Picturesque Dalian 2009-02-11

大連児童公園からみた、大連市街の高層ビル群。すぐ裏手には100年前くらいの建物があったりするから、新旧混合具合は日本よりも高いように思います。

ぼくがフランス語を勉強していたら、タイトルはPictual Dalianだったはず。Picturesqueよりも、Pictualのほうがゴロがいいね。

 

大連の児童公園近くの路地裏にいた犬。

それにしても、ちょっと加工がキツすぎますね。HDRiの調整を、いいところでやめておく(やりすぎない)ためには、もう少し時間がかかりそう。色合いがどぎつすぎてみてられないよ!というPODファン(いるのか?)の方々、ぼくがHDRi作成に慣れるまで気長にお待ちください。

 

上の写真から、カメラを上に向けたときに見えた光景。空の色と、窓に映った空色が、きれい。

 

せっかくなので、ありがちな「海外旅行行ってきました写真」集っぽく、向こうで食べたごはんの写真も載せておきます。春餅(chunbing)という、(クレープ生地+肉味噌や炒め物)からなる巻物。メニューをみても、全然料理(巻物の具)の映像や味が思い浮かばなかったので、隣の席の人の助けをかりて(ナイスタイミングなことに、そのお兄さんは少し日本語が話せた)、おすすめの具を2品注文。そして出てきたのが上の写真中の、奥側の二皿。りょ、量がおおい!こちらも注文しすぎたらしい皮(クレープより分厚い…)といっしょに、フーフー言いながらなんとか八割くらい食べきった!超高級店でもない限り、残りは打包(dabao)と言えば持ち帰り用に包んでくれるので、翌日の朝食にしました(友だちに連れてってもらった本場北京の高級北京ダック屋でも気軽に打包OK)。

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