Bld1@Hongo

面接試験当日。控え室になっている207教室には、スーツの人半分、私服の人半分という感じ。前方の黒板には「私語禁止」の貼り紙が。部屋の空気はトゲトゲしく、待っていてもちくちく刺さる感じ。 ぼくの面接は11時から。10時くらいに控え室について、1時間くらい待ち。10時59分くらいに名前を呼ばれ、エレベーターで10階へ。天文学科が入っている10階は天文学科の一学年の人数が少ないだけあって教室も小さめ。ドアを開けて入室すると、その狭い教室の座席にびっしり25人くらいの先生が座っている! エレベーターから降りて部屋に入るまでが一番緊張したか。 黒板の前に一つ置かれた椅子に、先生たちと対面する向きに座ると「受験番号と名前を言ってください」とのこと。そこから面接開始。 結局、夏学期にやった特別実験の話がほとんど。どういう実験だったのか、どういう装置をどうやって作ってどうやって測定したかをぺらぺら喋る。テーマ自体はまぁ普通かもしれないが、作った装置がなかなか面白い(というか普通一人の学生が半年で作ったりはしない)ものだっただけに、いろいろな先生がいろいろな質問をしてくれた。実験パートナーが公務員試験で装置製作にはあまり参加できなかったこともあり、ほぼ一人で装置を作ったので仕組みは全部わかっている。実験装置、方法について聞かれたことには全て答えられた。一つ答えられなかったのは「百年で関東ローム層が何センチ積もるか」という質問。残念ながら地学科ではないので答えられず。まぁ大勢に影響はないだろう。 いやーそれにしても緊張した。あっというまの15分やったがな。発表は26日。先生に「面接の時の内容すごくよかったよー」と言ってもらえたのでドキドキしつつ26日を迎えたいと思います。

almuni

大阪から教員採用試験を受けにきたおともだちと、東京に住んでいるメンバーで集まって新宿でごはん。ゆりさんとまともに喋ったのは3年半ぶりだった。久しぶり過ぎ!

Bye Bye Oshima

1時40分発の東京竹芝行きの船に乗って本州へ戻る。帰り際、岡田港乗り場の近くにあったお土産屋でアシタバ入りの団子を買って帰る。 帰りは風の関係か、予定より1時間くらい早く竹芝に到着。おなかが減ったので浜松町でごはんを食べて帰宅。

Hamanoyu spa

後、宿で半額購入(200円)した入場券で浜の湯という町営露天風呂へ。日焼けした皮膚に温泉がイタイ! 更衣室を一歩出るとすぐお風呂。その向こうには太平洋が。うーん、いい眺め。っていうか、ほんとは午後1時からの営業のところに12時半に来たもんだから(でも受付のおばちゃんは嫌な顔せず入れてくれた)貸し切り状態。 大島旅行も締めくくり。うーん、東京から4時間でいい旅行ができたー。

Ramen

後、元町港の客船ターミナルビル内にあった塩ラーメン屋で昼食。ラーメンの中にも、大島特産の「あしたば」が入っていた。うまー。

Koubouhama beach@Izu Oshima

元町港で確認したら、ほんとは元町港発だった帰りの便は岡田港から出航することになったらしい。元町→岡田港のバスは有料だから、余計なバス賃払わないといけないのね。 後、歩いて弘法浜へ。清掃員のおばさんいわく、この前の台風でいくつかの施設がぶっ壊れたらしい。浜のすぐ横にある町営の無料プールも台風で壊れて営業中止になっちゃったらしい。無料シャワーはかろうじて動いていたのでありがたく使わせてもらう。台風のニュースみて大島へきたわけだけど、こういう影響があるのね。 トイレの落書きが気が抜けた感じでなかなか。

Minamotono Tametomo mansion gate

朝9時というちょっと早めのチェックアウト時間。がんばって起きてごはんを食べて出発の準備。昨日は車があったから荷物を担いで移動しなくてよかったけど、今日はいつものバックパックを背中にくっつけて移動しないと行けない。 宿をでて左にあるくとすぐ近くに、その昔いずに流されながらもいい暮らしをしていたらしい源為朝さんの屋敷の門が復元されて観光地になっている。「赤門」というらしいから東大生なら見ておかなければいけない。サークルの友人(しかも同郷の)galaxyくんもこの門を訪れていたみたい。本州に戻ってからwebを見て知った!

caldera

駐車場から歩くときはまず写真に写っている平坦なカルデラ部分を歩く。30分ほど歩くと、坂道になり始め、15分ほどさらに歩くと頂上に到着。 下山したあとは予約していた民宿によって荷物を置き、町営農場でそこにいる牛からしぼった牛乳でつくったというアイスクリームを食べ、弘法浜という火山灰や溶岩がくだけてできた砂の浜で海につかる。 夕食は6時から。ごはんを食べてから風呂に入る。NHKでやってた総選挙の各党の演説がなかなか面白かった。民主党岡田さん:「小泉総理は郵政民営化賛成か反対かを問う選挙だと言っています。もちろん違います」という2文は言い方に勢いがあった分おもしろくて笑ってしまったー。 夜は天の川も見えるきれいな星空を堪能。うーん、赤道儀があれがきれいに写真も撮れたんだけどね!

Volcanic crater@Miharayama,Izu Oshima

朝食後、車で山道を上って三原山へ。駐車場から歩いて1時間くらいで山頂の噴火口のところに行けるはずが、昨日の寝不足とごはん後の満腹感から登山道途中の避難壕(でかい土管が火山弾避けのため(?)に置かれている)の中で昼寝。結局気づいたら1時間も寝ていたらしい。 気を取り直して山頂へ。噴火口のクレーターでけー!底の方までちゃんと見えなかった。 下山して、駐車場の近くにある休憩所でかき氷を食べつつ休憩。 関係ないけどそのお店、窓ガラスが磨りガラスなんだと思ったら、窓が開いていて空が見えていただけだった。下のほーに元町港が見えた。かなり標高高く感じるね。

Motomachi Port

大島には元町港と岡田港の2カ所から東海汽船の船が出ている。夜中に竹芝桟橋を出航した船は岡田港に入る。昼間大島を出発する船は元町から出る。 島を一周したあと元町の食堂(おじーちゃんがやっているふるーい食堂。アジアの田舎の食堂の感じがでててよかった。皿は汚かったが)で朝食。じーさんが「海鮮丼がおすすめやね。っていうか朝だから面倒なものは作らんよ」とのたまうので海鮮丼に。1000円。 後、海を見ながらこの写真を撮る。

Fudeshima

事故は怖いのでちんたら20分くらい走ると、ガイドブックにも載っている「筆島」という島が見える。なるほど、海から筆が飛び出してるみたいになってるわけね。 車を止めて写真を撮る。対向車はこない。 船の中が寒くてあんまり寝れなかったせいでちょっと眠めだった。運転中居眠りしないように、InterFMをかけてみる。英語と日本語の不自然なチャンポンでニュースや天気予報が流れていた。っていうか対向車来ないから山道で逆車線にはみ出しながら運転してもいいので楽!

Salvia Maru@Izu Oshima

さるびあ丸で6時間。朝の5時過ぎに大島は岡田港に到着。 船を降りるとレンタカー業者が列になって並んでいる。どこも値段はほとんど変わらないみたいだから、列の一番前に立っていた日産レンタカーのおっちゃんと契約。ほんとは小さい「マーチ」でよかったのに、そっちは予約が入ってるからと、同じ値段で一つ値段が上の「サニー」っていう車を借りる。一日5300円+保険1000円。ガイドブックによれば大島の道路はあんまり車が走ってないらしいので、運転してもだいじょぶだろうと思ってレンタカーにした。バスで回ってもよかったけど時間を決めて移動しないといけないのと、小回りがきかないのがいやだったので車に。レンタサイクルっていう手もあったけど、値段が割と高い。しかも、せめて大島をぐるっと一周してみようと思ってたんだけど実は一周30kmくらいあるのでチャリではキツイ。 初レンタカーだったけど、手続きはメチャ簡単で、免許証を見せてお金を払ったらはいどーぞだって。返すときにガソリン満タンにしといてね、って。 まだ食堂も開いてないので、とりあえず島を一周してみることに。

Tokyo Tower@Hamamatsucho

大学院入試の勉強中「台風が大島に接近しています」的なテレビ中継をみたせいで、大島に行こうと思い立つ。 船代は案外安く、片道4100円。ネットで申し込めばさらに1割引! ということで試験終了後2日目の夜、東京は竹芝の東海汽船の船乗り場から大島へ向けて出発。 写真は竹芝の最寄り駅、浜松町から見た東京タワーと六本木ヒルズ森タワー。