Book: 松本零士/男おいどん1

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中学生だか小学生だかのときに、鹿島町立図書館から借りた銀河鉄道999の原作を読んでから、もう15年以上読みたいと思っていた大四畳半シリーズのうちの一作をようやく入手して読んでみました(解説web)。「おいどん」が、ダメな感じでがんばりながら、男をすたらせないようにミエをはりながら、かわいい女の子たちに世話を焼かれてもてあそばれて、最後に四畳半の部屋で鳥さんと寝る各話の最終コマは、寂しさとなんだかよくわからない無限(だと思っている)未来の時間を感じさせて、すごくいい。同時に買った2巻にも翌日さっそく手を付けてしまった。

シリーズの元祖「元祖大四畳半大物語」(解説web)もぜひ読んでみたいんだけど、なかなか手に入らない…。

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