Panoramic Dalian 2009-02-11

2/11。昼過ぎに大連空港に到着してすぐ、タクシーで市内の鉄道駅に移動して、夜9時発のハルビン行きの寝台列車を予約。荷物預かりサービスをしている売店に荷物をおいて、ぐるぐる街中を歩き回ってみる。ひさびさに、ブラックタピオカティーを飲みながら。日本家屋が残る通りや、駅前の大きなショッピングモール。

暗くなってから、古い建物と近代的な高層建築が一緒に並ぶ中山広場へ夜景をみにいきました。き、きれい!自分の周り360度が、ライトアップされた建物で囲まれてる!

下の画像をクリックすると、その場にいるように振り向けるパノラマムービーをお楽しみいただけます(21枚合成)。

視野の操作方法

マウスドラッグ→移動 Shiftキー:ズームイン Ctrlキー:ズームアウト

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このムービーの表示にはQuickTimeプラグインが必要です。上記画像をクリックしてもムービーが表示されない場合は、以下のサイトからダウンロードしてインストールしてください。ちょっとの手間をかけてでも、見て損はない出来だと思います。

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パノラマの中にも写っている、中国銀行の建物。背景に見えるネオンは新社屋のもの。大画面に流れる社名や世界地図のアニメーションが煌煌とあたりを明るくしていました。

あんまり写真は撮らなかった(理由は後ほどのエントリで出て来るとおもいます)けど、今回旅行した東北地方は、「高層ビル+外壁を埋め尽くすネオンサイン(しかもアニメーション)」が、他の地方に比べて群を抜いて多いような気がしました。北京や上海とくらべると、土地が広くて高層ビル密度が低いからかな?

 

東北地方の名物料理「春餅(chunbing)」を食べに、バスを乗り継いで有名なお店へ。途中、「そろそろかな」と適当にバスを降りたら、ぜんぜんまだ先で、2回ほどバスを乗り換えたり、そうかと思ったら行き過ぎて歩いて戻ったり。上の写真は行き過ぎて戻る途中、高速道路下のガラーンとした通りを歩いている途中の一枚。

 

夜、電車の発車前に大連駅前で撮った写真。人々の熱気(と、自動車の排気ガス)でどことなくかすんだ高層ビルが、香港映画の映像のような雰囲気。

寝台列車は空席も目立つ。同じコンパートメントになったハルビン在中のおじさんが、興味をもって話しかけられた。「二十歳くらいか?」と聞かれて、少し嬉しいような気がするのは、もう若くなくなりつつあることの証拠。

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