Book: 本棚からぼたもち/岸本葉子 2012-01-20

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。

書評集。「台湾人は親日的だ」 という日本人のある種の思い込みについて議論している「歳月の重みを受け止めて」は、良評。ヨーロッパ人と働いいて感じていた、大陸で隣の国と陸続きで向き合ってきた人たちの深さというか、日本の、ガラパゴス性から脱却できない感じが、文章になって現わされていたのが、言い得て妙でした。

これも、1年以上ほったらかしになっていて、残っていた最後10%を最近読み終えた。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *