Starbucks Coffee@Yuyuan Garden, Shanghai

昨日の午後3時過ぎにウルムチを出発した飛行機は夜になって上海虹橋空港に到着。空港からバスを乗り継いでようやく2月に泊まっていたユースホステルがある地域へたどり着いたのは午後10時くらい。

前回同様予約なしでも泊まれるものと思っていたら「full!」とのこと。しかもフロントのネーチャンが日本人が嫌いなようで、明日の分の予約はできないのと聞いてもとりつくしまも無し。

いろんなホテルや招待所を10件くらい回ってみたものの、どこもメチャ高い(1泊70元〜200元。泊まろうとしていたユースは1泊50元で設備良好、ネットもタダという価格的にも設備的にも上海で最高の安宿)。

結局、重い荷物を担いだまま2時間くらい歩き回るも成果なし。野宿かなーと思いつつ繁華街(もう電気は消えて暗い)を歩いていると「日本人ですか?女の子紹介しますよートモダチトモダチ」と声をかけてくる客引きがいたので「近くにネットカフェはない?」と聞いてみると店まで案内してくれた(笑)。24時間営業だったので、ナイトパック(朝7時までで10元!安い!)を利用して宿泊。

翌朝、荷物を持って再度例のユースに挑戦。今度はフロントが別のオネーチャンにかわっており、「今晩泊まれます?」と聞いてみると感触良さげな対応。昨日のオネーチャンは予約表を数えたりしなかったが、こんどの人は帳簿をめくって空きがないかさがしてくれて、なんとか滑り込みでベッドを確保してくれた!感謝。

ようやく重い荷物から解放されて、散歩。上海の見所は2月の滞在でみて回ってしまったような感じだったので、お土産でも買おうかと、歩いて豫園へ。ここには北京の紫禁城とならぶ中国の観光地の中にあるスターバックスの中でも特に有名な拠点(?)で、ここでしか売っていないスタバTシャツがあるんだ、と2月にアジノモトの派遣研究員の人に教えてもらったので、ユニクロにつとめている友人用に購入。1着80元、写真に写っている饅頭(あんまんや肉まん)が一つ0.8元なので100個分の値段。アホらしーと思いつつも買ってしまう、やっぱりアホな外国人旅行者なのであった。

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