TOSHIBAの手回しラジオTY-JR50を買いました! 2013-02-10

前々から欲しかった、東芝のラジオTY-JR50 (手回し発電・USB給電可能・ライト付き!)を買ってしまいました。ラジオとしては結構高めの6000円以上の価格設定ですが、ラジオっ子だった中学校〜高校の時期に使っていた、おじーさんのお古の東芝のラジオ(IC-70)を彷彿とさせるなんとなく懐かしいデザインと有事のときにも便利に使えそうな機能にほれてしまいました。 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 買ってきて、あがったテンションのまま手回し充電してラジオを聞いてみました。やっぱり鉄筋コンクリートのマンションだと、窓際以外はAMは厳しいかもしれません。FMは室内でもたくさんの局が受信できました。AMは窓際なら韓国の放送までクリアに聞こえる高感度。さすが東芝のラジオ。 ちょうどぼくが住んでいるエリアは1週間ほど前に、急な停電があったんですが、そのときの経験を思うと、ライト機能はおまけ程度かもしれません(あんまり実用的ではない明るさ/照射範囲)。どうしても明かりがないときに手元を照らす程度でしょうか。 AタイプのUSBポートを備えていて、5V出力なのでそのままiPhoneも充電できます。他社、たとえばソニーの アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 みたいに、出力電圧が低くてガラパゴス携帯とiPhoneのコピー機しか充電できない機種と比べると大きなアドバンテージです! ヨドバシカメラで最初にボディーを手で持ったときにすでにわかっていた事ですが、外装はプラスチックなので、IC-70のような重厚感はありません。この発色でアルミボディだったら、1万円でも買っていたと思いますが、まぁ軽量を目指すのであればプラスチックはしかたないですよね。 その他の参考ページ: 【震災から一年】防災ラジオが欲しい……無印良品vs東芝 (「新・リストラなう日記 たぬきちの首」さんより) 東芝の上記製品と無印良品の商品(といっても東芝OEM品)の、ひじょうに詳細な比較記事。 ソニーと東芝の“スマホ対応手回しラジオ”をじっくり比べてみた...

Noce Shimokitazawa 2013-02-10

日高さんが音楽を担当した映画「極私的ランナウェイ」が下北沢で上映されるという宣伝をみて、なんだか下北沢にひさびさに言ってみたくなったので、映画の上映日にあわせていってみました(でも映画は時間があわなくて見れていません)。 最近、オフィスを欧米の研究所(の中でもセンスのよいところ)並みにかっこ良くするにはどうすればいいか、頭の中で考えていて、かっこいい家具の情報を集める事にこっています。今住んでいるマンション用のソファを買ったNoce(ノーチェ)というお店が下北にもあるというので、覗いてきました。欲しいなと思っている、板が直角に接合されているだけのデスク(こんなのや無印良品でいえばこんなの)はあんまり見つけられなかったけど、やっぱり欲しくなるテレビ台やコーヒーテーブルがたくさん展示されていました。 下北沢、久々に昼間に行ったけど、すごく混んでる印象でした。小さい、おしゃれを目指したお店があるエリアも、昔(ぼくが近くに住んでいた11年前)に比べて広がっているように感じます。古めの民家を改修して、レトロ雑貨屋/洋服屋/カフェをやっているところが多いですね。いい。 今度はだれかのライブで行ってみたいです。

馳星周 / マンゴーレイン

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 一週間ほど前のことになるけど、しばらく読み続けていた馳星周のマンゴーレインを読み終えた。途中、登場人物の名前が長くて混乱してしまった(タイのバンコクが舞台で、タイ人ヤクザの名前が長い)けど、ドキドキする展開は不夜城にも負けていない。 エンディングは不夜城と全く同じ展開。主人公が女性キャラを撃つのか撃たれるのかの違いでしかないんだけど、(どうなるのかがわかっていても)最後の数ページを読む時の疾走感と、最後の文でこれまでの何百ページが一瞬で終わってしまう寂しさ。バンコクの風景、地理の描写は、本当にその街に長年住んだ人のそれのよう。