Book: 沢木耕太郎/深夜特急II

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新しいiPadで、スイス出張の往路に読んだ。文字が自由に拡大できるのせ、文庫本よりも読みやすいかもしれない。
バックパッカーのハシリの紀行文だけど、第一巻の小説くささが気になって、ずいぶん長いこと続きを読んでいなかった。第二巻はインドから中東を抜ける様子が描かれている。インドでの体験の、現代的な視点からはありきたりな描写はイマイチだったけど、アフガニスタンやイランをバスで移動する様子は、中国以西のシルクロードへの憧れを強めるのに十分な臨場感を伴っていた。

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