鎮魂歌 – 不夜城II/馳星周 2013-04-12

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。

今年一回目の海外はオランダはライデン。2年前からなんども来ていますが、今回もESTECで会議です。今回は発表が2個あったのですが、背景のことなるいろいろな参加者をカバーするように内容を構成するのけっこう大変でした。3日間の会議のなかで、発表は2日目に両方とも無事終了。とくにそのうちの一つについては、詳細な結果を教えてほしいと先方から問い合わせが会って、興味を持ってもらえたようです。

不夜城の2作目にあたるこの本、行きの飛行機で少し読んだのですが、600ページのほとんどは、会議後、ESTEC→空港→帰りの飛行機内で読み切りました。いやー、面白かった!帰りの飛行機の5時間くらいがあっというまに過ぎてしまいました。同著者の「不夜城」、「マンゴーレイン」もそうでしたが、登場人物全員と読み手が絶対にハッピーにはなれないエンディングに向かって突き進む感覚がたまりません。内容的には「不夜城」よりも圧倒的に変態的で暴力的です。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *