Komaba Campus@Komaba, Tokyo

夜行列車が新潟の地震の影響からまだ復旧しておらず、朝の電車で東京に戻ってきた。駒場キャンパスに到着したのが午後1時過ぎ。 サークルの有名行事フクロヅメには午後から参加。午後6時過ぎから卒業する先輩たちを送り出す「追い出しコンパ」という飲み会が開かれ、疲れていたので何杯かオサケを飲んだ。

aftergrow@Nanao bay

午後4時前に七尾に戻ってきた。ユニクロくんは午後5時過ぎに仕事が終ったということで、6時からドライブへ。いつもの「太田火力発電所」横の海にももちろん寄ってきたー

Noto Railway@Ishikawa Pref., Japan

じーちゃんとばーちゃんも旅行好きなので一緒に行ってきた。七尾から列車に揺られること2時間半で能登半島の先端、珠洲の少し先にある蛸島という駅に着きます。まだ雪が残っているところも多くありました。

my friend@Nanao, Ishikawa Pref., Japan

昨日のうちに七尾について、今日は昼間、3月一杯で廃線になってしまう地元のローカル線「のと鉄道」の穴水〜蛸島間に乗ってきた。午後6時くらいからユニクロくんと居酒屋で食事。正月以来だから2ヶ月ぶりくらいかー^^

Jouhana Line@Toyama Pref., Japan

富山はぼくの地元の地元(オヤジの出身地)です。せっかく近くまで来たし、正月も行けなかったので、オヤジの墓参りに行こうと思う。富山→北陸本線→高岡→城端線→福光と乗り継いで、1時間半くらいでオヤジの出身地福光町に到着。駅からお墓のあるところまでは数キロあるので歩いて行くのはちょっとキツい。貸自転車でもないかなーと期待して行ってみたんだけど、ありました^^レンタル料は安いのなんので一日たったの200円。観光協会がやっているそうで受付は駅の中にあるコンビニが担当。うーん、イカしたシステム。 チャリンコこいで天神地区へ。半年ぶりくらいにお墓参り。おひさしぶりですー。 道路はちゃんと雪どけされているのにお墓の周りは30cmくらい雪が残ったまま。足が冷たいー。

SuperKamiokande@Kamioka, Gifu Pref., Japan

マレーシアから帰って来た翌日の早朝、上野発の新幹線に乗って富山へ。富山で昼食を食べたあと、大学のゼミでお世話になった先生に案内していただいて、岐阜県の神岡にあるスーパーカミオカンデという実験施設を見学してきました。 2002年には小柴昌俊さんがノーベル物理学賞を受賞されましたが、小柴さんが研究に使用していたのはスーパーカミオカンデの先代、カミオカンデという装置。スーパーカミオカンデは直径40m×深さ40mの水槽に水をためて宇宙からやってくる粒子が水中で出す光を測定することで、遠くはなれた宇宙の仕組みや太陽の内部で起こっている現象、原子よりもずっと小さい物質の性質などさまざまなことを研究しています。 写真はその巨大水槽の「ふた」に乗って撮影したもの。天井はシートで覆われていますが、そのむこうは普通の岩。ここは坑道の入口から2kmほど入ったところで、完全に山の「中」です。

Japanese Soba Shop@Aoto Station, Tokyo, Japan

午後6時半に日本着、入国手続き、税関を抜けて成田空港第二ターミナル駅から京成線に乗り込む。駅に停車してドアが開くたびに冷風が手と足に吹いてくる。さむいー。 乗換駅の青砥では立ち食いそば屋が見える。日本のシンプルな味が恋しい。食べたいなーと思って値段をみると「かけそば230円」。うーん、高すぎ^^1週間くらいは物価のバランス感覚がズレたままになりそうなかんじー。 後、町屋で地下鉄千代田線に乗り換えて根津へ。なんとか無事に家にたどり着くことができましたとさ。 今回のマレーシア旅行は、はじめて一人で海外に出た旅行でしたが、出入国の手続きや現地でのきっぷの手配などは昨年のインドでいろいろ教わったので、ほとんど不便なく旅行できました。インドと違ってお金にがめつい人が少ないので(文化の違いなんだろうか)、大きな額の紙幣で支払いをしておつりをたくさん受けとってもいちいち数えなくてよかったり、お腹の調子が悪くなることがなかったので食堂にも気軽に入れたりしたのがすごく楽に感じました。安全に楽に旅行したい人にはインドよりマレーシアがオススメ(当たり前…?)。 せっかく勉強したんだからちょっとは聞き取ったり話したりしたいなと思ったマレー語は、現地の人の会話のあまりの早さに太刀打ちできず&まったく通じず。テリマカシ Terima kasih(Thank you)くらいしか使えなかったのはちょっと残念かなー。 いろいろな民族を擁する他民族国家であり、イスラム教を国教としているイスラム国でもあるマレーシア(宗教の自由は保障されている)。マレー系、インド系、中国系。いろんな文化があることを認めつつ、国民全体が「マレーシア人」として一丸となってがんばろうとしています。多様な人たちが行き交う街にはこれからもっと発展していくんだー!という活気がみなぎっていました。何年かあとにまた違ったマレーシアを見たいと思い、現地通貨RMは両替せずにそのまま持ち帰ってしまったのでした。 (2005年春休みマレーシア紀行 POD版 おしまい)

airplane@KLIA

9時過ぎにロッジを後にし、KLセントラル駅から空港特急KLIAエキスプレスに乗って空港へ。このKLIAエキスプレス、KL-KLIA(KL International Airport)の77km間をなんと28分で結ぶ超特急列車。料金はRM35(1050円)とかなり高めだけど、値段にみあった列車の設備。時間も遅かったからか、デザインも機能性も最先端の列車がガラガラ。ほぼ貸し切り状態。KLセントラル駅を出発した後のアナウンスがまた粋で、KL-KLIA間はノンストップだから当たり前なのに「Next station is KLIA, Kuala Lumpur International Airport」と案内が流れる。「どうだすごいだろー」って感じで誇らしげに聞こえる。カッコいい。 で、空港のベンチで夜をあかし(エアコンのおかげで安宿よりもよく寝れた気がする…)、8時過ぎにチェックイン。空港内のカフェで、KLの街中の食堂の5倍の料金を払って朝食代わりのTEHを飲む。搭乗ゲート集合は10時過ぎだったけど、することがないので早めにいってまたベンチで寝ていた。うーん、よく眠れる。 11時半出発の飛行機で日本へ。機内では懐かしのロックマンXというゲームをクリア。空港で寝たおかげで機内ではほとんど寝ずに成田到着。 日本は肌寒い。半袖半ズボンで成田からアパートのある根津まで帰って来たけど、風邪ひきそうなくらい寒いー。

lodge people@KL

ロッジのラウンジでジュースを飲んでいるときに話したロッジのおばちゃんと旅行者(?)のおにいちゃん。マレーシアの気温やぼくがもっていたカメラのことを話していたら、ふいにカメラを落としてしまう。壊れてないか確認するのと記念の為に撮った写真。あとでエアメールで送ってあげよっと。