Keukenhof, The Netherlands 2012-04-22

4月の下旬に今度はオランダへ出張してきました。ちょうどよい時期だったので、休日にチューリップで有名なKeukenhof公園を見学。色とりどりできれいです。オランダの人よりも外国人観光客の方が多いような感じでした。 世界で最も美しい春の庭園 キューケンホフ – Article – Holland.com

Movie: Lust Caution 2012-03-29

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 スイスへの出張の移動中に見ました。ほとんどトニーレオンのプロモーションビデオになっちゃってますが、最後の宝石店での緊迫感、タン・ウェイの思い悩む演技がすごく印象的でした。英語タイトルのラストが、Lastではないことに注意。

Movie: レッドクリフ Part I/II 2012-04-11

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 恋する惑星以来、トニーレオンにハマってしまって、出張の移動中にiPadで鑑賞。劉備・孫権軍が勝つ時のストーリーなので、横山光輝先生の三国志好きには見やすいですね。孔明訳の金城武も、かなりいい配役です。ヴィッキーヂャオは、ちょっと少林サッカーっぽくなってしまっていて、別の人でもよかったかもしれない。

Neuchatel 2012-03-26

フランクフルト経由でチューリヒには9時過ぎに到着。チューリヒ近郊の会社だったら、午前中から打ち合わせをすることも可能な時間です!ぼくは電車で移動して、Neuchatelへ。昨年9月以来の訪問です。天気もよくて、景色がよりきれいに映えます。 羽田便は、空港に到着してから2時間弱で家まで帰れるので、体力的にも楽でした。787は、トイレの扉があけにくいという欠点以外、快適でした。電子制御の日よけも、近未来的でかっこ良かったです。

Book: 佐藤勝彦/宇宙「96%の謎」

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 スイス出張の帰り、チューリヒからフランクフルトの間と、フランクフルトを出発した機内で読んだ。あとがきにもあるように、口述筆記のスタイルでそのまま文章にしているので、佐藤先生の口ぶりが目に見える(耳に聞こえる)ような感じで、すごく読みやすい。数式はほとんど出てこないので、理解できずに引っかかる部分が少なく、考え方の概要をとらえるためにはとてもよい本だと思いました。また、宇宙に関する記述だけでなく、佐藤先生の研究履歴や、同じ分野の研究者との交流、論文の準備のしかた、SN1987Aのニュートリノがカミオカンデで検出されたときの盛り上がりなども丁寧に書かれていて、部分的には、エッセイを読んでいるようでもあります。 久々に旅行本・紀行文以外のものを読んでみましたが、すごくよかったです。研究するときも、たこつぼ的にならないで、宇宙の本質を調べるようなテーマを設定しないとなと思いを新たにしました。

Book: 沢木耕太郎/深夜特急II

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 新しいiPadで、スイス出張の往路に読んだ。文字が自由に拡大できるのせ、文庫本よりも読みやすいかもしれない。 バックパッカーのハシリの紀行文だけど、第一巻の小説くささが気になって、ずいぶん長いこと続きを読んでいなかった。第二巻はインドから中東を抜ける様子が描かれている。インドでの体験の、現代的な視点からはありきたりな描写はイマイチだったけど、アフガニスタンやイランをバスで移動する様子は、中国以西のシルクロードへの憧れを強めるのに十分な臨場感を伴っていた。