one box book resaling event@Yanaka, Taitouku

ぼくが住んでいる谷中と、その周辺の根津、千駄木、いわゆる谷根千(やねせん)と呼ばれる地域のおされなカフェや本屋さんが集まって企画されたイベント「一箱古本市」が開催されました。75人の参加者が一人一箱、自分のセレクトした本を出品してカフェや本屋さんの店先で何箱ずつか並べて販売するという、パンフレットによれば「日本初(?)のネットワーク型古本市」とのこと。

企画自体もパンフレットもいかしてたので、スタンプラリーにも参加しながら各会場(といっても段ボール箱2箱しかおいてないところもある)を自転車で回る。参加者がかなり偏っているせいか、出品されている本もかなりジャンルが偏向ぎみ。一般の人もたくさん箱の中をのぞいてはいたけど、あんまり売れてなかった様子。本部となっている千駄木の古本屋の中でも、店主の人と企画実行者の会話で「あんまり売れないねー」とか言われてた。

今回は1日だけのイベントだったけど、今後もたまに続けていってほしい。そのうちもっと売れるようになってくるかなー。

っていうか、東大生の人は学生委員会が五月祭で開催する「五月祭古本市」もよろしく^^

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