10bit Analog to Digital Converter with USB interface

PMTという装置から出てくる信号をデジタル化してUSB通信でコンピュータに送信する計測器の回路。機能作った基盤に部品をハンダ付けして完成したもの。 実は写真に写っている基盤は、実験中にどこかをショートさせてしまってUSBをコントロールするICがオシャカに。今使ってるのはもう一度作り直した2号機です…orz それにしてもUSBをコントロールするIC(USBN9603)のハンダ付けはシンドカッター。1.27mm間隔のICの足を隣同士くっつかないようにメチャ注意して作業しないといけないのだー!

circuit image

特別実験。作製していた検出器に使っているPMTのゲインが、温度によってかなり変わることが判明。仕方ないので、もうちょっと高級な回路を作ってUSBでパソコンにつなげるようにする。そうすれば温度が変わってもなんとかなる。 てか、市販の計測器は80万円もしてるのにUSBより全時代的なシリアル(RS-232)通信。ぼくが2000円くらいで作ろうとしている(性能が4分の1の)計測器はUSBで通信できるって、ちょっと自慢なんですが^^

shopping mall

赤羽駅東口の商店街。渋谷センター街みたいなもんか。 ケータイショップの街頭宣伝で「Feelin’ Good」とか「ごきげんだぜ」、「Rhapsody in “blue”」なんていうDA PUMPの懐かしい曲が流れてた。 昼過ぎに起きてから何も食べてなくて気持ち悪くなってきたのでファミマでオニギリを買って食べる。 (「だぱんぷ」で変換したら出てきた。「ことえり」最高)

chimney@Akabane

散歩。午後5時過ぎから西日暮里駅から赤羽へ。 東京に来る前から赤羽って名前は聞いたことはあったけど、いったことはなかったので行ってみることに。 駅についたら改札を出る前のところでなぜかインドの小物やサリーをうっている特設ブースがある。お香のいい匂いがしてて、思わず2箱(\200×2)を買う。うーん、パッケージの印刷がにじんでるところがmade in indiaを醸し出していてよい。 写真は駅を出て南西の方の住宅地を歩いているときに通った銭湯の煙突。あんまり赤羽は関係ないか。

Shimokitazawa

駒場の図書館に場の量子論の参考書を見にいくついでで、久々に下北沢に行ってきた。駒場にいたころは毎日通学路として通ってたからなつかし過ぎ。よく遊んでたゲーセンで懐かしのゲームをプレイ。後ろで見ていたチャラい若者に小声で「すげー」と言わせてやった^^

Welcome party@Hongo

中央食堂で「食生活相談」という恒例のイベントを開催したあと、午後9時から赤門近くの居酒屋でサークルの3年生歓迎会。3年生は4月から本郷に来たんだから、遅すぎーと言う声も一部から聞こえつつも楽しい飲み会が。 今日は健康的な11時に1次会が終了。眠かったので2次会には行ってないけど、1次会のときの写真数枚は www.apple.fm/〜pod/pod200506/***/ (***に行った店の名前を)からどうぞ。

Badminton@Shukutoku University, Mizuhodai, Saitama Prefecture

バトミントン。一回戦は相手が初心者だったから楽勝。 2回戦、埼玉大のバトミントンオイヨと勝負。最初リードされたものの、後半には5点差を付けてリードを奪う。が、終了2分前(なぜか点数制ではなくて1ゲーム11分という時間制のルールだった)、ぼくがうったサーブが、埼玉大のよくわからないオッサンのいいがかりでどうみてもインだったのがアウトにされてしまう(線審はよくみてないから言われたとうりに判定を変えちゃう…)。 それで集中がきれてしまって、あっという間に5点差を埋められてしまい負けー。 今回はダブルス初挑戦だったにもかかわらず、かなりいい動きができていたという点で満足できた。 自分は中高と運動系の部活をやってこなかったから、試合に負けてメチャメチャ悔しいとかっていう経験をしてきてなくて、これがほとんどはじめてか?メチャ悔しい来年も出てやるー。

Ikebukuro

池袋から東武東上線で20分ほどいったところにある「みずほ台」の淑徳大学で、大学生協「総武ブロック」のスポーツ大会が開催される。 去年、バトミントンで参加して東京医科歯科大学に惜敗。今回は負けるものかと半年くらい練習を積んでの参加。 根津→西日暮里→池袋→みずほ台。

Shibuya@Komaba Library

駒場でサークルの冊子編集会。自分はまたも表紙を担当。農学部で撮影した写真をもちいて夏っぽい表紙を作成。なかなかのデキ! 後、ほそぼそとやっている大学院入試の勉強をするために駒場の図書館へ。入館証はほかのズボンのポケットにいれたままだったらしく(その後、洗濯して干すときにそのズボンのポケットの中から、洗濯された東大まんじゅうとともに発見された)、学生証をつかって入館。 ほんとは撮影禁止だけど、まぁだれにも迷惑はかけとらんやろと勝手に思って撮影。ここからの眺めはやっぱいい。 斜めってるのが気に入らない人たちもいるらしいけど…。図書館の二期棟が完成したらここの窓はなくなっちゃうのか?せっかくの景色だから、二期棟からも見えるようにしてほしいぞー!

Hamburger@Dangozaka, Bunkyouku, Tokyo

団子坂の銀行に用事があったので、昼休みに学校をぬけて母と一緒に手続きをしてくる。 昼食にと道路を挟んで向かいにあったRainbow Kitchenという名前のハンバーガー屋で昼食。アメリカ風の雰囲気をだそうだそうとしてがんばっている感じ。ハンバーガーは厚くてたべにくい。うまかったけどねー^^

Lunchbox Gamma ray Counter

とりあえず、機能完成した回路を弁当箱サイズの箱に組み込んで動作試験を行ってみる。金属の箱に穴をあけるのは苦労した…。 ちゃんとした設計図を描かなかったけど、とりあえず問題なく配置できた。各モジュールを接続して電源を入れると… 動いたー!ちゃんと9V電池×2個=18Vでも動いてる。さて、次はエネルギー較正というこれまた面倒な作業に入ります。それはまた来週かな。

Pokcet Gamma Ray Counter@Dept. of Science, Hongo Campus

実験。自分が担当する回路はほとんど完成したので、オアソビでくっつける機能のための回路を作成。 PICというプログラマブルICが持つ、アナログ信号をデジタル信号に変換するADC(analog to digital converter)という機能を使って、身の回りいろいろなところから発せられるガンマ線(および宇宙から降ってくる高エネルギーの粒子)の信号をLEDで表示するという回路。右側の基盤の右から2番目のLEDが光っているけど、これはセシウム137という放射性元素が出すガンマ線の信号を表示したもの。宇宙から降ってくる粒子(宇宙線)の信号が入ってくると、左側のより高いエネルギーに対応したLEDが光る。 なんか、自然のなかにある目には見えない信号を目に見える形にするのってなんか楽しい^^ピコピコとLEDが光っているのは普通にきれいだし、自然のリズムを観ているみたいで○。特に宇宙線の信号が入ってきたときなんか、遠い宇宙のどこかでものすごいスピードに加速された粒子が(*)自分のところに飛んできてるのかーと感動してしまう。オタクっぽい…^^ ポケットガンマ線検出器(カウンター)が完成したらソフトウエアと回路図をまとめて公開したいと思います。誰か必要な人いるかな?いないかー^^ *:正確には、超新星爆発などで加速された粒子(陽子とか)を直接地上で観測しているのではなくて、高エネルギーの宇宙線が地球の大気と反応したときに発生するミュー粒子という粒子を測定しています。