Icecream at Toscanini, Boston 2014-02-01

MIT Science Museumを見学したあと、歩いてカフェを探していたら、人気のアイスクリーム屋さんがあったので入ってみました。地下鉄Red LineのCentral駅近くのToscanini’sというお店で、アイスクリームだけで20種類くらいフレーバーがあって、どれにするか迷います。今回はジンジャーとバニラを1scoopずつ頼んでみました(日本人だと2人で2scoopがちょうどくらい; これで5ドルちょっとです)。あと、紅茶は2.05ドルとすごくお手頃価格。かっこいいグラスについでくれるので、アイスクリームで冷えた口の中をあっためるのに注文してみてください。 ちなみに、Bostonで一番のアイスクリームというだけあって、Yelpの評価も高いです。5と4が大半を占めています。 店内の雰囲気も、木とメタルで統一されていていかにもおしゃれな感じ。店員さんのヒゲ率が高いなと思ったら、お客さんのヒゲ率も高かったです。たまたまか。 Toscanini’s Ice Cream

MIT Science Museum 2014-02-01

この週末はMIT Science Museumにも行ってきました。メディアアート系の展示を期待していたのですが、ロボットと動く機械、ホログラムがメインの展示でした。MITの現在進行形の最先端のイメージではなく「過去にこんな研究をしていました」という趣旨の展示ばかりで、ちょっと後ろ向き感が意外でした。(写真はさらにMITと関係ないですが、、、) featureされていた「動く機械」シリーズのアート作品の一つ。「自分自身でギアに油を注す機械」とのこと。 関係ないですが、油をさすの「注す」は「表外音訓」(常用漢字表に記載されていない書き方)なんですね。常用漢字で書くと「差す」となるようです。 その昔、人工知能を研究するために開発されたLISPというコンピュータ言語を実行するための専用ハードウエア。解説のパネルによると、この専用ハードウエアを研究していたMITの研究者たちは、「当時としては最新だったこの技術をもとに二つの会社を起こしたが、その後汎用計算機の性能向上により、LISPもPCの上で高速に動作するようになってしまったため競争力を失い1980年代後半と1990年代初頭に破産しました」と淡々と書かれています。スペースをとって大々的に展示しているのに冷静なものだなと、さすがアメリカの感じです。

Boston Symphony Orchestra 2014-01-30

Harvard-Smithonian Center for Astrophysicsで一緒に研究させてもらっている研究者の奥さんがBoston Symphony Orchestraにコーラスとして出演しているというので、チケットを予約して観覧してきました(写真はオーケストラが準備しているところ)。劇場は120年ほどの歴史がある建物とのことでしたが、すごくきれいで、音の響きもよかったです。午後8時から2時間のAll-Ravel公演でした。ボレロがあるかと期待していたのですが、有名すぎるのか、プログラムには入っていませんでしたね。 そういえば、チケット予約の画面で、promotion codeを入力する欄があったので、何か割引があるのかなと思って検索してみたら、BSOのオフィシャルのウェブサイトで「<40 = $20 (40歳以下は20ドル)」というキャンペーンを実施中というのを見つけて、ちょっとお得に観覧することができました。このキャンペーンはBSOとしての公演の場合、40歳以下の観客は「オーケストラ」と「バルコニー」レベルのチケットを1枚20ドルで予約できるというものです。適用条件は以下のようになっています。その時々で他にもpromotionをやっているかもしれないので、公演をみにいく機会があったら、チケット予約の前に「bso promotion」で検索して、最新のpromotion code情報を調べておくと吉かもしれません。 How...