Athens 2014-09-26

会議の最終日の夜にアテネに移動し、翌日の帰りの飛行機までの時間にアテネの町中を少し散歩しました。アテネ中心部にはアクロポリスを中心に遺跡群が集まっていて、2時間もあれば十分にいろいろなところを回れてしまいます。すごくコンパクトで過ごしやすい街でした。アテネではBest Western Amazon Hotelに泊まりました。すごく手頃な値段で、しかも交通の要衝であるシンタグマ広場から至近。内装が新しくて水回りがきれいだったのも好感がもてました。アテネに行く人におすすめ。 上の写真はパルテノン神殿の後ろ側。 少し離れたところから眺めたアクロポリス。 保存状態のよい遺跡も。 遺跡にも猫が。優雅に過ごしています。 アテネの町の様子。 四角い建物が混み合っていて好きです。 復元された建物の中は、遺跡の出土品の展示室になっています。 こういう、かわいい出土品が多かったです。ルーブルにあったエジプトの出土品も、日本の遮光器土偶とかもそうですが、どうも古代のキャラものは、現代的にみてもじゅうぶんかわいい要素を満載しています。 アクロポリスからホテルに戻るときにあった、お土産屋さんストリート。

Glyfada, Greek 2014-09-22

今回の国際会議の会場は、アテネから南に20knくらい移動したグリファダという街にあるDivani Apollon Hotelというホテルでした。このホテルの周辺にはあまり食事ができるところがないので、ぼくはバスで10分くらい離れたグリファダの街の中心部にある、Sea View Hotelというところに宿を取りました(こちらの方が安い。でも無料WiFiが無いので不便、、、)。名前はSea Viewですが、部屋から(というかホテル全体から)、海は見えないという謎。 ギリシャのバスの乗り方 毎朝、毎夕、ローカルバスで通勤したのですが、日本でも海外でもバスっていろいろな乗り方、降り方、料金の支払い方があってややこしいのですが、グリファダはアテネ中心部と同様に、事前にチケット(地下鉄やトラムと共通)を買っておいて、乗り込んだ車内の刻印機で時刻を刻印する仕組みのようです(「乗車したらちゃんとチケットをValidateしろ」という注意書きがありました)。バス停付近には券売機等はみあたらず、ホテルの人に教えてもらって、ホテル内の売店でチケットを買いました。町中にあるキオスク(コンビニがわりの小さな売店)でも販売しているようです。 バスの時刻はGoogle Mapで調べられますが、到着/発車時刻は、日本同様かなり適当。各路線の運行頻度が「30分間隔」等と表示されるので、その間隔だけ信じて、具体的な時刻は当てにしないほうがよいかもしれません(各バス停にも時刻表ははられていません)。 会議場の裏手にあったビーチ。今回は泳ぐ暇がなくて残念でした(気温は30度を超えるくらいで暑かった、、、)。アドリア海がきれいです。写真奥に見える町並みが、おそらくグリファダの中心部。 地図はこのあたり。

Greek Cats 2014-09-21-26

  ギリシャ(グリファダとアテネ)にはたくさん猫がいました。人にもかなりなれていて、近づいてもあまり逃げません。猫好きにはたまらない街でした。上の写真は最終日の飛行機までの時間に、アテネを散歩しているときに見かけた猫。ドアの前の定位置にじんどって、入ってくる人を見張っています。 グリファダで泊まっていたホテルの近所にいた猫。 グリファダの街で夕食を食べた帰りに、別のレストランの前で出会った猫1。 グリファダの街で夕食を食べた帰りに、別のレストランの前で出会った猫2。 グリファダで泊まっていたホテルの朝食会場に遊びにきた猫。   朝の毛繕い。   アクロポリスに行く途中の猫1。   アクロポリスに行く途中の猫2。 アクロポリスに行く途中の猫3。  ...

Turkish Air Lounge, Istanbul 2014-09-21

今回のギリシャ出張では、元々アエロフロート航空で航空券を予約していたのですが、突然の乗り継ぎ便の時刻変更により、行きも帰りもその日のうちには乗り継ぎできないことになり、あえなくキャンセル&全額返金に。仕方ないので、アエロフロートよりも少し高かったのですがトルコ航空に切り替えました。 イスタンブールは子どもの頃からいつか行ってみたいと思っている街なのですが、これまで乗り継ぎでも立ち寄ったことはありませんでした。今回は残念ながら空港内での乗り継ぎのみで、行きは早朝便、帰りは深夜便でしたが、空港内は独特の活気に包まれていて楽しかったです。 なによりびっくりしたのはトルコ航空のラウンジが高級ホテルみたいでゴージャスなこと。地中海各地のオリーブとワインのテイスティングコーナーや、スイーツ&トルココーヒーコーナーも設置されています。 早朝出発便の眠気をさますために、フィルタを入れずに淹れるのが特徴のトルココーヒーをいただきました(運ぶときにちょっとこぼれてしまいました)。手前のチョコケーキもさっぱりしていておいしいです。 参考:illyによる「トルココーヒーの淹れ方」   トルコには、そのうち旅行で行ってみたいなと思います。 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。 アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。