c-gaku

駒場キャンパスのサークル部屋が新しく建てられた建物に引越になった。この日は大掃除&引越作業の日。 何人もの酔っぱらいを包み込んできた3段ベットは、新しい部材によって補強されて次の部屋でも使われる。写真中心の大きな机は耐用年数が過ぎているということで処分に。 いろいろな思いでが詰まった部屋ともお別れなのでした。せっかくなので記念写真を、ということで、引越の打ち上げに参加していた人の集合写真。 大きいサイズの写真が http://www.teampanda.net/〜pod/ pod200603/20060327****.JPG でみれます(****には例の4文字を)。

packing people@Hongo

お花見の前には、新入生に配布する資料を袋に詰めるというよくわからないが毎年毎年東大生の貴重な時間を使って行われている行事が。しかも今回は(も)袋詰めした資料が大量に(学部に引き渡して処分される物を含めると15%くらいか)が余るという不明さ。

iPod shuffle

卒業式のとき、大盛りのおじさんが卒業祝いでiPod shuffleをプレゼントしてくれた。感謝! 液晶ディスプレイがないのは使いづらいかと思ったら、これが全然逆で、使いやすい。というか、そのときにハマっている曲やラジオ番組を10曲くらい入れて聞く、というふうに気軽に使えて◎。iPodよりも小さいく、ほとんど大きさ&重さを気にせずに使える。

Haneda Airport Terminal 2@Haneda, Tokyo

卒業式を見物に来ていたじーちゃん、ばーちゃんが地元に帰るので空港まで見送りに。羽田空港に新しくつくられた第二旅客ターミナルには、ガラス張りの吹き抜けが。六本木ヒルズみたいな感じがしなくもないけど、ピカピカでカッコイイターミナルだった。

graduation@University of Tokyo, Hongo

東大の卒業式。4年間はまばたきしているうちに過ぎていった。下高井戸で一人暮らしを始め、駒場キャンパスで2年。物理学科に進学してヒーヒーいいながら授業に出ていた駒場〜本郷時代。なんとか大学院には合格し、来年度からも2年間学校に残ることになっているから、就職する人に比べて卒業という感じはしない。が、それでも同学年(にあとからなった)のサークルのメンバーが就職して学校を離れるのは、なんか不思議な感じ。 この日は、卒業式が行われた安田講堂前の桜が他の桜に先駆けて一本だけ咲いていた。さすが、東大の桜は空気が読めている。みんなこの桜の前で記念撮影していた。

evangelion@Yahoo!

日本に帰ってきたら、Yahoo!がアニメ「エヴァンゲリオン」の1〜5話を無料で観れるというキャンペーンをやっていたので観てみた。 高校のときに一時ハマって観たのが思い出される。 それにしても、最近は動画のビットレートが1Mbpsも選べるのが普通になっていて、時代が変わったことをヒシヒシと感じる。28Kbpsのモデムでとぎれとぎれのネットラジオを聞いていたのが懐かしい(と言うと、もっと年上の人はパソコン通信時代のことを語るという変な連鎖がおこる)。

airport@Pudon Airport, Shanghai

いよいよ中国シルクロード旅行も最後。上海から成田へ帰り、京成線に乗って自宅へ。大きな荷物を二つも抱えて日暮里の駅を降りると、1ヶ月ぶりの日本。いやー帰ってきたーという感じ。 家に帰って食べる日本食はやっぱりうまい。無事に帰って来れてよかった。 ウルムチで別行動となったMonnnくんも、その後北京を回って無事に日本に帰ってきましたとさー 次に中国を訪れるのは北京オリンピックの時かー?

touch screen@Pudon Airport, Shanghai

宿で同室になった早稲田の法学部の5年生の人に借りた目覚まし時計で朝6時過ぎに起床。荷物をまとめて空港へ向かう。 空港には結構早めに着いて、時間が結構あまった。登場ゲートの近くにパナソニックの展示ブースが。でっかいプラズマディスプレイに地球が表示されていて、スクリーンを指でなぞると地球が回転したり、主要都市を好きな角度から俯瞰したりできた。要はGoogle Earthと同じなんだけど、マウスでせいぜい17インチや20インチの画面の中の地球を回転させるのとは次元が違って、これが言葉では表現しづらいほどおもしろかった。15分くらいあそんでいたら、周りで観ていた人も興味を持ったようで、ぼくが退いたあと何人も触って遊んでいた。

Starbucks Coffee@Yuyuan Garden, Shanghai

昨日の午後3時過ぎにウルムチを出発した飛行機は夜になって上海虹橋空港に到着。空港からバスを乗り継いでようやく2月に泊まっていたユースホステルがある地域へたどり着いたのは午後10時くらい。 前回同様予約なしでも泊まれるものと思っていたら「full!」とのこと。しかもフロントのネーチャンが日本人が嫌いなようで、明日の分の予約はできないのと聞いてもとりつくしまも無し。 いろんなホテルや招待所を10件くらい回ってみたものの、どこもメチャ高い(1泊70元〜200元。泊まろうとしていたユースは1泊50元で設備良好、ネットもタダという価格的にも設備的にも上海で最高の安宿)。 結局、重い荷物を担いだまま2時間くらい歩き回るも成果なし。野宿かなーと思いつつ繁華街(もう電気は消えて暗い)を歩いていると「日本人ですか?女の子紹介しますよートモダチトモダチ」と声をかけてくる客引きがいたので「近くにネットカフェはない?」と聞いてみると店まで案内してくれた(笑)。24時間営業だったので、ナイトパック(朝7時までで10元!安い!)を利用して宿泊。 翌朝、荷物を持って再度例のユースに挑戦。今度はフロントが別のオネーチャンにかわっており、「今晩泊まれます?」と聞いてみると感触良さげな対応。昨日のオネーチャンは予約表を数えたりしなかったが、こんどの人は帳簿をめくって空きがないかさがしてくれて、なんとか滑り込みでベッドを確保してくれた!感謝。 ようやく重い荷物から解放されて、散歩。上海の見所は2月の滞在でみて回ってしまったような感じだったので、お土産でも買おうかと、歩いて豫園へ。ここには北京の紫禁城とならぶ中国の観光地の中にあるスターバックスの中でも特に有名な拠点(?)で、ここでしか売っていないスタバTシャツがあるんだ、と2月にアジノモトの派遣研究員の人に教えてもらったので、ユニクロにつとめている友人用に購入。1着80元、写真に写っている饅頭(あんまんや肉まん)が一つ0.8元なので100個分の値段。アホらしーと思いつつも買ってしまう、やっぱりアホな外国人旅行者なのであった。

me@Urumuqi

大きな荷物を抱えてウルムチ空港へ向けて出発。 シルクロード旅行もいよいよ終わりである。 バッグ二つ分の荷物で26日間旅行した。バッグ、コート、帽子、マフラー、手袋、カメラにはメチャお世話になった。 床につばを吐く文化がぼくにはなじまなかったようで(それだけが理由ではないが)、結局、中国の印象は正直いって50点くらいのままだった。が、旅行としてはとても楽しい旅行だったと思う。中学生くらいのころから、中国が完全に近代化する前に訪れておきたいという思いがあったが、それがいくらかは達成できたと思うし。 まだまだ物価(為替レート)の違いがあるというのをまざまざと感じた旅でもあった。それでも、小さな街へ行っても携帯電話を持っている人の数が急増中という雰囲気は感じられたし、どの街でもネットカフェにはネットゲームにハマる若者がたむろしていた。上海の地下鉄のスクリーンには資本主義の代表企業のCMがバンバン流れているかたわら、街を歩けば「愛国主義教育センター」だとか「軍人・党員優先」の看板が目につく。「日本の歴史教科書に文句言える立場か!共産主義はどこいったんやー!」と突っ込みたくなる場面は多かった。巡った街が(いちおう)観光用の街だったということを差し引いても日本のテレビでも騒がれている「都市と農村の格差」は大きいと実感した。 なにはともあれ、昔から行きたいと思ったところへ、いくらか自分で中国語を喋りながらたどり着けたというのはいい経験だった。中国がこれからますます発展(?)していくことは間違いないんだけど、もうすこし、いろんな側面でバランスよく発展を遂げて立派な大国になってくれればと感じた。 20060501TakayukiYuasa

air plane ticket@Urumuqi

朝起きて、出発の準備。と、ともにMonnnの航空券の出発日の変更に奔走。ネットカフェで調べた中国国際航空のオフィスへ出向いて「彼のウルムチ→北京のチケットを変更してもらいたいんだけど」と頼むとその場ですぐに手続きしてくれた!正規のチケットなので追加料金もゼロ。これでMonnnは北京滞在時間を延ばすことができるのだー! 写真はチケット変更できて喜ぶMonnn。

last night@Urumuqi

一日中だらだらしていた。宿のとなりの本屋で、漢英-英漢の辞書や中国人向けの日本語会話入門書を買った。とくに、辞書の方は1冊120円くらいと激安。 夕方、クチャから別行動になっていたMonnnと無事に再開。ぼくは翌日飛行機で上海へ向かうことにしており、Monnnは2日後にウルムチを立つ予定だったので、最後の晩餐ということで宿からちょっと離れた、「電力賓館」横のイスラムレストランで結構贅沢な夕食。食べたことのない料理も多くてゲキウマ。写真に写っている、干し豆腐を細く切って辛いソースをかけた料理なんて、もう病み付き。 それでも一人300円くらいしかかかっていないから驚き。店員さんの態度もとてもよかった。◎。チャンスがあるかわからないけどまた行きたい!

movie ‘You and Me’-‘Women lia’@Urumuqi

昼間、航空券のリコンファームをするため、東方航空のオフィスを訪ねたり、ネットカフェで日本に電話したり。 特に航空券は、西安の旅行代理店で買って、カシュガルで出発日の変更をして、ウルムチ出発だったので、うまく変更できているか結構心配だったけど、なんとかなっているらしい。電話でリコンファームしたときのオペレータのオバサンの英語がなまりなまりでヒドかったーorz 夜、ごはんを食べてから宿の横にある映画館に入ってみた。シネコン形式で4本くらいの映画を上映していたんだけど、ポスターが気に入ったので写真の「我們兩(Wo men lia, You and me)」という映画を見ることに。大人一人20元。 もちろん何を言っているかよくわからないけど、ストーリーは単純で映像がきれいだったので点数は高い80点。東京国際映画祭でもナントカ賞を受賞しているそうで。日本ではまだ公開されないのかなー

skyscrapers@Urumuqi

朝7時にウルムチに到着。ウルムチは西部開発の中心都市であるため、開発も進んでいて町並みは東京と全然変わらない。高層ビルがガンガンたっている。 そんな都市で安宿は見つけづらいようで、今までの街では料金交渉すれば大体1泊30元になっていた、星2つのホテルが、ここでは1泊200元。頑として値引きしようとしない(というか、店構え自体が他の街の同名のホテルとは全然違っていて、大きな荷物を抱えた若者旅行者が入って行けるような雰囲気ではない)。 こまったなーと歩き回っていると高級ホテルの向かい側に「招待所」の文字が。ガイドブックによると、外国人旅行者は泊まれないランクの宿。ダメもとでとめてくれないかと聞いてみると、大丈夫、とのこと。5人部屋で一泊20元。外見は結構ボロボロだったけど、部屋の中は階層済みで新品!いやーとめてくれたおっさん、感謝。

sleeper bus@Kuche

クチャから今回のシルクロード旅行で訪れる最後の都市ウルムチへのバスは寝台バス。2段ベットになっており、下段の方が上段よりも10元くらいチケットが高い、ということでもちろん上段に挑戦。 ベッドは思った以上に狭く、肩幅の広い自分には結構キツイ!荷物を置くスペースもなくて、何度もガイドブックを通路に落としては、下段の人に拾ってもらったー