Doublet Cats 2008-11-28

ラボから帰る途中、猫にはまってしまった。あんまり遊んでくれなかったけど、10分くらい粘って(!)、なんとか写真を撮らせてもらった。暗かったから、ボケボケ写真。 猫をあてがっておけば、1時間や2時間は簡単に時間を使えてしまうのが、昔からの自慢の特技。かわいすぎる。   上の写真の黒猫に気を取られていたら、となりにいたはずのミケが、2倍になっていた。どこかで見た光景のような…。   やっぱりケータイカメラだと、夜は画質が厳しいねー。色の調整とノイズ除去をしてみたら、油絵みたいな色調&粒状感(?)になっちゃった。

Shinagawa 2008-11-26

メーカーさんとのミーティングで、朝から品川した。 駅の東側が、こんなにきれいになってるなんて、ぜんぜん知らなかった!アトレも、他の駅のものに比べて、とてもchicな感じになってる。うーん、こういうところで働きたい! 夕方までかかると思っていたミーティングが、昼食をすっとばして(!)2時まで続いたので、予想より早めに終了。おなか空き過ぎなので、お店を選ぶ余裕もなく、目に入ったホットドッグ屋に入ったら、Nathan’sだった。なんと、今月でお店を閉めてしまうらしい。店員さんも、このお店が好きで働いてます、みたいな人だったのに、残念そう。なんだか、関係はよくわからないけど、後続のお店も同じような名前になるらしい。実態は別ものとのこと   ラボに戻る途中、コーヒーを買いにコンビニ(Seikyoではない)に寄ったら、最近のお気に入り、ティラミスラテがパックになっていたので買ってみた。いちおう、ココアのざらざら感まで再現していて、良い線いってるんじゃないのー。また、いつだったかの抹茶タピオカみたいに、突然終売になって涙しないよう、買えるうちに買っておこ。

Cheese Fondue Akihabara 2008-11-18

宇都宮で自分で家を建てている友人と、林野庁で忙しく働く友人と一緒に、秋葉原駅前の地中海料理(?)がウリというお店で、食事をしてきました。チーズフォンデュをミニサイズで体験。もともとチーズは好きなので、とても気に入りました。でも猫舌には注意!(関係ないけど、電車内広告で、ほんとうに中国語のことわざなのか気になっていた、サントリー烏龍茶の「美人猫舌」って、広告用のコピーだったのね。だいたい猫舌って、中国語じゃないし。でもかなりのヒット作。今回は違ったけど、たとえば「卓球」の中国語訳である「乒乓球 ping pang qiu」(Windowsの人はフォントの関係でちゃんと表示されないかもしれないので、リンク先の画像をチェック)に代表されるように、中国語には、表意というか、象形もしつつ、表音もしちゃうという奇跡的な語句もあるので、中国四千年の歴史はあなどれない) あんまり前もってお店を選ぶ時間がなくて、インターネットで瞬間的に選んだお店だったけど、雰囲気が良くて、店員さんもいい人で、夜景もきれいでとても気に入った。秋葉原も、UDXやダイビルみたいな新しいビルが建って、その周りにもだんだんと、落ち着いた感じのレストランができてきた。TX、山手線、総武線、京浜東北線、地下鉄と、いろんな方面への電車も通っていて、実は、友だちと会ったりするのに結構いい街になってるのかも。 仕事の内容がぜんぜん違う友だちと会って話すと、とてもいい刺激をもらえる。宇都宮(の山奥)で、自力で建設中の家は、法律の勘違いで、一時、建築基準法違反状態だったらしいけど、その後どうなったんだろう?その友人はビッグサイトで開催されていた建築資材関係の展示会に、壁のデザイナー兼職人として出張で東京に。 メーカーと共同でキャンペーン中ということで、「ウコンの力」が無料配布されていて、アルコールを注文した人には一本ずつテーブルまで運んできてくれた。結局、宇都宮くんもぼくも必要なかったので、林野庁くんにプレゼント。   なぜかとても長いエントリになりました。

Panoramic Prag 2 2008-10-24

ある国立企業の職員さんに好評だったので、プラハの街なかのパノラマ写真をもう一枚つくってみました。例によって、地図もなく、気の向くままに街歩きをしているときに撮ったもの。どこの写真だろう。 6000pixel x 3000pixelという、大きな写真なので、建物の窓飾りや交通標識の細かい文字までくっきり見ることができます。ちょっとは面白いと思うので、ぜひクリックして、大きな写真を見てみてください^^。 (14枚をHuginで合成)

New MacBook Pro 2008-11-18

新しいMacBook Proが届いた。iBook G4、PowerBook G3のさらに前、高校生のときに使っていたPowerBook G4(Titanium)と同じサイズの15.4inch。今度はAlminiumのボディー。「うーん、かっこいい!」、といいたいところだけど、Titaniumに比べると、角がとれた、曲線的な感じで、どちらかというと、「かわいい」感じ。 写真のように、キーボードには、おしゃれなLEDバックライトがついていて、周囲の明るさに応じて自動的に点灯してくれます(それも、普通の蛍光灯みたいにパッと一瞬で、デジタル的にON/OFFされるわけではなくて、「フワッ」と滑らかな変化を持って点いたり消えたりするところが、また、かわいい。コストがかかるのに、あえてそのための電子回路を組み込んで制御しているというところに、Macユーザは惚れてしまうんです)。 プレゼンテーション中のうす暗い会議室や、飛行機の中でも快適に作業できそう。とか、いろいろと、それが良い理由をあげることはできるんだけど、そんなことは実はどうでも良くて、ほらかっこいいでしょ、というのが一番にあるように思う。

Panoramic Prag 2008-10-24

何枚かの写真をつなぎ合わせて、パノラマ写真をつくってみました。「自分の目で見たものをそのまま写したい」人なぼくとしては、つねづねもっと広い視野が欲しいな、と、思っていたので、今回はその実験です。 ぜひ、クリックして表示される大きな写真で、一枚ではフレームに入りきらない広い視野で、景色を楽しんでください。   小高い丘の上のお城へのぼる、階段の途中から見える景色。左側の、市街地には、教会などもみえます。下のエントリに載せた気球も、写っていますね。右側の方が、お城の入り口。 (7枚を合成)   お城の中にある聖堂。ステンドグラスが感動的にきれい。前にも書いたかもしれないけど、ネオン電灯やLEDどころか、電気がまだ発見されていない時代、静かな暗闇の中で、色鮮やかに輝くキリストやマリアの像を見せられたら、神様を信じないほうがおかしかっただろうな、と思う。 (6枚を合成)   上の写真の聖堂を横からみたところ。これも、大きすぎて一枚には収りませんでした。細かな彫刻が、つくった人の気合いを感じさせてくれます。 (6枚を合成)   プラハも、本当は何日も滞在して、ゆっくりまわると、もっときれいなものがあって、楽しいだろうなと思う。歴史的な名所もいいけど、とくに20世紀の歴史に興味があるから、もし次回があるとすると、少しそのあたりを勉強してから行ってみたい。

Prag 2, Chez Republic 2008-10-24

プラハからの帰り、Holesovice駅で。とても気に入っている写真。「旅」を感じさせる。 昔から言っている、将来なりたいものひとつは、「喫茶店のマスター」。でも、もしそれがかなわなかったとしたら、「『世界の車窓から』をつくる人」になりたいと思う。   帰りの列車を待つ間に、Holesovice駅の近くを散歩した。少し寒かったかな。Vltavaにかかる橋の途中、夕日に映える景色がきれいだった。人通りはなくて、車が行き交う音しか聞こえない。 (クリックして、大きな画像をみてもらうと、少しは感じが伝わるかも。地図上の場所はここ)   Holesovice駅。真ん中の、明るい部分が駅の入り口。   街なかには、観光用の気球があがっていた。ほとんど周りを遮られずに、高いところから景色を眺められるなんて、いいアイデア。今度行く機会があったら、乗ってみたい。   地下鉄の通路に貼ってあったポスター。あと数日遅く行っていたら、観れたかもしれなかった。売れた曲で気が引けるけど、彼のYou’re Beautifulはいい曲。

Prag 1, Chez Republic 2008-10-24

最終日、ドレスデンから電車で2時間のチェコ プラハへ行ってきました。 ドレスデンからエルベ川沿いに走る列車からは、きれいに紅葉した渓谷がよく見える。はじめてヨーロッパ式のコンパートメントも体験できた。 国際列車が停まる駅は、プラハの市街地から北へ外れたHolesovice地区。電車を降りて、駅の外に出てみると、がらーんとしてて、遠くに見えるのは工場の煙突くらい。あまりに殺風景すぎて、うーん、どうなることやらと思っていたら、駅の中に「ここは市街地じゃないから、観光できた人は地下鉄でMuzeum駅まで行ってね」との掲示。地下鉄で数駅移動すると、写真のような、歴史の町を感じさせる雰囲気。   日本でも海外でも、知らない街に行ったときは、まずぐるぐると歩き回って、その街のサイズというか、感覚をつかまないと気が済まない性格なので、いつものように2時間くらい市街地を歩き回る。これもクセの一つの「なんでもいいから現地の美術館・博物館に入ってみる」を実行するために、歩いている途中に見つけた「装飾品博物館」を見学。西洋各国各時代の、贅沢品が所狭しと並んでいて、飛び込みで入ったわりに、とても面白かった。とくに懐中時計の精密さは圧巻。どんだけ手先器用なんやー!特別展として、前に目黒美術館でみた、Eames展が(規模を小さくして)開催中だった。   歩いてお城へ。ツアーの添乗員さんは、ここでも旗の代わりに花を持っていた。去年、北京の紫禁城で見ていらい二度目。なるほど、日本ではあんまり見かけないけど、こういうのも普通なのかな?   プラハの壁。なんでもないけど、結構高い壁がずーっと続いていたので撮ってみた。写りこんでいる架線は路面電車のもの。

Meissen 2008-10-23

この日の午前中、会議の空きだったので、早起きして、電車に乗って、ドレスデン郊外のマイセンという町に行ってきた。焼き物で有名な町。 駅から歩いてエルベ川を渡ると、マーケットや教会が、さらに坂道をのぼっていくと、お城と大聖堂が見学できる。うーん、きれい。   川沿いの家の屋根についていた、風見飾り。魔除けの意味があるらしいですね。   お城への坂をのぼる途中の階段から見上げた景色。すっきりとした青空で、歩いていて気持ちよかった。紅葉の時季だったこともあって、木々も鮮やか。   お城の門の前を歩いていた猫にカメラを向けると、しっかりポーズをキめてくれた。さすが、お城を守る門番猫。   コンピュータの壁紙なんかに使えそうだね。   これも。紅葉が綺麗。   2時間くらい散策してから、駅前のパン屋さんでブレートヒェンというパンと、コーヒーで昼食。...

Osaka 2008-11-06

奈良での国際会議のあと、大阪に移動して、先輩とごはんを食べてきた。待ち合わせ場所にしていた新今宮駅前は、10年前とあんまり変わらず閑散とした雰囲気だったので、南海でなんばへ移動。namba parksのピザ屋に入って、最近の音楽事情や仕事の様子なんかを話す。期待を裏切らない、ちょっと辛めのペペロンチーノが、おいしかった。 食後、駅の周りを散歩してるあいだに、雨が強くなってきたので、すぐそばにあったゲームセンターに飛びこんで、麻雀を教えてもらった。11時前に、解散。また今度、東京か大阪で会いましょう。 翌日、朝6時半の飛行機で関空から羽田して帰京。隣に座ってた女の子が、ひとりカラオケならぬ、ひとりディズニーランドに行こうとしていて、あ、仲間だな、と思った。

Dresden 2008-10-19-26

美術館には、ラファエロやブリューゲルなんて、世界史の教科書に登場する画家の絵が何枚も飾ってあったり。街の通りには、「同じ場所で150年やってます」なんていう喫茶店やレストランが軒を連ねていたり。