Prag 1, Chez Republic 2008-10-24

最終日、ドレスデンから電車で2時間のチェコ プラハへ行ってきました。

ドレスデンからエルベ川沿いに走る列車からは、きれいに紅葉した渓谷がよく見える。はじめてヨーロッパ式のコンパートメントも体験できた。

国際列車が停まる駅は、プラハの市街地から北へ外れたHolesovice地区。電車を降りて、駅の外に出てみると、がらーんとしてて、遠くに見えるのは工場の煙突くらい。あまりに殺風景すぎて、うーん、どうなることやらと思っていたら、駅の中に「ここは市街地じゃないから、観光できた人は地下鉄でMuzeum駅まで行ってね」との掲示。地下鉄で数駅移動すると、写真のような、歴史の町を感じさせる雰囲気。

 

日本でも海外でも、知らない街に行ったときは、まずぐるぐると歩き回って、その街のサイズというか、感覚をつかまないと気が済まない性格なので、いつものように2時間くらい市街地を歩き回る。これもクセの一つの「なんでもいいから現地の美術館・博物館に入ってみる」を実行するために、歩いている途中に見つけた「装飾品博物館」を見学。西洋各国各時代の、贅沢品が所狭しと並んでいて、飛び込みで入ったわりに、とても面白かった。とくに懐中時計の精密さは圧巻。どんだけ手先器用なんやー!特別展として、前に目黒美術館でみた、Eames展が(規模を小さくして)開催中だった。

 

歩いてお城へ。ツアーの添乗員さんは、ここでも旗の代わりに花を持っていた。去年、北京の紫禁城で見ていらい二度目。なるほど、日本ではあんまり見かけないけど、こういうのも普通なのかな?

 

プラハの壁。なんでもないけど、結構高い壁がずーっと続いていたので撮ってみた。写りこんでいる架線は路面電車のもの。

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