Book: ハノイの犬、バンコクの象、ガンガーの火、/小林紀晴

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紀行本シリーズで、下川裕治はだいぶ読み終えたので、次の人を捜していた。最近読んだ下川さんの本に「アジアンジャパニーズ」について言及があった、小林紀晴にしてみようと思います。ブックオフオンラインで、結構安くたくさん手に入ったので、しばらくこの人の本が続くかもしれません。

みもふたもありませんが、内容は、就職した会社になじめなくて、悶々としながらなんとか数年働いてみたあと、長い旅行に出ましたという、どこかでよんだのと変わらないもの。冒頭に書いたことと違いますが、次にどういうストーリーが続くか、読む前にわかってしまうようだと、そろそろバックパッカー本から趣向を変えるべきときなのかもしれないな、と思ってきます。

それでも、「アジアンジャパニーズ」を読むまでは続けよう。

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