Paris-Edinburgh 2012-10-02-06

パリの空港に連結している電車駅。往路は良かったけど、復路のときはちょうど改修工事中で、パリ市外から移動すると途中でバスに乗り換えないと空港にたどり着けなかった。そういえば、アムステルダムでも電車の工事でバスに乗り換えさせられたことがあった。スーツケースの積み降ろしが面倒だけど、バスだと街の中を走ることもあるので、電車より景色が楽しめていいこともありますね。

会議のsocial dinnerで利用したレストラン。パリ中心部のLe Grand Bistro。中級。おいしかったけど、人数が多すぎたかもしれない。

コンパクトカメラで手持ちで撮ったのでぶれぶれですが、エッフェル塔。social dinnerからホテルに買える途中で撮影。今回の滞在中はほとんど曇りか雨で、エッフェル塔のきれいな写真をとれなくて残念でした。

会議終了後、同行の方々とパリ最古のレストラン La Petite Chaiseで食事。上の写真はオニオンスープ。最古といいつつ、かなり商業的になっている感じで、メニューもペラペラのプラスチック製、ろうそくは電灯で代用など、安いレストランと同じ雰囲気だった。逆にそれを楽しむくらいのノリで行くのがいいとのことでした。

名物のアイスクリームはおいしかった。が、量が多い。このプレートで一人分だけど、3-4人でシェアしてもよさそう。

パリの前半の滞在では昼会議、夜食事で全然街を見る時間が無かったので、もうエディンバラに移動しちゃいます(10/4)。10/4のパリでの会議後、easyJetというLCCでエディンバラへ移動。LCCだからか、他の会社もそうなのかよくわかりませんが、パリの空港でチェックインカウンターがめちゃくちゃ遠くて歩き疲れました。搭乗ゲートのエリアにトイレが無いのは、航空会社のせいでなくて空港のできが悪すぎだと思う。(というか、シャルルドゴールは奇抜なデザインにとらわれすぎて、どう考えても全体的に使いづらいつくりになっているような…)

上の写真はエディンバラの鉄道駅近くの尖塔。

これもエディンバラ。

普段からこういう街並みのなかで生活していると、ゆるキャラなんてダサいものを国家レベルで量産するような国民性にはならないんだろうなと、うらやましくなります。江戸がそのまま残ってたら、こんな写真よりずっとかっこ良かったかな?

緑色に輝くパブの入り口。この地下で、次の写真のハンバーガーを食べました。

10/4の夜の食事。ブルーベリーソースが甘辛くておいしかったです。雰囲気を出すために、普段飲まないビールも頼んでみます。銘柄はよくわからないので、カウンターのお姉さんおすすめの、スコットランドのビールを選択。持っていった馳星周/不夜城を読みながら。

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