Book: 松本零士/男おいどん1

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 中学生だか小学生だかのときに、鹿島町立図書館から借りた銀河鉄道999の原作を読んでから、もう15年以上読みたいと思っていた大四畳半シリーズのうちの一作をようやく入手して読んでみました(解説web)。「おいどん」が、ダメな感じでがんばりながら、男をすたらせないようにミエをはりながら、かわいい女の子たちに世話を焼かれてもてあそばれて、最後に四畳半の部屋で鳥さんと寝る各話の最終コマは、寂しさとなんだかよくわからない無限(だと思っている)未来の時間を感じさせて、すごくいい。同時に買った2巻にも翌日さっそく手を付けてしまった。 シリーズの元祖「元祖大四畳半大物語」(解説web)もぜひ読んでみたいんだけど、なかなか手に入らない…。 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

Book: 志村貴子/放浪息子1

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 少女マンガっぽい絵ですが、ここ1年くらいかっこいいメディア情報入手元となっている青春ゾンビで「あまりにおもしろくてすばらしい」と紹介されていたこととと、Tokyo’s Tokyoで売り出し中だったことから読んでみました。いろいろ難しい書評がでているけど(例)、キャラの違いがわかりづらい(年をとったか)ことを置いておくと、ストーリー展開はおもしろい。1巻だけ買ってみたけど、続きを読んでみてもいいかなと思わせます。10年くらい連載しているのにまだ13巻しかでていないのか。

Book: 清野とおる/東京都北区赤羽

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 最近、写真の更新ではなく本や映画ばっかりになりつつありますが、記録のために。 Cambridgeでみたmarimekkoのバッグがかっこ良かったので、表参道のお店に見に行ったついでに、ラフォーレの交差点のところにこの春オープンした東急プラザへ。Tokyo’s Tokyoの棚で紹介されていた本を何冊か読んで見ることにしたもののうちの一冊。 本の中身は、自分が東京に出てきて感じたことを、300%くらい大げさにしたようなもので、ちょっとしたデジャブ感が味わえます。高層ビルやおしゃれなショップ街とは違う、東京の周辺の街ならどこにでも同じような話は転がっていそうですが、会場としての「赤羽」のなんだかダサそうな感じ(埼玉に近いからか?)が、独立した本として成立させてくれていそうです。(そうが多い)

Movie: Transformers 2012-08-19

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 iPadでゴチャゴチャ動くCG映画をみてみたくなったので、みてみました。スピルバーグが監督していると後から知りましたが、 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 なみのひどいストーリーでした(それにしても、宇宙戦争のDVD、定価3129円に対して、販売価格404円ってどういうことなんでしょうか…人気なさ過ぎ)。CGも期待したほどではなく(スパイダーマンみたいな爽快感を期待していたんだけど、ちょっと違ってました。車が走りながら変形したり、戦闘機が飛びながら変形するシーンで、もっとマシンに寄った描写になっているとよかったかな)、30点。 続編もみようと思ってたけど、どうしようかな。