34m Antenna Uchinoura Kagoshima 2008-12-26

クリスマスも、大晦日も関係なくて(!)、人工衛星はいまも地球の周りを、むちゃくちゃ速いスピードで、飛び続けています。その衛星を追跡しながら、昨日から今日にかけて観測した宇宙のデータを、地上で受信するためのアンテナの写真です。写真でみると、大きさがよく伝わらないかもしれませんが、近くでみるとすごい大きさ。このアンテナの台座になっている建物の中で、缶詰になっています。アンテナ全体の重さは800トンもあるから、アンテナを支えている架台がポキッと折れて、お皿の部分が落ちてきたりしたら、ひとたまりもない! 空の青が、きれいなので、ぜひ拡大して見てください。 いま追跡しているのは、「すざく」という衛星で、いまどの辺りをとんでいるかは、「人工衛星の位置を表示する」のページのプルダウンメニューから、「28773 2005-025A SUZAKU (ASTRO-EII) X線天文衛星 すざく」を選択すると表示されます。 海のそばだから、風がびゅんびゅん吹いてて、寒い!日本の南端で、あと5日お仕事をしたら、大好きな東京に戻れるぞ! みなさんよいお年を。

Panoramic Hongo 2 2008-12-07

最近あまり写真を撮れてないので、ストックから一枚。 ひとつ前のエントリのパノラマ写真を撮ったときに、いっしょに撮ってきた工学部前の大銀杏。下からのライトアップが、銀杏のはっぱを内側から光らせていて、ふわっときれい。11枚の写真を合成してあります。 来年の紅葉シーズンは、三四郎池の真ん中(ボートの上か!?)から360°ぐるっと撮ってこよ。   今週末から、大晦日まで、鹿児島県の先端(地図,Wikipedia)で、缶詰にされてきます。 ちなみに、宇宙を缶詰にしたのは赤瀬川原平先生で(参考)、ハイレッドセンターというシンジケートの活動は、21世紀の夜遊びサークル「ボーリング部」の目指すところのひとつつです。   静かなところで、きれいな写真が撮れるといいね。

Panoramic Hongo 2008-12-07

本郷の銀杏並木と黄色い絨毯が、とってもきれいだったので、撮ってみました。 360度、ぐるっと、1枚の写真に、総合図書館、安田講堂、工学部の大銀杏、正門が、一緒に写っています。 ぜひ、クリックすると表示される、大きな写真を見てください。 細かいところまで、くっきりと描写されていて、ほんとうにきれいです。   これを、QuickTimeVRという技術をつかってインタラクティブムービーに変換すると、ぐるぐる視野を変えて、自分もその場にいるような雰囲気を体験することができます。 このムービーには、ぼくが写真を撮っていた12月7日の夜、30分の間に見たすばらしい光景が、あるがまま再現されています。感動で、涙がでそう。こんな写真が撮りたかった!   下の画像をクリックすると、そのムービーが表示されます(表示までに少し時間がかかるかもしれません)。 視野の操作方法 マウスドラッグ→移動 Shiftキー:ズームイン Ctrlキー:ズームアウト (表示される画面が小さい場合は、ブラウザのウインドウサイズを大きくしてください)...

Roppongi View 2008-12-05

六本木でWall-eを観てきました。 TOY STORYやIce Ageでも、すごいと思ったCGのクオリティが、また何倍も高まっていて、大画面で観ればみるほど、迫力があると思う。観ようかな、でもDVDまで待とうかな、と思っている人は、ぜったい映画館で観てください!Pixar/Disneyらしく、コメディは、子ども向けのものから大人でこそ笑えるところまで押さえているし、泣けるところや教訓的なところも、わかりやすく描いてくれている。Wall-eの電源が入るところでは、Macintoshユーザのために、周りの人より何度か、笑ったり、ホロっとなったりできるようなサービスもあって、ファン心理をよく理解してくれている。「A113」も登場しますよ。 あんなふうに、消火器で宇宙を自由に飛び回ってみたい。 映画部、またやりましょうね。   ここのところ、ケータイ写真のエントリが続いていて、PODファンには物足りない感じがしていたと思いますが(!)、明日のエントリは期待しててくださいね^^。

Origin of a name Yuasa 2008-12-01

家に帰ったら、和歌山県湯浅町から「湯浅姓のルーツを探ろう」実行委員会からはがきが届いていた。なんでも、2009年に湯浅町で湯浅姓の人を全国からあつめて交流会を開きますよ、ということらしい! 湯浅町には、一度行っておかないと、と思って、学部生のころに訪れたことがありました。名産の醤油を、お土産に買って帰省したな。 ぼくの父親は、富山の福光という、湯浅ばっかりの町が出身なので、和歌山湯浅とのつながりはよくわからないんだけど、「湯浅な人たちの交流会」への参加の可否の質問には、「機会があったら参加したい」に◎をして返送した。「湯浅」くらいだと、どこにでもある訳でもなく、かといって、「小鳥遊」とか「四月一日」みたいに、ほとんど冗談みたいな苗字でもないから、こういう集まりは成立しそうね。

Marvelous Lives 2008-12-05

今日はとても楽しかった。 ボーリング部をやって、よかったなと思います。 言ってることがちぐはぐですが、来年もまたみんなで楽しくボーリングしましょうね!^^ 写真はノイズだらけ。でも、これこそまさに、Picture of the Day!