Street Edinburgh 2007-09-15

エディンバラに夕方まで滞在して、街を見学。エディンバラ城の、地下牢に閉じ込められていた人たちが、暇つぶしに作ったという船の模型が感動的に精密すぎて、どんだけ自由時間があったんだろうと、塀の中ということを忘れて気が遠くなるほど。 写真は、高台に建つエディンバラ城から眺めた城下の街並み。ひとつひとつの建物が、かっこいいというか、かわいいデザインで、それだけで絵になっちゃう。 ぼくの写真の趣味は、枠の中に対象がひとつしかないような、ひじょうにシンプルな路線か、細かい、たくさんの対象がゴチャゴチャに混ざった路線という、両極端なものなのですが、この写真は後者のカテゴリかな。PODの写真を、ざーっと流して見てみると、どういう傾向で写真を撮っているのか、すぐにバレてしまいます。   通り。   神様のロゴと、大好きなコンピュータ会社のロゴ。    

Edinburgh 2007-09-14

悪名高き(^^)ロンドンヒースローでエディンバラ行きのbmiに乗り換え。どれほどひどいのかと、逆に期待していたんだけど、ぼくの乗り換え経路が運良くそうだったのか、敷地の広大さゆえ、長距離移動は余儀なくされたものの、総合的にはぜんぜん普通の空港だった。 個人的に、入国審査官は、その国の第一印象を左右しがちなんだけど、ぼくがあたった人は、ゆっくり話しかけてくれるし、丁寧に応対してくれるしで、雰囲気◎。これに始まって、イギリスにいるあいだ感じたのは、さすが、人々が外国人慣れしてるというか、全体的に友好的な感じで接してくれる人が多くて、初ヨーロッパのイギリスの印象はとてもいいものになったのでした。   エディンバラから、さらに電車で2時間ほど北へのぼったDundeeという街がカンファレンス会場だったけど、この日はエディンバラで一泊。目抜き通りの若者向け安宿(といっても相当高い!)のドミに宿泊。 スコットランドまで来たのに、なぜか中華料理屋(近場で空いてるのがそこだった)で、遅めの夕食をとったあと、宿の周りを散歩して、何枚か夜景を撮ってみた。上の写真の背景に写っているのはエディンバラ城の城壁。 やっぱり、石造りのヨーロッパの街はオシャレな雰囲気だねー^^  

Sapporo Night View 2007-09-24

スコットランドから帰国したものの、成田で札幌便に乗り換えて引き続きの国内出張。旅行好き、というか、乗り物好きのぼくにとっては、うれしいくらいの強行スケジュール。 2005年末〜2006年新年にかけての旅行で立ち寄った、インドネシア スマトラ島のブキティンギという町(*)で、Novotel Bukittinggiという、現地ホテルの中ではかなり立派なランクのホテルを横目に見ながら、安宿に泊まった記憶がある。札幌には、同じNovotelブランドのホテル Novotel Sapporoがあるということで、今回はブキティンギでの雪辱を果たす(?)ために、そこに泊まることにしていた。写真は、その部屋からの眺め。碁盤目の大都市札幌のビル群は行儀よくキッチリ並んでいて、写真でみるとジオラマのよう。 期待していた宿のほうも、内装は黒基調の落ち着いた、オシャレな感じのデザインで、とても満足。とはいえ、Novotelブランドのホテルは、日本では数件しかないから愛用の宿というわけにはいかないか。   *ブキティンギは「街」という感じではなく、「町」といったほうが雰囲気があっているくらい、コンパクトなところ。観光地なんだけど、あんまり開発されていなくて、とても過ごしやすい町。日本軍が戦争中に作った地下トンネルが、歴史を物語る観光資源になっています。バスで20分くらい、歩いて谷をわたると1時間くらいの散歩圏内には、手作り銀細工で有名な小さな村(Kota Gadang)があって、ありきたりでない、かっこいいプレゼントを買うことができます。ぼくは、現地の人に教えられて行ってみたんだけど、いま調べたらWikipediaにも書いてあった。オススメ。こんど、その旅行のときの写真もまとめようかな。 お知らせ さて、明日からいよいよ、2007年9月の目玉、Picture of the...

Exhibition Information 2008-07-29

突然ですが、宣伝です。 我がおじさん、Fuminori Yamao氏が渋谷のギャラリーで7/30-8/3まで個展をやってます。 渋谷近辺に行く用事があったら、道玄坂の会場まで、寄ってみてください。 同じビル2Fのカフェも含めて、11:00〜23:00まで開いているようです。 我がおじさんは、何日か前のエントリで書いた、我がおばさんの旦那さんです。   Gallery Conceal Shibuya/ギャラリーコンシール渋谷 東京都渋谷区道玄坂1-11-3 富士商事ビル4F www.renovationplanning.co.jp/gallery_conceal/...

Pontoiru Ikebukuro 2008-07-27

先週金曜に引き続き、パスタネタ。最近、夏バテ気味で、ちゃんとした食事をとる気がしなくて、どうしても簡単に食べられる麺類に流れがち。そこへきて、油こってりのラーメン屋は敬遠しがちなので、パスタが昼食の有力候補。 池袋で遊んで、昼はパルコの8階に入っている「先斗入ル」へ(ぽんといる、と読む。なんで?)。以前来たときは、時間がわるくて満席だったけど、12時前に入った今日は8割くらいの入り。 鴨と九条ネギのジェノベーゼ。ジェノバソースはバジルの香りとチーズの味が効いていて、とてもおいしいいっぽうで、ソースのかかっていない、素のままのパスタも、かなりいける味。一緒に頼んだ抹茶ラテともども、期待を満足させる内容で◎。ただ、「梅干しダメ、漬け物ダメ、昆布ダメ」という、日本人力が怪しい自分には、セットで注文すると、つきだしとして出てくる、京昆布の細切りの量が限界を軽く越えていて、大変だった…。味とは関係ないけど、上の写真はピンボケ&なんだかわかんないけど合成っぽい、ということで0点。 本当は、池袋周辺のいろいろなお店を開拓したいんだけど、建物の外は人間が歩ける気温でなくなってきてるので、このところは駅ビルの中で、いろんな用事を済ませてしまうことが多い。涼しくなる秋〜冬に、面白そうなところを巡ってみよ。   帰りは、地下鉄をちょっと遠回りしてみた。自分が乗った、銀座線溜池山王→千代田線国会議事堂前の乗り換え表示「あと160m」の横に、銀座線溜池山王→丸の内線国会議事堂「あと455m」なんて表示があって、ひっくり返りそうになった。どんだけ遠いんやー! 写真は内装工事中の千代田線ホーム。ゴツゴツしてて、ちょっと不気味。それにしても、今日はカメラの調子がわるいのか、どの写真もちょっとピンボケ(Robert Capaの「ちょっとピンボケ Slightly Out of Focus」もどうぞ。20世紀に発行された本の中で、最も優れたタイトルを持つ本のうちの一冊)。

otooto Ueno 2008-07-10

大森に住んでいる我がおばさん(母の妹)は、モダンダンスのダンサーをやっていて、たまに公演をうったりする。田舎のおじーさんは、それに会わせてときどき東京にやってきて、一緒にごはんを食べたり、カラオケに行ったりする。ということで、今回は「音音(oto oto)」(上野駅横)というお店へ。 お店のデザインも内装も、若い人向けの、ちょっといい目の和食居酒屋。コースだと、結構かわったものも出て来るし、味もよくて楽しめた。雰囲気を出すために、店内の照明が結構暗めに設定されてたけど、料理や入れ物の色がわからなくてもったいない、というのが地元の温泉ホテルにつとめているおじーさんのコメント。

Kite Beijing 2007-08-10

飛揚する中国と、それを楽しむ人々。背景の建物は天安門。 風が気まぐれで、凧が思ったアングルに入ってくれなくて大変だった。   ちょっと横道。中国も韓国も、東南アジアの国々も、日本に比べてカップルの仲良し度(というか、いちゃついてる度)が圧倒的に高い。バスや電車の中でも、日本だったら大丈夫かいな、という感じになっちゃってる人たちを、ちらほら見かけます。

Qianhai Beijing 2007-08-10

前海の夕景。 柳が立ち並ぶ遊歩道を、湖の涼しさを感じながら、ゆったりと進むのは、とても良いリフレッシュになった。 日が落ちてからも、夜景見ながらバーでカクテルなんて最高かな。今度やってこよ。 東京にも、もちろん古い町並みが残っていて、かっこいい街。それでも、明治からの100年くらいを東京の町並みの幅だとすると、やっぱり北京の方が、それを桁でこえるような時代のスケールを持っているように感じた。

Siheyuan Beijing 2007-08-10

  故宮の北西にある湖、前海(qianhai)・後海(houhai)へ。湖を覆うように、おしゃれなバーやレストランが立ち並ぶ。一角のキオスクが、レンタサイクルでお小遣いかせぎをやっていたので、ありがたく利用させてもらって、気の向くままに1時間ほど散策。 近くの胡同に迷い込んで古都北京の風情を感じていたら、一般に公開している立派な四合院があったので、中に入ってみた(いくらかの入場料が必要だったかな)。感じのいいおばさんが案内してくれる。日本人かと聞かれたので、そうだよと答えると、日本語で話してくれた。日本語学校の先生だという。その人のおじいさんだかが、清朝皇帝の縁者で、その由で立派な四合院を持つことができたのだとか。その人の旦那さんだったかは、東大に留学してたとのことで、ぼくもほんの少し、縁があった。 ほんとに、4つの建物が中庭に向き合って建てられている。立派な寝室には、格調の高い調度品が集められていて、さすが北京の感。それでも文革時代には住まいを追われ、最近になってようやくこちらに戻ってくることができたのだという。 持って行ったレンズの限界で、ちょっと画角が物足りないけど、雰囲気を感じてください。

Futong Beijing 2007-08-10

胡同で寝てる犬。 北京の街を歩いていて、ありきたりな言い方だけど、巨大な近代都市の一角に、時間がゆっくりながれる街が、まだ本当に残っているのを感じた。軒先に卓を出して、おこづかいをかけながら、近所のおじーさんやおばーさんが麻雀をしてる姿を、あちこちでみかけた。

Forbidden City Beijing 2007-08-10

北京4日目。広大な紫禁城を散策。城外では、ツアーの先頭になぜかおきまりの旗でなくて、ひまわりを持った人が歩いていた。ひまわりは、名前を覚えている、二つか三つの好きな花のうちの一つで、写真も結構おもしろくとれたかな。背景は紫禁城の城壁です。 そもそも広すぎて1日で全部回れない問題と、来年のオリンピックに向けて改修中の宮殿が多い問題が浮上してたから、もう一度冬にでも行ってみよ。 ところで、2006年当時、中国には2カ所、スターバックスのそのお店でしか手に入らないTシャツがあって、隠れた(ほんとは有名な)お土産としてバックパッカーの間で人気になっていた。上海に行ったときに、そのうちの一枚、上海豫園スターバックスの方は手に入れていたものの、北京紫禁城スターバックスのものは、そのうち行って買ってこようと保留していた。そうこうしているうちに、ひじょうにもっともな、「やっぱり紫禁城の中にスターバックスがあるのはおかしいんじゃないか」問題が北京で持ち上がってしまい、あえなく撤退。残念ながらぼくが訪れた2007年には、入手不能の幻のアイテムと化していましたとさ、というお話。

dragon@Shibuya 2007-12-04

  attic room。 自好きなラーメンの範囲はかなり狭く規定されていて、行列のできるラーメン屋(に限らず行列もの)にはあんまり興味がないらしい。千駄木に引越して以来、近所の「毛家担々麺」(不忍通り、千駄木駅北口の近く)という、中国ネイティブの人たちがやっている中華料理屋の、ほとんど理想的とも思えるラーメンにハマってしまい、未知の店を開拓することがおっくうになっていた。が、写真のお店はそんなマンネリを一変させる衝撃で、細麺+こってりスープの壁を越えてきた。以来半年、2強状態が已然として継続中。経過は追って報告します。写真がどこなのかわかった人には替え玉をサービスしておきます。

Ducky Duck Cafe@Machida 2008-07-18

お昼から相模原に出張。町田で横浜線に乗り換えるときに、駅近くのDucky Duck Cafeのパスタ+ケーキセットで昼食。3年前くらいから、たまに相模原に行くたび、お店の前を通るとケーキ作りの実演をやっていて、いいなと思ってはいたものの、いつも夜遅い時間になってしまって、カフェで食事という感じではなかったので、入ったことがなかったけど、ようやく望みのケーキにありつけた(1文が長すぎ)。 パスタは熟成ベーコンと茄子、ケーキはメイプルシロップシフォン。うまいー そのあと、目的地相模原では、内容が相当ディープな、4時間半のマラソンミーティング。事前に糖分とっておいてよかった…

Cocoon Tower@Shinjuku 2008-07-05

新宿へ。インストアライブに行ったという話は前に書いた。帰り道、歩いている途中に建築業界でちょっとした噂になっているらしい、東京モード学園コクーンタワーを見た。暗かったので、あんまりきれいな写真になってないけど、この形は四角い、カチカチしたイメージがある新宿のビル群の中ではかなりインパクトがある。ドバイのビルデザインと比べるのは、さすがにかわいそうかな。それにしても、204mって、相当高いなー!   最近の更新は、ケータイの写真とEOSの写真とで、アップデート順がバラバラになっていて、同じ日に撮った写真でも別エントリになってることがあります。ディープなPODマニアの人orzは、エントリを適当にシャッフルして、つなげて読んでください。

An aerial Beijin photograph 2007-08-08

旅行先で、現地の博物館や動物園に入るのが好きなので、北京でも何カ所か回ってみた。 写真は、北京市街中心部(故宮の目の前)にある、北京都市計画展覧館の中で撮った一枚(日本だと撮影禁止の博物館も多いけど、海外はアジア・ヨーロッパとも、マナーを守れば写真OKのところが案外多い)。この展示館の目玉は、北京市のジオラマ。ひとつひとつのビルやアパートが、本物と同じ形、色で細かく再現されている。かなり広い範囲(半径〜5-6km?)がジオラマ化の対象になっていて、滞在中に宿を提供してもらった、朝陽門外にある友人先生の高層マンションも、そっくりそのままの形で建ってたのには感動(ほんとうにお世話になりましたmm)。 ジオラマは現物でないとすごさが伝わりづらいので、本物は現地でお楽しみください。上の写真に映っているのは、ジオラマの外、郊外区域の航空写真。色合いがよかったのでこっちをアップロードしておきます。 北京ではこのほかにも、盧溝橋の抗日戦争紀念館や北京動物園も訪れた。改修中で入れなかった毛沢東紀念館や市街北東部の鉄道博物館など、まだまだ見物は残ってるから、あと何回か行ってこないと…。

Jungle Smile 2008-07-18

Jungle Smileのボーカルが、ソロで音楽活動を再会するらしい! 「おなじ星」は最高によかったから、またがんばってほしい。 きのう、ぱっとあの曲を思い出して、検索してみたら、「初夏、ホームページオープン予定」だって! うーん、待ち遠しい。   書くまでもありませんが、最近ハマっている曲は、Perfume/Love the world。 でも、iTunes Music Storeで扱ってないだよねーorz