international call@Kashgar

中国は国策で全土に光ファイバー網を敷設した。そのおかげか、街の至る所(10mごとくらいに!)に公共IP電話があって、格安で電話をかけることができる。国内なら3分0.1元くらいが相場か。それでも国際通話はやっぱり高くて、1分3.6元(=50日本円)くらい。

ぼくたちは大学院の入学手続きを代理人に任せたまま旅行に出てきたので、万が一手続きに不備があると入院(大学院に入る、の略)できない恐れがあったので、それぞれ電話やメールで手続きを頼んだ人に確認。Monnnは手続き書類に添付する証明写真が見当たらないといわれ、気づけば自分が旅行時の緊急用に持ってきていたとかいう事態に陥ったものの、なんとか無事に手続きできそう、ということ。

ネットカフェから1分2円で日本の一般回線へ電話できるSkypeというすばらしいソフトウエアの存在を教えてあげたにもかかわらず、ユーザ登録を煩わしがったMonnくん。ネットカフェではメールしかしていなかったMonnnくんは別の用事もあって(!)国際電話に多額のお金を投入していましたとさ。

写真は家族に電話しているMonnn。写真からわかるように、商店の店先に電話が置かれている。料金は店内のルータみたいな装置の液晶ディスプレイに表示される明朗システム。

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