PADI Open Water Diver 2008-08-25

先日(エントリ1エントリ2)伊豆で講習を受けた、PADIのオープンウォーターダイバーのライセンスカードが届いた。出発してから照明写真が必要なことを知って、財布に入っていたいつかの余分を使ったら、裏面の顔写真が完全に別人になってしまった!

 

城ヶ崎Indiesについて

城ヶ崎インディーズ 評判』を求めて訪れてくれた方がいたようなので、これから申し込もうと思っている人のために、感想を書いておきます。結論を先に書くと(最近、仕事上、こういう書き方になってしまう)、このショップの講習はオススメです。迷っている人は、ぜひ今すぐ申し込みましょう。

講習中に、お昼ご飯を食べたり、筆記試験を受ける、民家を改造したようなお店(ものを売っているわけではないので、お店ではないんだけど、なんて言うんだろう。事務所?)は、前のエントリでも書いたように、とても雰囲気がよくて、居心地がよかったです。

講習を担当してくれるインストラクターや、お店のスタッフの方も、夏休みシーズンでお客さんが多かったにもかかわらず、それぞれ親切に対応してくれました。たぶん指名はできないと思いますが、ぼくらが担当してもらったYosukeさんは、(とくに水中でスキルを教えてくれているときが!)優しくてかっこ良かったです。

海の透明度や水温は、ぼくらが言ったときは中の下から中の中といったところ、とのこと。天気と同じで、まったく運なので、どうにもなりませんが、意外にも真夏ではなくて9〜10月がベストシーズンとのことでした。水温もそのときの方が高いらしい。なるほど。

宿付きコースで手配される民宿も、静かで(これは時期や運しだいか)、シンプルにまとまったサービスで満足できました(インターネットが使えないので、仕事のメールチェックなんか忘れて、「遊ぶんだ!」と割り切って参加しましょう。コンピュータなんか持って行かなくても、他のことで十分楽しいから)。

明朗会計が好印象で、最初に払い込む代金(webに出てる値段)以外で現地で追加で支払うのは、昼食のお弁当代だけ。ぼくも、申し込む前にいくつかのライセンス講習コースの料金を比較してみましたが、「ライセンスカード申請料金は別」とか「器具のレンタル代は別途」など、結局いくらかかるのかわかりづらいショップも多くて、嫌な感じだったので、面倒なことは考えずにすむかなと思ってこっちにしました。

安くないお金を払っていることもあってか、ほとんど不満点はありませんでした。東京から行こうと思うと、朝早起きしないといけないのと、電車だと交通費は往復で1万円/人くらいかかってしまうのが短所か。大人数ならレンタカーが◎?

講習に参加するときは、2人一組の単位で、各スキルの練習をするので、仲のよいおともだちと、2人や4人など、偶数人になるようにグループを組んで申し込むことをおすすめします。

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