Meissen 2008-10-23

この日の午前中、会議の空きだったので、早起きして、電車に乗って、ドレスデン郊外のマイセンという町に行ってきた。焼き物で有名な町。

駅から歩いてエルベ川を渡ると、マーケットや教会が、さらに坂道をのぼっていくと、お城と大聖堂が見学できる。うーん、きれい。

 

川沿いの家の屋根についていた、風見飾り。魔除けの意味があるらしいですね。

 

お城への坂をのぼる途中の階段から見上げた景色。すっきりとした青空で、歩いていて気持ちよかった。紅葉の時季だったこともあって、木々も鮮やか。

 

お城の門の前を歩いていた猫にカメラを向けると、しっかりポーズをキめてくれた。さすが、お城を守る門番猫。

 

コンピュータの壁紙なんかに使えそうだね。

 

これも。紅葉が綺麗。

 

2時間くらい散策してから、駅前のパン屋さんでブレートヒェンというパンと、コーヒーで昼食。

ドレスデンに戻って、午後から会議に出席した。

旅行メモ

ドレスデンでの食事:ポタージュスープがおいしかったので、どこのレストランに入っても頼んでみた。とくに、やっぱりジャガイモのポタージュが◎。昼食に入ったオープンテラスのカフェで、おすすめのドイツ料理として作ってもらった、シュニッツェルも、クリームソースの味がよかった。ただ、やっぱり外での食事は寒い!みんなよくテラス席でビールとか飲んでられるなー。

ドレスデンでのビール:ビールは、やっぱり日本のものより飲みやすい。もともとそんなに飲まないので、何が違うのかよくわからないけど、苦みが少ないような。食事に入って、出てきたメニューで「アップルジュース €2.3」「ビール €2.0」と、ビールの方が安かったりするので、思わず飲んでみなきゃ損だな感がかき立てられる!ビール好きにはたまらない。

ドレスデンでの夜食:夜、会議場から戻るのが遅くなって、ホテルの近くの食堂があいてなかったので、屋台のケバブ(€2.5くらい)を食べてみた。日本で売ってるものよりパン生地が厚めで、野菜、肉も量が多い。どこからかじっていっても、野菜がこぼれ落ちてしまって、なかなか難しい。十分に一食分になる量で、一個でお腹いっぱい。屋台のおにーちゃん(トルコ人?)も愛想がよくて、いい人だった。

ドレスデンでの交通:市街地がコンパクトなのと、トラムやバスが充実しているので、とても快適に移動きた。トラム・バス共通の1週間パスは€17(1回券は€1.8)。2〜3日いるんだったら、これを買った方が断然オトク。空港〜市街地を結ぶSバーン(近郊列車)も通用します(ということで、空港に着いてから市街に出るときに買っちゃっうのがおすすめ)。

ドレスデンの美術館:朝早く行って、他のお客さんがいないときに見て回るのがよさそう。ヨーロッパの有名美術館・博物館同様、館内はめちゃ広いので、一点一点じっくり鑑賞してると、数日かかりそう…。

マイセンの中心部へ:急いで見て回らないと行けない人は、鉄道で着いて、町の中心へ行くのに、バスやタクシーを使った方がよさそう(徒歩だと15〜20分くらい)。徒歩の場合は、途中、川を挟んで町の中心部とお城が眺められるところでゆっくり景色を眺められるので、時間がある人にはおすすめ。

次回は、チェコ プラハ編です。

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