Smoothie 2015-01-27 (Magic Bulletのミキサーのプラスチック羽を修復!)

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家で使っていたミキサー「Magic Bullet」、2014年の5月ごろに使い始めたものが、1ヶ月くらいで羽部分が壊れてしまって死蔵されていました。が、2014年の暮れに、型取り用シリコーン高強度レジンを東急ハンズで購入し、羽の代替品の製作を試してみました。思ったよりもきれいに、元の羽(プラスチック製)とほとんど同等の形状のものができました。モーターの軸を通すための穴あけ加工も成功し、ほとんど軸ぶれせずに回転します。何も具材をいれずにミキサー部分を取り付けて回転されてみたところ、やや音が大きくなった気もしますが、ちゃんとミキサー刃が回転しました!

いよいよミキサー復活となったので、最近のマイブームである健康食の波に乗って、記念の豪華スムージーを作ってみました。具はりんご、いちご、冷凍ブルーベリー、冷凍マンゴー、牛乳、ヨーグルトです。フルーツの甘さだけで十分美味しいですが、さらにはちみつを加えて甘さを足してもよいです。

羽の修復の方法は、ytytkyk.info/blogに別の記事としてアップロードしてあるので、同じ問題でお困りの方は参照してください。

→ミキサーMagic Bulletの壊れた羽の製作(成功)

羽の修復に使った用品

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。
一度ページを再読み込みしてみてください。


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ミキサー本体

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羽の修復には4000円近くかかっているので、新品のミキサーは十分変えてしまうのですが、やっぱり時代はmakerなので、これくらいは自分で直したいところ。ネットで検索すると、同じ型番のミキサーを使っている人の多くが、「プラスチック製の羽部分が壊れた」「メーカーに電話したけど部品だけの販売はしていない」と書き込まれているので、ここはウィークポイントのようです。型取りしたシリコーンはまだ何度でも使えるので、困っている人がいたら連絡してください。レジンの素材費+送料の実費で羽を製造します。

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今回の修復対象、Magic Bulletのミキサー (の下半分 )。

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ミキサー使用中にバラバラに壊れたプラスチック製の羽。モーターの力を、ミキサー刃に伝達するところなのに、プラスチック製なのが壊れた原因。上の写真は型取りのために瞬間接着剤で結合したもの。

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シリコーンでとった型。ここにレジンを流し込んで固めます。アップルマークはMacBook Pro 15インチのもの。サイズ感の把握にどうぞ。

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レジンで製作した羽の複製品。触った感触では、こちらの方がオリジナルより強度があるように感じます。中央の十字模様は、穴あけ加工用の目印。

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