Kabuki, Hanzoumon 2009-01-16

半蔵門の国立劇場で、家族で歌舞伎を観てきた。たぶん、生まれてはじめてだと思う。

演目は「歌舞伎十八番の内 象引」、「十返りの松」、「誧競艶仲町」。歌舞伎独特の台詞の言い回しのおかげで、半分くらいはなんて言ってるのかわからないんだけど(…)、ストーリーは単純明快。動きを見ているだけでも楽しめる。ただ、全体の上演時間がちょっと長かったかな(4時に始まって終わるのが8時半)。

劇場の中には、幕間の30分に夕食を食べられるように、予約制の食堂が入っていて、うなぎやお寿司のような、ハレの日のごはんを食べます。観に来ている人たちも、和服だったり、キレイ目の洋服だったり。

 

あんまりいい写真じゃないけど、国立劇場。こんな感じでしたよ、ということで。

昔から、駒場から本郷まで自転車で移動するとき、皇居のお堀のよこを通ると、オレンジ色の豪華な建物があるなーと思っていた。ホテルか何かだと思っていたら、この日行ってみてはじめて国立劇場だったと知った。

2 Comments
  1. 図書館のすぐそこですね。行ってみたいと思いつつ行ってないのでうらやましいです。あの辺の国利劇場・皇居・最高裁・議事堂の建物は近場にあるのに、お互いの調和無視な感じが楽しいです。

  2. そうそう、館から近いんだね(行く途中に横を通りました)。今度、ぜひ観に行ってもらって、どれくらい台詞が聞き取れたか教えてほしいです!^^

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