New Merrel Shimokitazawa 2008-08-07

意味なし写真。あたらしいサンダルが気に入ったので撮ってみた。 この日、わけあって下北沢の漫画喫茶に一泊。最近映画化で話題の「デトロイトメタルシティ」と「21世紀少年(20世紀少年の種明かし編)」を読んだ。DMCはバカすぎて、ひさびさに大笑いした。21世紀少年も、20世紀少年のぜんぶの伏線を解決できたとは思えないけど、「同窓会に行ったときに、誰だったか思い出せないともだちがいた」という、自身の経験をモデルにしたという浦沢直樹の言葉を信じると、結構いい終わりかたなんだと理解できる気がした。この3週間後に映画版「20世紀少年」をみたけど、元ストーリーに忠実に作るという方針がちゃんと守られていたのと、ケンジ以外の役者の選定が、原作の雰囲気をかなり保存していて(単純に、それぞれかなり顔が似ている)、期待通り面白かった。まだ読んでない人は読んでから観にいったほうが100倍楽しめると思うのでよろしく。

An old picture 2008-08-15

おじーさんの家で、古い写真を見ながら昔の話を聞いた。 大正5年撮影とか、昭和一桁年撮影なんて写真がぞろぞろあるあたり、やっぱり写真好きな家系なのだと思う。カメラも相当早いころから持っていたみたい。 この写真は昭和7年とか8年くらいのものだという。右下が子ども時代のわがおじーさん。

PADI Open Water Diver 2008-08-25

先日(エントリ1、エントリ2)伊豆で講習を受けた、PADIのオープンウォーターダイバーのライセンスカードが届いた。出発してから照明写真が必要なことを知って、財布に入っていたいつかの余分を使ったら、裏面の顔写真が完全に別人になってしまった!   城ヶ崎Indiesについて 『城ヶ崎インディーズ 評判』を求めて訪れてくれた方がいたようなので、これから申し込もうと思っている人のために、感想を書いておきます。結論を先に書くと(最近、仕事上、こういう書き方になってしまう)、このショップの講習はオススメです。迷っている人は、ぜひ今すぐ申し込みましょう。 講習中に、お昼ご飯を食べたり、筆記試験を受ける、民家を改造したようなお店(ものを売っているわけではないので、お店ではないんだけど、なんて言うんだろう。事務所?)は、前のエントリでも書いたように、とても雰囲気がよくて、居心地がよかったです。 講習を担当してくれるインストラクターや、お店のスタッフの方も、夏休みシーズンでお客さんが多かったにもかかわらず、それぞれ親切に対応してくれました。たぶん指名はできないと思いますが、ぼくらが担当してもらったYosukeさんは、(とくに水中でスキルを教えてくれているときが!)優しくてかっこ良かったです。 海の透明度や水温は、ぼくらが言ったときは中の下から中の中といったところ、とのこと。天気と同じで、まったく運なので、どうにもなりませんが、意外にも真夏ではなくて9〜10月がベストシーズンとのことでした。水温もそのときの方が高いらしい。なるほど。 宿付きコースで手配される民宿も、静かで(これは時期や運しだいか)、シンプルにまとまったサービスで満足できました(インターネットが使えないので、仕事のメールチェックなんか忘れて、「遊ぶんだ!」と割り切って参加しましょう。コンピュータなんか持って行かなくても、他のことで十分楽しいから)。 明朗会計が好印象で、最初に払い込む代金(webに出てる値段)以外で現地で追加で支払うのは、昼食のお弁当代だけ。ぼくも、申し込む前にいくつかのライセンス講習コースの料金を比較してみましたが、「ライセンスカード申請料金は別」とか「器具のレンタル代は別途」など、結局いくらかかるのかわかりづらいショップも多くて、嫌な感じだったので、面倒なことは考えずにすむかなと思ってこっちにしました。 安くないお金を払っていることもあってか、ほとんど不満点はありませんでした。東京から行こうと思うと、朝早起きしないといけないのと、電車だと交通費は往復で1万円/人くらいかかってしまうのが短所か。大人数ならレンタカーが◎? 講習に参加するときは、2人一組の単位で、各スキルの練習をするので、仲のよいおともだちと、2人や4人など、偶数人になるようにグループを組んで申し込むことをおすすめします。

Flower 3 Toyama 2008-08-15

花シリーズ第三弾。昨日のエントリ同様、家の前の花壇に咲いているひまわり。小学生のときのいくつかのイベントの記憶のせいか、ひまわりは、数多ある植物のなかでも、たぶん1番好きなもののひとつだと思う。夏に富山へ帰ってくると、となりのおばちゃんが世話してくれている、このひまわりの写真を、必ず撮って帰るようにしている。 帰りは自分で車を運転して、ときどきクマがでるという山道を抜けた。青空の青のとおり、きれいに晴れていて、二の腕から先の部分だけ、いっそう日焼けしてしまった。   結局、「花」シリーズの最後も、名前のわからない花の写真です。

Flower 2 Toyama 2008-08-15

家の正面の花壇に咲いている花。花びらの赤と空の青のコントラストが◎。 いまは空き家になっている家の簡単な掃除と、父や祖父母の墓参りをおえて、石川に戻る途中、北陸人なら知らない人はいない「8番らーめん」で昼食。久々に地元の味を堪能(北陸人にとっては、ラーメンと言えば8番といっても過言ではないくらい、チェーン店ながら昔から味の評判がいい)。 それだけ地元色の強い店だけあって、タイのバンコクの路地を歩いているときにバンコク支店を見つけたときは、同行していた同郷の友人といっしょに、ひっくり返るぐらいびっくりしたものですが、今では香港や台湾、マレーシアにも進出しているようです。アジア旅行の際は、海外で味見してみてください(バンコクでは、かなりオリジナルの味に近い味で提供されていて感動したもの)。   家の前の道。青空とのどかな緑が、いい。

Flower Series 1 Toyama 2008-08-15

今日から何回かにわけて「花」シリーズです。ぜんぶ、お盆の帰省で富山の実家に行ったときに、家の周りに咲いていたもの。今回載せる中では、ひまわり以外、どれも名前を知らない(orz)ので、知っている人がいたら教えてください。とはいえ、せっかく教えてもらっても、やっぱり覚えられないと思いますが…。   お隣さんにご挨拶に行ったら、軒下の観葉植物の葉っぱの間に、カエルが乗っかっていた。色合いが回りにすっかりとけ込んでいて、座りごこちも、彼(彼女か)自身いかにも気に入った様子だったので、思わず一枚。

go back home 2008-08-14

お盆で石川の実家に帰省した。生まれてから18年住んだ家は、今年のはじめに取り壊したので(もう建ってから100年くらいになっていたらしい)、1週間ほどおじーさんの家に滞在した。 写真は、おばーさんが育てているトマト。豊作で、ごろごろ採れたらしいけど、カラスにつつかれてしまったのも結構あったらしい。   昼は、おじーさんおばーさんと、近々道路の拡張工事で移転してしまうという、駅前の老舗のうなぎ屋「あめや」へ行ってきた。おじーさんは、もう一軒の(地元での)有名店のほうが味がいいと行っていたけど、店の雰囲気はこちらのほうが上かな(もう一軒の方は一杯飲み屋のようなかんじで、目の前で焼いてくれる)。 あめや:地図   夜は高校時代のともだち二人と食事。お医者さんの卵のほうは、出雲で彼氏と幸せそうにやっているようで、いい人が見つかってよかったね、と、もう一人と祝福。みなさん、七尾市におこしの際は、小丸山下の居酒屋「みのじ」をよろしく。 みのじ:地図  

Tokyo Bay Firework Festival 2008-08-10

伊豆から帰って来たら、家から東京湾大華火祭の花火が見えた。 千駄木に引越してから3年たつけど、ここから見えるとは知らなかった! 音が10秒以上遅れてくるのが変な感じ(地元の石川県七尾市では、冬と夏に、温泉街で花火大会があって、3尺玉の光と音を、ほんの目の前で体感できます(花火が開いたときの直径は650mにもなるそうです))。 何年か前に友達と日の出桟橋あたりまでこの花火大会を観に行ったとき、花火の写真を撮るなんて、粋な日本人のやることじゃないって、おこられたことがあったな。

SCUBA Diving Izu 2008-08-08

待ちに待った北京オリンピック開会のこの日、こちらも待ちに待ったダイビングのライセンス講習がスタート。朝6時に下北沢を出発して、伊豆半島は城ヶ崎富戸へ。サークルの合宿以来、ひさびさにお世話になった伊豆急行は、車両がちょっとオシャレになっていた。 午前中は、事前学習のクイズの解答と諸手続き。午後は伊東市内のプールへ移動して、SCUBAシステム(酸素ボンベやBCDというジャケット)の操作の練習や、水中でのトレーニング。水中で呼吸ができるとは、なんてすごいこと!うーん、やっぱりやってみてよかった。 なれないことをやっている&機材は地上ではメチャクチャ重い(ウェイトも合わせて全部で20kgぐらい)ので、あんまり難しいトレーニングではないんだけど、結構疲れがたまっていた。2回(合計2時間くらい?)の講習後には、おなかもいい感じに空いて、宿で海の幸豊富な夕食を楽しんだり、オリンピックの開会式をうつらうつらしながらみたりという、幸せな休日(実は金曜日だけど)の過ごし方を地でいった!うーん、リフレッシュ(^^)。   今回ライセンス講習をお願いした、城ヶ崎Indiesというお店から、歩いて30秒ほどのところに、いい感じの雰囲気を醸し出す商店があって、多くのダイバーが飲み物やたばこをを買ったりしてお世話になっています。上の写真、もうちょっとかっこ良く撮れたらよかったなー。   3日ほど更新を休んでいましたが、伊豆の民宿でインターネットの喧噪からかけ離れた生活をしてました。たまには何十通のメール処理やコンピュータ作業から解放されるのもいいね!^^ ダイビングのライセンスは取得してからが本番なので、今後ちょくちょく潜りに行く予定です。 ボーリング部同様、興味のある人はぜひ一緒に行きましょう。ぼくが利用したお店では、3日の講習でPADIというライセンシング機関の「Open Water Diver」のライセンスが取れます。伊豆の海なんて、地味な魚しかいないんでしょ、と思ったあなた、実際に行ってみると、良い方に期待を裏切ってもらえますよ^^。しかも、10月くらいがコンディション(透明度、水温など)としては、一番いいらしいので、これからでも全然大丈夫!

Window and Sign Edinburg 2007-09-20

DundeeからEdinburghへ電車で戻り、1時間ほど滞在してから国内線でロンドンへ。 初のヨーロッパ滞在となった、今回のScotland出張では、返す返すも、落ち着いた重厚さとオシャレな雰囲気を感じることができた。とても身になるものが多くあった。   以前も書いたような気がしますが、ぼくは消火栓愛好者であるとともに、信号機、とくに歩行者用信号機の愛好者でもあります。で、アジアでは歩行者信号の青信号担当の人は、アニメーションで歩いちゃったりもするんですが、EdinburghやDundeeのは威厳をたもってじっとしたままでした。

Gate 2007-11-25

キャンパス内のゲート。 本郷は、公共政策大学院や福武ホールなど、モダンな建物も取り入れながら、ちょっとした夜景スポットへと進化しつつあります。

Cats 2007-11-18

なにがあるのかな、と猫パンチをくり出している背中がかわいすぎる…。 紅葉をみに、友人と、日比谷公園へ。実際には、猫と遊んでいる時間の方が、長かったような気がするけど。 1時間ほど歩いてから、松本楼でカレーを食べた。勢い余ってテラス席に座ったら、さすが11月、ちょっと寒かったかな。でも、さすが明治から東京のモボ・モガを見つめてきたお店。ちゃんとブランケットが準備されています(今となっては、どこでもあたりまえですが^^)。

Meadow Scotland 2007-09-16

会議のExcursionで、スコッチの蒸留所や、海に面した砦後などを巡った。 国土面積が日本よりも狭いイギリスでも、牧草地や農地は広々としている。視界を遮るくらいの山がないので、余計にそう感じるのかも。   スコッチの熟成樽。おのおのの蔵の味の違いにも影響する、蒸留行程が直に見られる蒸留所内は、もちろん撮影厳禁。   古い砦は、崖の上にたっていて、遠くから眺めると「天空の城ラピュタ」にも似た雰囲気が。晴れてたら最高だったのにー!   中はこんな感じ。   この日の夕食。ボスがワイン好きなので、ワインと一緒に。うまかったー^^ バックパッカーの間でイギリスは、おいしいものがなくて、3食ともスタンドのサンドイッチ食べるしかない、という噂が真実みを持って語られるくらい、食に関しては評判がよくない。 でも、今回のイギリス滞在では、FrenchやChinese、そして移民の多いInidianと、「地元の料理」に強くこだわらなければ、食事にはまったく困らなかった。それどころか、どのレストランでも、おしゃれな雰囲気が相まって、とてもよいお味(と同時に、よいお値段orz)でした。 それにしても、食べ物の写真ばかり載せてると、食い意地がはっているのが筒抜けになってみっともない…。ちょっと控えないと。

Dundee Scotland 2007-09-15

Edinburghから、学会会場のあるDundeeへ電車で移動。大きな川に面した、落ち着いた感じの小さな学園町。University of Dundeeという、宇宙システムの研究が盛んな大学がある。   自分たちの発表は会議最終日の3日目なので、なかなか気が抜けない。初日の会議後には、歴史的な砕氷船が展示されている、街の名所で市長も参加してのreceptionが行われた。   夕食はレストランやバーで。どこも、気取らない、でも、オシャレな雰囲気で、とても気に入った。いままで、学生が酔ってベロベロになる、よくないイメージが強くて、あんまりアルコールは飲まなかったけど、イギリス滞在で結構それが好転した。かっこよく、落ち着いた感じで楽しめればいい。ということで、現在もいろんなアルコールを勉強中。 このときは、せっかくスコットランドに来たからということで、同行したボスのおすすめ、Laphroaigを。うーん、すごい味!日本でも飲めるので、見つけたら試してみてください。ピートの味がします(食べたことないけど)。 上の写真はあんまりかっこ良く見えないなー。残念。   今日(2008-08-05)は、理化学研究所和光キャンパスで、我が師のfinal reviewを傍聴するため、昼から移動。会場となった会議室は、見学者で満席。グループの力強さを、reviewerにしっかりと意識してもらうことができたかな。帰りはカミナリに打たれないかビクビクしながら帰って来た…。

A waiting line Shibuya 2008-08-03

Gallery Concealから、昼ご飯を食べることに決めていた「麗郷」という台湾料理屋へ向かう途中、Mark Cityの通路に並ぶ人影が、おもしろい感じになっていたので撮ってみた。最初はポスターか何かかと思ったんだけど、団扇であおいだり、新聞をめくったりする動作で本当の人間の列だと判明。ポップアートというか、何かのパフォーマンスにもできそうな題材。 こういう写真が、ふとしたときに撮れるから、東京の街歩きは楽しい^^。

Gallery Conceal Shibuya 2008-08-03

早起きして、渋谷のギャラリーコンシールへ。京王井の頭の出口を、西側に抜けた道玄坂2丁目の雑居ビル4F。2Fはオシャレな喫茶店、3Fは雀荘(すずめそう、と読ませるらしい)。小さいところ、とは予想してたけど、フロアがいくつかの小部屋に分かれていて、それぞれのコンパートメントでまったく別の展示をやっている。というか、今回は4カ所くらいの展示スペースのうち、ちゃんと稼働していたのは1つだけど、残りのスペースには芸術家の卵たちが、壁にペンキでアートしたり、脚立にのぼって照明の調整をしたりしては展示会の設営中。一歩入った瞬間は、あまりの慌ただしい雰囲気に、入るフロアを間違えたかと思ったけど、右手におれると目的の展示が。 ずーっとおんなじような内容の研究をやってると、たまにデザインやアートに関する展示を見たり、本や写真集を眺めたりすると、頭のなかの、いつも使ってるのとは別の回路がうごいてるのが、感覚的にわかって楽しい。 たぶん初めて通ったと思う、道玄坂2丁目は、オシャレな感じのバーやかわった料理を出すレストランが意外とたくさん並んでいた。今度飲み会するときに開拓してみよ。   おいわい用のミニ花束。

Deep Blue Norikura 2770m 2008-08-02

乗鞍観測所から、すこし下の畳平という広場まで降りる途中に、貯水池になっている湖があって、8月になっても雪渓が残っていた。湖の色は深いエメラルドブルー。うーん、きれい。   ちょっとズーム。   乗鞍観測所よりももうちょっと高所にある国立天文台 コロナ観測所。   帰りみち、新島々から松本までの、松本電鉄で通った駅。名前がかっこいい。 ただ、この地域、というか、長野県自身、海に面していないのに、「島々」とか「渚」とか、海を意識した地名が多いのはなんでかな。   家に帰ったらLil’ Donutsがあった。

Mt. Norikura 2008-08-01

はやくも8月。今日〜明日は、学生実験のお手伝い役で乗鞍山頂2770mに出張。朝8時に新宿を、あずさ7号(2号ではない)で出発して、山頂の観測所に到着したのは午後3時。どんだけ遠いんやー! 乗鞍山は、さすが日本有数の名山で、景観はとても奇麗。バスで到達できる日本で一番高い場所、畳平から観測所へ向かう途中には、湖に浮かぶ、なんともいえないくらい美しい、深いエメラルドブルーの雪渓が。東京に戻ったらさっそく写真を載せようと思います。 関係ないけど、伝説のNEOGEOゲーム 侍スピリッツで、隠れキャラ「黒子」のステージは『ヒマラヤ山頂 標高8848m』だった。な、懐かしい。っていうか、あの黒子を倒してほんとうの全ステージクリアを成し遂げた人はどれくらいいるんだろう。