Kite Photography 2013-04-29

せっかくのゴールデンウィークということで、論文を準備する作業の合間に、1年ぶりにカイトフォトに再挑戦してみました。前回は凧が小さすぎたことと風が弱かった事から、カメラを持ち上げることもできずに終了していましたが、今回は差し渡し1m以上の大きな凧を購入して再挑戦です。ちょうど風が強かった事もあり、iPhoneを括り付けた凧は、勢い良く飛んでくれました。上の写真の凧だけを拡大した物が次の写真。 今回は本格的にカイトフォトを始めるための「実証試験」だったので、ヒモにガムテープでiPhoneをくっつけるだけ、という急ごしらえのセットアップでした。ちゃんと安定化装置をつけないと、凧の振動と風によるカメラのブレがもろに効いて、動画をとってもとても見られたものにはならない、ということがよくわかりました。 そんななかでも、動画から一部のカットを抜き出すと以下のような写真がとれていました(公園がかなり混んでいたので、安全のため10mくらいしか揚がっておらずあんまり迫力がありませんが、今度は河原とか広いところで50mくらいヒモを伸ばしてとってみたいと思います)。 相模原の公園で遊んでみました。 自分のしっぽも左側に映っています。 他の人の凧との競演。 興味のある人は一緒にやってみませんかー。凧は数千円で買えます。 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 今後、電子工作をして緊急落下用のパラシュート放出装置(無線)や振動防止装置を作ってみようと思っています(が、何年かかるかわかりません)。ちなみにボタンは、雰囲気を出すために みたいなのを想定しています。Amazonでは アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 みたいのしか売っていないから、RSコンポーネンツかどこかで買おうかな。

Signoスタイルフィット 2013-04-22

高校のころからだったか、ボールペンは三菱鉛筆のSigno極細0.38mmを愛用しているのですが、替芯の色が黒・赤・青に限られていて、ブラウンブラックやオレンジといった好きな色の替芯がなく、いつもペンごと買い替えないと行けない事がバリアとなって、黒赤しか使ってきませんでした。そんななか、最近、新宿伊勢丹の文具売り場に立ち寄ったときに、uniの「スタイルフィット」シリーズの存在を知りました。ブランクのボディに自分の好きなリフィルを挿して使うタイプ。油性や水性だけでなく、Signo極細と同じゲルインクのリフィルも用意されていて、替芯でも16色から色が選べるというバリエーションの広さ。 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 黒、オレンジ、ブラウンブラックを即買い。数日使ってみましたが、いい調子です。欲をいえばボディに滑り止めのゴムがあるといいかな。

新百合ケ丘の桜 2013-03-09

新百合ケ丘のお菓子屋リリエンベルグへ行ってきました。道すがらにあった桜は3月上旬でけっこう咲いていました。リリエンベルグにはカフェが併設されているのですが、あまりに人気でお客の車で周辺が渋滞してしまうそうで、休日は閉まってしまうそうです。行きは新百合ケ丘の一つ手前の、相模原に引っ越さなかったら一生利用することがなかったかもしれない柿生駅で降りてあるいていきました。柿生ってどこ、という人は下の地図でチェック(ピンの場所は上の写真のGPSログについていたものです)。 View Larger Map

鎮魂歌 – 不夜城II/馳星周 2013-04-12

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 今年一回目の海外はオランダはライデン。2年前からなんども来ていますが、今回もESTECで会議です。今回は発表が2個あったのですが、背景のことなるいろいろな参加者をカバーするように内容を構成するのけっこう大変でした。3日間の会議のなかで、発表は2日目に両方とも無事終了。とくにそのうちの一つについては、詳細な結果を教えてほしいと先方から問い合わせが会って、興味を持ってもらえたようです。 不夜城の2作目にあたるこの本、行きの飛行機で少し読んだのですが、600ページのほとんどは、会議後、ESTEC→空港→帰りの飛行機内で読み切りました。いやー、面白かった!帰りの飛行機の5時間くらいがあっというまに過ぎてしまいました。同著者の「不夜城」、「マンゴーレイン」もそうでしたが、登場人物全員と読み手が絶対にハッピーにはなれないエンディングに向かって突き進む感覚がたまりません。内容的には「不夜城」よりも圧倒的に変態的で暴力的です。

日高ロンドン出身

2012年末にやっていた銭金の特番で知りました。売れないままでも高円寺に住んで、遠距離恋愛をしながらミュージシャンをやっている、ただそういうことでファンになりました。 Official Website: 日高ロンドン出身の予定と漫画と全て 好き嫌いは別れそうですが、ともかくホームページを見てあげてください。サイドバーからよめる漫画も、クオリティが高いのかどうかはよくわかりませんが、若者のすべて、というかんじですごくいいです。