Boat Hoi An 2009-08-12

ボートでダイブスポットに向かう途中、小舟でつりをしている現地の人がいた。地引き網とかみたいな力ずく戦法とはちょっと違う、釣り竿一本ののどかな感じと、それで対決するにははてしなさすぎる海の広さがいい。インストラクターに聞いたら、こういう現地の船に頼むと、定期船の出てない小島とかにも連れて行ってくれるらしい。

Not Lychee 2009-08-12

ダイビングの船の上では、水とサンドイッチとランブータンが食べ放題だった。なんだか皮のむきづらいライチ(冷えていて味はよかった)だと思っていたけど、帰国後の指摘によってランブータンという、似て非なるフルーツなことが判明。あやうく「チューリップ」(ほんとうはポピー)の時みたいに、「ライチがうまかった」という適当なエントリをつくってしまうところだった…。 それにしても最近(2010年1月)思うことは、ヤドカリなのにカニみたくなってしまった生き物や、瓜二つなのに別物な植物たちは、どうしてそういう風にうまいこと進化したのか、ということ。うーむ、不思議。

Diving at Hoi An 2009-08-12

前々から申し込んであってダイビング!前の日の夜に、お土産の提灯を売っていた屋台のそばにあるダイビングショップから、ミニバンでホテルまで迎えにきてくれた。最初は一人だけだったけど、いろいろなホテルを回ってお客さんを拾っていくうちに、いっぱいになった。欧米人のファミリー、中国で働いているオランダ人のMatijs(マタイス、と読むらしい)、日本人の女性、アメリカ人の少しヒッピーっぽい男二人。船着き場から、20人乗りくらいの船で出発。そんなに混んでなくて快適。途中、揺れと風が気持ちよくて、ちょっと寝てしまった。 青い海で泳ぐぞー!と思っていたら、海は本当に青かった。 浅いところにいくと、水の色はこんなかんじ。もっと魚がいるかと思っていたけど、それほどでもなかったか?問題は、メールでも現地でも、「視力が悪いから、prescription mask(度付きのゴーグルをこう呼ぶらしい)を準備しておいてね」とあれほど頼んでいたのに、ダイビングショップ側が忘れてきたこと。水の中だと少し視力は回復するので、全く見えないということはないけど、せっかく透明度の高いところに来たのに、遠くの景色がよく見えないのは残念!ベトナム人インストラクターは、水の中ではしっかりしていてさすがプロ、という感じ。

Hoi An Night 2009-08-11

ホイアンの夜の街並を、歩きながら連続で撮影して、ムービーに合成してみました。街歩きをしている間隔でみてみてください^^。本当は、ブレブレの写真以外は、かなりの解像度なんだけど、ファイル容量がすごいことになっちゃうので、今回はVGAサイズに縮小してみました(ほんとは、もう少し短い時間間隔で撮影すると、もう少し連続的にみえてよかったかもしれません)。

Hoi An 2009-08-11

ホイアンは、古い港町で、江戸の初期には日本人もよく来訪していたということです。旧市街がすごくきれいで、1999年に世界遺産に登録されました。旧市街はほとんどお土産屋さん(服、提灯、靴などが名産)になってるので、そういうのが嫌な人には向かない街かもしれませんが、夜のライトアップはメチャメチャきれい!貸し自転車で巡りながら、何百枚も写真を撮ってきました。 上の写真は、ある通りのパノラマです。クリックすると、大きな画像でみることができます。 有名な、川沿いの街並。ツアーの写真なんかにもこの風景が使われてます。 川沿いのお店は、ほとんどがカフェかレストランになってました。それぞれのレストランも、ライティングがほどよくて、良さそうな雰囲気。料理も手頃なお値段で、おいしかった! HDRiで3ショットを合成したんですが、ちょっと空が暗くなりすぎましたね…うーん、難しい。 ホイアンぽくはないかもしれないけど、ベトナムっぽい写真。物売りのおばちゃんたちも、明るくて、あんまり観光客にこびない感じで、楽しく滞在できた。

Fruit Shop 2009-08-11

ホイアンの街中のフルーツ屋さん。東南アジアのいたるところで見かけるドリアンの山盛りのよこで、昼寝している店番のおばさん。日本で買うと結構高いけど、ここで買えばひとつ100〜数百円!何人かで旅行する機会があったら、一度くらい、丸々ひと玉を買って、食べてみたい^^(高級ホテルは持ち込み禁止のところもありますね)。後々にも出てきますが、ランブータンとライチは間違えやすいので注意!

Hoi An Hotel 2009-08-11

ホイアンでバスを降ろされたところは、観光の中心値からは少し離れていたので、バイクタクシーで移動。歩いてホテルを探してみると、1500円くらいで、かなりすばらしい部屋が見つかりました。3階建ての風通しのいい造りで、内側にはプールもあります!フエでの教訓に従って、部屋の様子は、荷物を広げる前に撮りました^^。広いし、ベッドは大きいし、カーテンは好きなオレンジ色。上の写真は、4枚を合成しています(景色だけでなくて、あまり引けない部屋の中を撮るときもパノラマは便利)。 夜の様子。次のエントリでも書きますが、ホイアンは、ライトアップがきれいな街でした。このホテルもそのひとつ。 内装もきれいです。 ブレブレだけど、プール。夕方に、翌日のダイビングの練習のためにひと泳ぎしていたら、スコールが降ってきたので傘の下に避難。パラソルに落ちる大粒の雨をみながら、持っていった旅行記を読みました。

Sanctuary 2009-08-11

ホテルの前の木の上につくってあった祭壇。 後、予約してあった長距離バスに4時間くらい乗って、フエから南下。ダイビングをするために、ホイアンという、海に近い街に移動しました。

Hue Hotel 2009-08-10

フエで泊まっていたホテル「BINH MING SUNRISE」。安いのに設備がきれいで、スタッフも明るくて、良い宿でした。バックパッカー気分の西欧人が多かった。廊下も、明りがきれいで、涼しげ。 外観。安宿とはいえ、日本の狭いビジネスホテルよりも気楽に、楽しく泊まれます。部屋は6階で、景色も良かったです(部屋の中の写真は、荷物を広げてからしか撮らなかったせいで、ここには載せられません!教訓:きれいなホテルの部屋の写真は、入ってすぐ、荷物を開く前に撮ること)。

Che 2009-08-10

海を見に行ったあと、温泉にはいって帰ってきました。午後3時くらいに、フエの街中に戻ってきてから、遅めの昼食と、おやつのかき氷。どういう注文方法かよくわからないのと、見た目から期待している味が全然違っていて、なかなか難しい!甘党のぼくでも、食べるのに苦労するほど甘かった!(あったかい棒茶が欲しくなるな)