Paris 2012-10-06

飛行機の乗り換えの都合で、最終日は丸一日近くパリに滞在でした。カルチェ ラタン地区のHotel Excelsior Latinの窓からの景色。統一感のある街並みと、窓の外に花を飾る心意気がパリ感を盛り上げてくれます。 シテ島を渡る橋からの景色。船からの景色もきれいかもしれません(晴れてればなー…)。 パノラマを撮ろうとしていたら、いかにもパリジャンという雰囲気のおじいさんが映り込んでいました。 遠くにエッフェル塔が見えますね。東京タワーもいいですが、アンテナがついてない分スラッとしていて、こちらもきれいですね。 どこかの小路の景色。ネオンと古い建物がうまいことマッチしているように見えます。 昼食にルーブル美術館の近くのカフェで食べたクレープ。ハム・チーズ入りで、この2枚で完全に満腹になります。日本の間隔だと2人分。

Scotland 2012-10-05

10/5は、朝からDundeeに移動して、Dundee大学と打ち合わせ。SpaceWireの試験装置についての打ち合わせを1日かけてしました。日本側でかなり準備していったおかげで、結構実りのある議論になりました。夕方、その日のうちにエディンバラに戻るための電車に乗りました。 上の写真は典型的なスコットランドの地形と、放し飼いされている羊。

Canada 2012-10-19

科研費の申請書を出し終わったので、ちょっとした開放感。高校のときのテスト後のノリで、夕食後に近所のゲームセンターへ行って遊んでしまいました。10月31日から11月4日まで、カナダのオタワに行ってきます(今回はスキップする予定だったのですが、急遽参加することになってしまいました…)。 他の仕事(と、気に入っているマンガを読むの)は飛行の中ですることにしましょう。 今日はとくに写真はなしですが、パリの写真は随時更新予定です。

Paris-Edinburgh 2012-10-02-06

パリの空港に連結している電車駅。往路は良かったけど、復路のときはちょうど改修工事中で、パリ市外から移動すると途中でバスに乗り換えないと空港にたどり着けなかった。そういえば、アムステルダムでも電車の工事でバスに乗り換えさせられたことがあった。スーツケースの積み降ろしが面倒だけど、バスだと街の中を走ることもあるので、電車より景色が楽しめていいこともありますね。 会議のsocial dinnerで利用したレストラン。パリ中心部のLe Grand Bistro。中級。おいしかったけど、人数が多すぎたかもしれない。 コンパクトカメラで手持ちで撮ったのでぶれぶれですが、エッフェル塔。social dinnerからホテルに買える途中で撮影。今回の滞在中はほとんど曇りか雨で、エッフェル塔のきれいな写真をとれなくて残念でした。 会議終了後、同行の方々とパリ最古のレストラン La Petite Chaiseで食事。上の写真はオニオンスープ。最古といいつつ、かなり商業的になっている感じで、メニューもペラペラのプラスチック製、ろうそくは電灯で代用など、安いレストランと同じ雰囲気だった。逆にそれを楽しむくらいのノリで行くのがいいとのことでした。 名物のアイスクリームはおいしかった。が、量が多い。このプレートで一人分だけど、3-4人でシェアしてもよさそう。 パリの前半の滞在では昼会議、夜食事で全然街を見る時間が無かったので、もうエディンバラに移動しちゃいます(10/4)。10/4のパリでの会議後、easyJetというLCCでエディンバラへ移動。LCCだからか、他の会社もそうなのかよくわかりませんが、パリの空港でチェックインカウンターがめちゃくちゃ遠くて歩き疲れました。搭乗ゲートのエリアにトイレが無いのは、航空会社のせいでなくて空港のできが悪すぎだと思う。(というか、シャルルドゴールは奇抜なデザインにとらわれすぎて、どう考えても全体的に使いづらいつくりになっているような…) 上の写真はエディンバラの鉄道駅近くの尖塔。 これもエディンバラ。...

Paris 2012-10-03

SpaceWire関連の会議に参加するために、パリに出張でした。フランクフルト経由でパリに着いたのは夜だったので、初日はタイ料理屋でパッタイを食べて寝ちゃいました。大きな荷物を引きづりながら地下鉄をおりてみると、通りにカフェ/レストランがたくさん並んでいて、パリっぽさが出ていました。 翌日は朝から夜まで会議。今回は初めてのパリだったのですが、会場の建物がエッフェル塔やUNESCOの近くで、さすが世界機関という威厳があります。公的機関はダサいデザインかつアクセスの悪いところにないとじゃないとダメだという、ケチなルールでもあるのかと思ってしまう日本とは全然違って、うらやましい限りです。国を代表する機関は、国民や海外からのお客さんたちに憧れてもらえるような、立派なものを作ってほしいです。 会議のあとは、social dinner。写真のレストラン、Le Grand Bistroで。「鵜飼い」を英語で説明する機会があったけど、「鵜」をなんて言うかわからなくて困った。帰った後に調べたら「cormorant」というらしい。「鵜飼い」はcormorant fishingだそうです。

福満しげゆき/グラグラな社会とグラグラな僕のまんが道

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 各章の合間に差し挟まれている映画評論、とくにゾンビ映画評論も面白かった。これを読むと、「僕の小規模な生活」で感じる、何のことを書いているんだろう、という感じが解消されるかもしれない。巻末のところの「妻」の占い4コマシリーズもよかった。

CDG 2012-10-06

今回の出張では、パリ→エディンバラ→パリという移動でした。昔からの憧れだったシャルルドゴール空港は、奇抜な導線配置(エスカレーターが何本も交差してたり、搭乗ゲート部分のインテリアが凝ってたり)に目を引かれるものの、その実どこに行ったらいいかよくわからない、利用しづらかったような…。 今回の写真は結構適当ですが、次回から、自慢のEOS 5D Mark II(中古だけど)で撮ったパリとエディンバラの写真を載せていきます!

Book: 福満しげゆき/生活 うちの妻ってどうでしょう?

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 ハマり読みしてる福満作品のひとつ。「小規模な生活」のモヤモヤ感は少なく、ストーリー漫画のほうが面白いじゃないか!と感じた。 何か面白いマンガを読みたいけど、何十巻もあるような大作に手を出すのはちょっと、という人には、すごくオススメだと思います。気に入ったら1時間で一気読みしちゃいます。大判サイズで発売してくれると、目の悪いぼくでも、手書きの文字のセリフまでしっかりよめてもっと◎だと思った。 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 こちらは「妻」シリーズ。70ページの、『「妻」が上下に動くダンスをしているシーン』を後ろからこっそり見てしまうコマが◎。ものを食べる擬態語「モッモッモッ」は、1巻ではほとんど登場していないような気が(「小規模な生活」ではよくでているのに)。

Soba Teishoku Kyoto 2012-10-09

山中先生がノーベル賞をとった翌日に、京大で衛星搭載品の試験に参加した。自分が担当の部分はほぼ順調に推移したので、よかった。午後6時くらいに終わって、バスで京都駅へ移動し、写真のざるそば定食を食べて新幹線で帰ってきました。(前泊か後泊できれば、京都で先生をしている高校時代の担任の先生とご飯を食べたかったけど、次回におあづけとあいなりました)

Book: 福満しげゆき/僕の小規模な生活

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 こちらも青春ゾンビとTokyo’s Tokyoからの受け売り。なんだ、このモヤッとしたかんじは!この漫画は面白いのか、つまらないのかよくわからない。すごく面白いし、「妻」が可愛く描かれている。登場人物(の顔)は、最近あった友人に似ているようでもある。iPodをもらって、気分良く帰ってきたところに、ニコニコした「妻」が真実をつく一言を述べるとことが、3巻までで一番のシーンではないか。過去の経緯を知りたい人は、 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 をどうぞ。 この9月から、ゾンビ漫画の連載を始めたということなので、そちらも楽しみ。 そういえば、ラジオで若林さんが言っていた「福満先生」って、このひとのことだったのね。今頃わかりました。前に書いたかもしれませんが、オードリー本は、以下の中の若林さんのあとがきが絶妙です。

Book: 馳星周/不夜城

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 今回の出張に持ってきた文庫本2冊のうちの一冊。最初に読み始めた(しかも前評判からかなり期待を寄せていた)金子光晴のマレー蘭印紀行は、あまりにつまらなかったので、全部読み終わる前にスーツケースにしまわれることに。パリからエディンバラへ移動する間に読み始めたこちらの本は、金子光晴よりずいぶん新しいけど、それでもはやったのは結構前のこと。当時も、そのタイトルと歌舞伎町のイメージ、映画版の金城武のカッコよさから、なんとなく大人向けな感じがしつつも気になっていたなとおもいながら、読まずじまいだったのです。いやー、今回買っておいてよかった。超面白いので、みなさんぜひ読んでみてください。エンディングへ突き進むラスト100ページ、書かれていることが目の前で起こっているような錯覚を楽しみながら、でも次にページに書かれているであろうことを見たくないなと思いながら。全体を通してほとんど完璧なんですが、葉先生の家から出たあとの展開は、好き嫌いがあるかな。ぼくは、そのまま温泉に行ってほしかった。 もちろんamazonでも買えるし、近所のBookoffにも必ず在庫があると思います。読んでない人は必読。結末はもう知ってしまっているけど、今度映画もみてみよう。