Book: アジア迷走紀行/下川裕治

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 オランダ出張の行きの便で読み始めて、帰りには読み終えた。どの本で読んだかわからないほど出てくるタイでの話以外に、密入国のルポや、食べ放題のエッセイ、空港の風景は、少しは目新しい。「アジアンジャパニーズ」の章を読んだ帰り道、町田のブックオフで小林紀晴のASIAN JAPANESEを買った。家に帰って、注文してあった「旅行人」の最終巻を受け取ってみると、下川さんも寄稿していて、時代の流れと言うか、節目を感じた。 アムステルダムからフランクフルトへの便が遅れたせいで、フランクフルトでの乗り換えはとてもタイトでした。なんとか間に合ったと思って、初めてのA380にドカっと座って成田についたら、預けた荷物はフランクフルトで乗り遅れていました…(後続のANA便で届けられて、明日宅配されるそうです)。

Book: 歩くアジア/下川裕治 2011-12-12

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 こちらもミュンヘン行きの飛行機の中で読み終えた(読み始めたのは2週間くらい前かな)。この本では、ユーラシア大陸を飛行機を使わずに横断する、という企画を実行。途中何度か日本に帰って、数ヶ月別の仕事をしてからまた再開、ということを何度か繰り返していて、これなら自分も何年かかければできるか?と思ってしまう。東アジアの詳細な描写と比べて、西アジア諸国がバス・鉄道・フェリーでただ通り過ぎただけみたいな描かれ方をしているのは、ちょっと残念(逆に、旅行人で特集されていたコーカサスのあたりへ行きたくなった)。下川さん、タイ語の他に、アラビア語も話せれば、ほんとにアジアの達人になれそう。

Movie: ソラニン 2011-12-12

12/12-17と、オランダのライデン近郊にある、ESA/ESTECへ出張です。現地での写真レポートの前に、移動中にみた映画と本の記録を。 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 成田からミュンヘンへの移動中に、iPhoneでみました。映画化されたときから、みたいとおもっていた作品。はじまってから2/3くらいの時間、アジカンが歌う曲から想像していた疾走感があまり感じられなくて、このまま終わったらいやだなと思ったら、最後、宮﨑あおいにソラニンを全部歌わせてくれて、よかった。ストーリー全体は結局、かなしくて、「生きていけばいい」以外の解決の道筋は示されない。桐谷健太が、はやりの俳優のようでなくて、かっこいい。芽衣子を後ろに乗せて自転車で走るシーンは、泣いた。

Leicester 2011-09-17-18

PalermoからLondon Stansted空港に着いて、リムジンバスでイギリス中部の街、Leicesterに移動しました。建物の雰囲気が、イギリスっぽくなりました(当たり前か)。滞在目的はLeicester大学の先生と銀河系からのX線放射についいての研究打ち合わせ。Leicesterは、中心部がコンパクトにまとまっていて、住みやすそうな街でした。レストランの雰囲気をみていると、移民の人も多いように感じました(関係ないけど、海外出張の旅に、ケバブ屋さんには大変お世話になっています)。 Leicester市内にあった、聖堂。近所には、BBCのラジオ局(建物のデザインがかっこいい)もありました。

Dinner and lunch in Palermo 2011-09-15

Palermoでの夕食は、毎晩こんな感じでした!毎食後にデザートが出るんですが、甘い物好きのぼくでも全部食べられないほど甘い、ゼリーやクリーム巻き(カンノーロ、というらしい)もありました、どれもおいしかったです。 パレルモ空港は、到着したときに両替屋のお兄ちゃんが親切にATMの場所を教えてくれたのが好印象でした。Palermoでの会議を終えて、9月17日にPalermoからLondonに向かう飛行機に乗りました。写真は、おやつ代わりに食べたパニーニ。一緒に頼んだコーヒーも、イタリアらしくてよかったです。

Recommended blog: You are looking at the same sky 2011-12-06

いつもココロに青空を by Tomofumi Kiryu 今日は、出張で名古屋に行ってトンボ帰りしてきました。疲れた頭でフラフラとネットサーフィンしていたら、駒場時代の友人の桐生くんが、青年海外協力隊員としてザンビアに赴任していることを知りました。上のリンクは、教師として赴任した彼の、ザンビアでの日々がつづられたブログです。同年代の協力隊員が、毎日どういうことを感じながら、現地で奮闘しているかが、リアルに、また、本質的にはすごくポジティブに語られていて、読み応えがあり、勉強になります。やっぱり、がんばっている人をみると、こちらもエネルギーがわいてきます。分野は違うけど、ぼくはぼくで、まけないくらいがんばるぞ!と思わせてくれるブログでした。

Walk Monreale 2011-09-14

Palermo近郊の、Monrealeで撮ったビデオです。NHKの「世界ふれあい街あるき」のイメージで撮ってみたんですが、歩きながらの撮影は、小型カメラには難しいですね!大画面でみると、ブレブレ画像に酔っぱらってしまいそう。ちなみに、歩いたのはこの辺でーす。 150MBくらいあるので、ダウンロードが完了するまでゆっくりお待ちくださーい^^。

2011年の出張 2011-12-04

人生最長出張の年だったので、記録のために、「2011年の出張」というページにまとめてみました(近距離の外勤は除く)。以下、出張先の抜粋。感想などはリンク先のページで。 2011-03-20〜03-24 ESA/ESTEC, Noordwijk, The Netherlands. 2011-04-27〜04-31 Neptec, Kanata, Canada. 2011-05-16〜05-18 NASA/GSFC, Maryland, USA....

Book: 労働統合型社会的企業の可能性―障害者就労における社会的包摂へのアプローチ(現代社会政策のフロンティア)/米澤旦 2011-12-03

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 http://d.hatena.ne.jp/state0610/を経由して知った。読んでみたいけど、6300円は簡単には出せない。来年の科研費が通ったら、白色矮星もしくはアインシュタインレッドシフトと何かの関連性を見いだして、購入を検討したい。 この本が出ていた事を知れて、久しぶりに、インターネットが面白いと思った。 カテゴリは制限上、「読んだ本」になっていますが、「これから読む本」と読み替えてください。

Panoramic Palermo 2011-09-15

前回のイタリア版の投稿から時間がたってしまいましたが、Monrealeから 眺めたPalermoの様子がこちら。地形も面白いし、家の屋根が統一された色なのも、きれいだと思う理由かな?上の写真をクリックすると、大きなバージョンをみる事ができます(70MB以上あるので、ダウンロードがおわるまでゆっくりまってくださいm__m)。

Taimeshi Matsuyama 2011-11-29

宇宙機関連の学会に参加するために、愛媛県の松山に行ってきました。2~3年前にきたときもそうだったけど、市電や立ち並ぶビルや商店街の雰囲気が、落ち着いた感じで、すごく好きな街です。 夕方、羽田を出発して、現地到着後すぐに、招待講演をお願いしていたヨーロッパ宇宙機関の方を囲んでの夕食会。刺身、天ぷら、最後は鯛飯と、見た目も豪華でもちろん美味しかったです。また松山の評価が上がりました。 上の写真のお店:松山市 たにた

Books: アジア赤貧旅行/下川祐治

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 家でのお風呂の中と、松山への出張の移動中に読んだ。本文は、別の本に書いてあることと大差ない(連続して同じ著者の本を読むからかもしれない)けど、「エピローグ」と「文庫版のあとがき」が良かった。 「 旅とはそれだけのことである。 だから旅にあこがれてしまう。 … それからも、僕は旅を続けた。 」