー語は、現地の人の会話のあまりの早さに太刀打ちできず&まったく通じず。テリマカシ Terima kasih(Thank you)くらいしか使えなかったのはちょっと残念かなー。

いろいろな民族を擁する他民族国家であり、イスラム教を国教としているイスラム国でもあるマレーシア(宗教の自由は保障されている)。マレー系、インド系、中国系。いろんな文化があることを認めつつ、国民全体が「マレーシア人」として一丸となってがんばろうとしています。多様な人たちが行き交う街にはこれからもっと発展していくんだー!という活気がみなぎっていました。何年かあとにまた違ったマレーシアを見たいと思い、現地通貨RMは両替せずにそのまま持ち帰ってしまったのでした。

(2005年春休みマレーシア紀行 POD版 おしまい)

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