from lodge’s roof@KL

ロッジの屋上からの眺め。暑いところと冷房の効いたところを行ったり来たりしたせいで、ちょっと冷房ぎみ。少し歩き回ってロッジに戻って休憩、また歩き回ってまた休憩ってのを何回か繰り返す。 夕食は写真の右下の方に移っている、ロッジと道路を挟んで反対側にあるインド系の食堂で食べた。ナンと豆カレーとTEH AISでRM3(90円)くらいだった。うまいー

dyer@Central Market, KL, Malaysia

寺院見学のあとは買い物の時間。チャイナタウンで本物か偽物かよくわからない(たぶん偽物)adidasの時計をおもしろ半分に買ったり、セントラルマーケットでマレーシアっぽいお土産を物色したり。布にメチャメチャ綺麗な南国っぽい絵を描いてる実演販売コーナーがあって、売り子のおばちゃんが親切だったこともありRM29(870円)分も買ってしまった(といってもスカーフ1枚とハンカチ2枚)。 あんまりグラデーションが綺麗だったから、おばちゃんに「これって印刷?」と聞いてしまったけど、別の色を時間をあけて「おく」ことで、グラデーションを表現してるんやねー。ホントに「塗る」というより色を「おく」という感じ。すごかったー^^

Sri Maha Mariaman Hindu Temple@KL, Malaysia

チャイナタウンの中にあるKL最大のヒンドゥー寺院スリ・マハ・マリアマン寺院を観に行く。塔の装飾がすばらしい。いろんなことをしている人間(手の本数が多いから神様なのかな)の様子をあらわした人形が100体くらい飾られている。うーん、細かい。イスラムのモスクとはまた違った味がある建物です。 この寺院の前に立って塔を眺めていると、バリ島から観光に来たというおばちゃんに声をかけられ、学生?どこに泊まってるの?とか話してじゃぁバイバイと。ん?なんだったんだろう。サギ師かただのおばちゃんかよくわからなかったー?_?

National History Museum@KL, Malaysia

マレーシア6日目。昨日の夜はホテル探しにひと苦労。朝起きて歯を磨きに洗面所にいくと、昨晩チャイナタウンでごはんを一緒に食べたNさんが。「あれ?おはようございますー」と挨拶し、二人でムルデカスクエア Merdeka Square(独立広場)の周辺を散歩。 写真は国立歴史博物館。Nさんと別れた後、中を見学(無料)。考古学の時代〜西欧諸国による支配〜日本による支配〜独立〜マレー共産党との闘い〜現代マレーシアの歴史を分かりやすくまとめて紹介している。英語表記が完備されていて勉強になった。

Japanese Traveller@China Town Restaurant

荷物の重さに疲れていたので、早くごはん食べたいと思い、ちょっと高かったけどこのお店でチャーハンとジュース。RM15くらいだったかな?ジョホールバルで1食食べるのの10倍。料金は食堂によって全然違うわりには味はそんなにかわらないところがよくわからない。サービス料?バショ代? で、食べていると「日本の方ですか?」と声をかけられる。この旅行で2度目。K大の大学院を卒業するのでアンコールワットを見るために旅行している途中というNさんだった。マレーシアって全然日本人旅行者(バックパッカーね)いませんよねーみたいな話をしたり、この後向かうと言うバンコク・カンボジアの話を聞いたり。 ホテルはちょっと離れているところだと言っていたので、名前と連絡先を教えてもらって別れる。自分はこの前とまったPudu Hostelに部屋を求めてPudu地区へ。 が、空きがない!なんてことだー!時刻は午後11時過ぎ。街の様子は見た目的には東京よりも安全っぽかったから野宿も考えたけど、もうちょっとがんばって探してみようと思いChina Town近くの安宿をあたる。次にあたったところもドミトリーは満室。RM20(600円)のシングルはあると言われたけどメチャ汚いわりに高い。結局Traveller’s Moon LodgeというところでRM10のドミトリー(他の客はいなかったのでシングル並み)に落ち着く。 朝起きて歯を磨きに行ったら、昨日の夜別れたはずのNさんとバッタリ。あ、ここのホテルだったんですねー

China Town Night Market@KL

チャイナタウンの雰囲気を感じてください。ニセブランド品の屋台にはルイヴィトンのバックがこれでもかというくらい吊るされていたり、美味しいデザートの屋台があったり。観光客と地元の人とで常ににぎわっていました。

twin tower

KLセントラル駅のすぐ隣に、ハイアットとヒルトンだったかマリオットだったか、とにかくインターナショナルクラスの大手のホテルのタワーが2棟並んで建っていた。この豪華さも空港みたい。 KLセントラル駅からモノレールにのってパサールスニ駅 Pasar Seniへ。チャイナタウンの食堂で夕食。

KL Sentral Station@Kuala Lumpur, Malaysia

ジョホールバルから3時間強、21時30分にKLセントラル駅に到着。空港への特急や市内を走るモノレールなど多くの路線が乗り入れているKLセントラル駅の立派さはさながら国際空港のよう。天井は高く、ガラス張りの外壁。交通網の発展は東京よりもかなりすすんでいるようですねー。人口が少ない分施設がコンパクトで済むという理由もあるんでしょうか。 例えば、マレーシアの人口の半分にあたる1000万人が暮らす我らが東京の地下鉄、東京メトロの駅がやたら入り組んでいて分かりにくかったり、乗換え駅なのに500mも歩かされたりするのは、駅施設を広くしておくことで大雨や災害、事故のときにプラットホームがお客さんがあふれて2次的な事故が起きないようにする意味もあるんだとか。都市の実情に合わせて交通機関の様子も変わるということですねー。それにしてもKLセントラル駅はかっこ良かったー。

Sunset@Malaysia Railway

マラッカ海峡に沈む夕日が見れなかったから ジャングルに沈む夕日が見たかった。 ヤシ林の向こうに日が沈む。 日本とはちょっとちがった夕暮れも、 マレーシアにいることを感じさせてくれます。

XSP/6@Johor Train Station

モスクを見学した後、例の食堂でTEH AISを飲んで、鉄道駅できっぷを買って1614発KL行きの列車に乗り込む。Johor BahruからKuala Lumpurまでは2等列車でRM33(990円)。2等は日本の普通車に相当するはずなんだけど、日本のグリーン車並みの席の広さ。マレーシアの乗り物はどれも日本に比べてグレードが高くて驚かされる。ただ新幹線に比べるとちょっと揺れが大きかったかな(新幹線は徹底的に乗り心地や安全性を追求してるから当たり前か。運賃はマレー鉄道の何十倍もするわけだし)、という感じ。乗り心地が損なわれることはまったくなかった。 列車には食堂車も連結されていて、車内でハンバーガーを買って夕食がわりに食べた。RM3(90円)。

Abu Bakar Mosque@Johor Bahru, Malaysia

これがその見たかったアブ・バカール・モスク Abu Bakar Mosque。日本人ツアー客がひっきりなしにやってきてワーキャー騒ぎながら写真を撮って帰って行く。うーん、どうなんだ? とにかく、モスクはメチャ綺麗。タージマハルといい、その他有名無名モスクといい、イスラム建築は形が本当に美しい。この建物は白壁に青い屋根で、青空にも映える。

Johor Strait

マレーシアとシンガポールの間に横たわるジョホール水道 Johor Strait。モスクへ向かって海沿いの道Jl.Tun Dr Ismallをいい加減いやになりながら歩いているときにパッと視界が開けてこの景色。来て良かったー^^

it’s me

荷物の重さとあまりの暑さでもう限界。日本庭園の前で休憩。誰もいないのでカメラを地面に置いて撮影。 へたりこんでるのがよーくわかりますね^^

Istana Garden@Johor Bahru, Malaysia

モスクへ行く途中にある広い広い公園にも寄ってみる。中にはイスタナ・ブサール Istana Besarという1866年にアブ・バカールという人によって建てられたビクトリア様式の建物や日本庭園、動物園、博物館もあります。 なぜかこの日は平日の昼間なのにぼく以外全然人がいなくてちょっち不気味なくらいだった。

Post@Johor Bahru POS, Malaysia

ホテルをチェックアウトしてから、重い荷物を担いでジョホールバルの中心地からちょっと離れたところを散策。ホテルから3kmほど離れたところに綺麗なモスクがあるというのでそれを見にいく。 途中、郵便局で切手を買って自分とじーちゃんばーちゃん宛にさっきホテルで書いたエアメールを投函。エアメールは一枚RM0.5(15円)で送れます。

city hall@Johor Bahru, Malaysia

昔日本軍のシンガポール侵攻のときに占拠して砦として使用されたこともある市庁舎。手前には軍隊の練兵場みたいのがあり、若い兵士が上官にしごかれていて、なんか遊んでてすいませんって感じ…。 太平洋戦争開戦のとき日本は真珠湾以外にもマレーシアのコタバルに上陸していたことはほとんどの日本人はあまり知りません。日本人はもっと歴史をいろんな見方で勉強するべきなのかな、と思います。