San Antonio 2011-11-07-11

衛星内の通信技術関連の学会参加のため、11/7〜11の間、テキサス州のサンアントニオにいました。今回は二つ発表があると同時に、「すざく」X線衛星の観測提案の〆切も重なっていたので、会議が終わってもホテルで作業しているばっかりでした。 でもサンアントニオのダウンタウンはそれほど大きくなく、見どころも「アラモ砦」という、200年くらい前の遺跡と「Riverwalk」という川沿いのレストラン街くらい。楽しみにしていたテキサスらしいサボテンや早撃ちガンマンには全然出会えませんでした! これで今年の海外出張も終わりかとお思いきや、来月も入りそうな勢いです。

MAXI Daily X-ray Flux Ranking 2011-11-05

宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に取り付けられた、理化学研究所がリードして開発したMAXI全天X線監視装置の、1日ごとの観測データがhttp://maxi.riken.jp/fluxtop/fluxtop.html から見れます。銀河系の中の、中性子星やブラックホール(の連星系)など、高エネルギー天体からのX線放射強度のランキングが、洋楽Top40みたいな感じで面白いです(上位が固定されているのは、しかたがないか。AdeleやLMFAOがはやっているのと同じようなことです。違うか。)

Pressurized Daikon 2011-11-04

石川のばーちゃんから、圧力鍋を送ってもらいました!千駄木にいたときはたまに使っていたので、その便利さは十二分に知っています。もうこれで大根もジャガイモもニンジンも肉も、たった5分でホロホロになります!これからの寒い時期には超重宝しそう。

Palermo, Monreale, and Mondello 2011-09-15

9/15の会議は、午前中にぼくの発表がありました。なかなか好評でした。 会議の後、バスに乗ってPalermoの市街へでてみました。南イタリアという気候的なものなのかもしれませんが、建物の雰囲気がヨーロッパの北の方と違って、なんだか簡素で、南国っぽいというか、街全体がちょっとした適当さを醸し出していました。せっかくなので、市内を回る観光客用バスに乗って、Monrealeという山の方にも足を伸ばします。 上の写真は、MonrealeからPalermoの街を見下ろしたときに見えた、二重の虹。街の感じと併せて、すごくきれいです。Monrealseでは、聖堂を見学したり、お土産用のワイン(Monrealeでもぶどうをつくっていて、オリジナルのワインがあるということでした)を買ったりします。高台になっているので、上の写真のパノラマ版もとってみました。それはまた次回アップロードします。 建物の雰囲気はこんな感じ。完全に青空だったら、マレーシアなんかと似たような雰囲気かもしれません。 Palermoしないから、海の方を眺めます。 着いた時は暑かったので、思わずジェラートを買ってしまいました。が、気温に負けて、ジェラード自身もちょっとだれているようです。 同じくPalermo市街。こうやって、裏路地をみると、雑多な感じ、車の止め方、横断幕が、中国っぽい雰囲気にも感じられます。 もちろん待ちの中心部には、歴史ある重厚な建物もたくさんあります。 Palermoはイタリアマフィアの街、ということで、アルファロメオに乗って巻きたばこを吹かしている、典型的なマフィアイメージにぴったりの人がいたので、思わずバスの上から激写してしまいました。もし見つかっていたら、ハチノスになっていたかもしれません。 歴史ある建物2。

Digitizing books 2010-10-22

最近、本をデジタル化することにしました。引越のときに、いかに本が大きな容積を占めているか(家賃のいくら分になるんだ!)を実感したことと、近所のHardOffでCanonのドキュメントスキャナDR-150が安く手に入ったというのが理由です。 裁断機は、職場にあって使い勝手が良かった「プラス 裁断機 裁断幅A4 PK-513L」にしました。買っておいておくと、大きさと重さから、やっぱり部屋の容積をくってしまって本末転倒なので、今回はネットからレンタルすることにしました。1週間で5370円(往復送料込み)でした。 有給休暇と帰宅後の時間を使って、段ボール5箱以上の文庫、単行本、学術書を裁断しました。取り込みは、厚みにもよりますが1冊6-7分でしょうか。まだ半分くらい取込み待ちの本が積上っていますが、全部やってしまえばかなり部屋が広くなるんじゃないかと思います。iPad3が出たら買って読むぞ!(それまではiPhoneの画面でがんばりましょう)

Recommended blog 2011-10-22

みなさん、twitterとかFacebookとかもいいですが(mixiっていうのもあったそうですね)、ブログやりましょう。 そんなわけで、おすすめブログの紹介です。 青春ゾンビ – http://d.hatena.ne.jp/hiko1985/ 書いている方がいろんなアートに教養が深くて、ライブや映画館に行って思った事、好きなものについて書いてくれています。なんていうか、「駒場」の感じがして、すごくいいんです!オードリー好きだったり、2000年前後のJ-POPについて未だに言及してくれていたりと、ベクトルが似ていて、うれしくなってくるわけです。

Hibiscus and Coop 2011-09-13

会場となったホテルのベランダには、鮮やかなハイビスカスが咲き誇っていました。その向こうにはシチリア独特の岩山が望めます。足下は、透明な地中海。うーん、最高ですね。 ホテルから歩いて10分弱の、モンデッロの街の中心部には、coopがあって、ここで水やお菓子を買いました。駒場の魂百五十までということで、いくつになっても、「coop」の4文字を発見するとテンションがあがってしまいます^^

App:TuneIn Radio

数日前に、App Storeのランキングに入っていた、TuneIn Radioというラジオソフトを入れてみたのですが、これが大正解!いままで使っていたCapital FMのチューナーとか、Radikoに比べて、応答も素早く、ネットワークが切れた時の自動復帰などの便利な機能もたくさん入っています。なにより、デフォルトで世界中のラジオ局(日本のコミュニティFMも、シンガポールの交通情報も、BBCもNHKも)が登録されているのがすばらしい! 無料板とPro版(85円)の違いは、広告がでるかどうか。無料板でぜんぜんいいですが、作者に感謝の意をこめて、Pro版にアップグレードしようと思います。

Mondello 2011-09-12

ホテルの部屋からの景色でうs。本当に仕事に行ったのかと疑われそうですが、Mondelloはひじょうにいいところでした(ヨーロッパの会議は、その国自慢の場所で開催されるので、印象がよいところが多いです)。 今回は、イタリアが主催というだけあって、昼休みは3時間以上もありました。毎日、昼食後にはホテルの裏の岩場で、地中海の魚と一緒に泳いできました。透明度が高い、とてもいい海でした。ついで見たいに書いておくと、研究発表は、多くの人に引用してもらって、実りの多い会議でした(こちらが主目的ですよ!)。

Mondello Italy 2011-09-11

9/11の朝から夕方にかけて、コペンハーゲンからWindJetを乗り継いでイタリア シチリア島はパレルモに移動しました。滑走路から早速、大きな奇岩が見えて、テンションが上がります。活火山があるというのもうなずける、ダイナミックな景観です。 パレルモ空港からMondelloまでの道は、タクシーの運転手いわく、「日曜の夕方だから」という理由で、信じられないくらい渋滞していました。会議終了後のホテルから空港までの移動は15分しかかからなかった(150km/hでぶっ飛ばしたということはさておき)のに、このときは1時間半もかかってしまいました。 Mondelloは、海沿いの街。地元の人の海水浴場でもあるようで、海鮮レストランやミニ遊園地、アイスクリームスタンドが並んでいました。上の写真をクリックすると、1分くらいのムービーが見られます。雰囲気を感じたい方はどうぞ。 この日はこの後、レセプションとディナーがありました。時差ぼけで眠い目をこすって、リゾットをいただきました。

Copenhagen 2011-09-10

9月10日から30日まで、3週間のヨーロッパ出張に行ってきました。 デンマーク(トランジット)、イタリア、イギリス、ドイツ、スイスを回って、国際会議での講演や研究打ち合わせ、国際ミッション関連の実験を行ってきました。これから、しばらくかけて写真を更新していきまーす。 まずは、初日にSASのトランジットで滞在したコペンハーゲンの様子から。 空港と市街がメトロで直結されていて、すごく便利。空港のデザインも、期待通りスタイリッシュでした。 市街地中心部は石造りの、統一感のある景観が広がっています。満月が、薄曇りの夜空にきれいでした。 運河沿いのレストラン。 セブンイレブンも、石造りの建物に埋め込まれると、雰囲気が変わります。ここは繁華街なので、道路が汚いですが、多くの道路はひじょうにきれいでした。 中心部。 「世界三大がっかり」にランクインしてしまっている、コペンハーゲンの人魚像。画角広めで撮ってみると、こういう雰囲気です。行ってみたいと思っている人(がいるかどうかはわかりませんが)は、よくご検討ください。 何気ない家具屋がかっこいい、北欧の街。まったく、雰囲気に飲まれやすい人間です。 メトロは自動運転で、先頭に座るとこういう感じです。 翌朝、イタリアのパレルモ(Rimini経由)へ向けて出発です。今回は、経費削減の為にWindJet(Copenhagen→Rimini→Palermo)とRayanAir(Palermo→London Stansted)という二社のLCCを使ってみました。WindJetはそれほどでもありませんでしたが、RayanAirのルールの厳しさ(事前にチケットを印刷していないと罰金40ポンドとか)は、顧客甘やかし文化の日本では受け入れられないんじゃないかと思います。

ectoからの投稿

ectoから画像を投稿。 結局、Ktai Entryからは添付画像がちゃんと表示できませんでした(MacのMail.appのせい?)。 調査に時間をかけるのもなんなので、ectoという便利なblog投稿アプリケーションを使うことにしました。

Tokyo Sky Tree and Shinjuku 2010-09-02

夜、お風呂上がりにやっぱり暑くて、ベランダで涼んでたら、夜景がきれいだったので、三脚を持ち出して、東京夜景を撮ってみました。スカイツリーは、気づいたときは展望台も建設中という感じだったけど、もうそれより上までどんどんのびててスピード感があります。完成予定の2011年末まで千駄木に住んでいられないだろうことは、すごく残念。46km先から見えるかしら(と思ったら、実は見えるらしい!いやー、感動…)。「遠くから見える東京」「こんなところからも見える東京」好きのぼくには嬉しい話。かなり昔の話になりますが、六本木ヒルズが出来たてのころは、http://ytkyk.info/pod/index.php/2003/07/28/1474  みたいに、見えたところをメモしてました。来年以降も続けてみよう。 いま住んでいる千駄木6階は、近くに視界を遮るマンションがないので、いろんな方角にある町が見えます。新宿を撮ると、コクーンタワーのカッコいい(?)姿や、パークタワーのてっぺんがバッチリ写ります。うーん、東京!

Hakata 2009-08-27

計算機のセミナーに参加するために、九州大学に行ってきました。夕方の便だったので、博多空港に着陸するときに、きれいな夜景をみることができました。都市のど真ん中にあるせいで、拡張性がないとか批判があるそうですが、なんてうらやましい景色!羽田空港が紀尾井町とかにあったら、世界一のすごい景色がみられそう(ちょっと危ないか。騒音もすごいな…)。 博多は屋台の街でした。 街の中に大きな川があるのも気持ちがいいですね。

Tokyo Night from Roppongi 2009-08-21

六本木ヒルズで夜景と水族館イベントに参加してきました。ルールが変わって屋上まで出られるようになったので、遮るものなしに夜景をみたり、撮ったりできます。うーん、きれい!パノラマを作ってみたら、思いのほかきれいになったので載せておきます。大画面にして、スクロールしながらみてみてください。 中央に見える紫色のビルは、表参道のao aoyama。首都高3号渋谷線のテールランプの先にはセルリアンタワーが見えます。右手に光るオレンジ色は国会議事堂で、その手前に広がるくらい部分は青山霊園です。その上の球場みたいなのは、神宮球場で、その右上の白と美しちゃってるのは国立競技場。 今度はガスがかかってないときに、360°のパノラマを撮ってみたいですね。

Higashi Chaya Gai 2009-08-17

七尾からの帰りに途中下車して、高校の同級生に金沢を案内してもらいました。近くに住んでいながら、有名な観光地をしっかりと観光したことはないので、すごく楽しかったです!「21世紀美術館」と「ひがし茶屋街」を主に訪れましたが、小京都らしい雰囲気と新しさが同居していて、魅力的な観光地だと思います。 21世紀美術館。ガラス張りで、モダンなデザイン。この日は休館日だったんだけど、開放スペースからもいくつかの展示をみることができて、なかなか楽しめました。 暑かったー!すっかり焼けてきました。

Old classroom 2009-08-16

通っていた中学校が、老朽化のためにいよいよ立て替え。新校舎はすでに完成していて、2学期から供用開始とのこと。冬には取り壊される旧校舎は、卒業生が見学できるように一般公開されていたので、旧ユニクロくん、旧早稲田くんといっしょに行ってきました。写真は、12年前、ぼくが3年1組のときに使った教室。うーん、懐かしい。当時は広く感じた教室が、いまではやっぱり狭く思えました。 お世話になりました!

Bicycle 80 years ago 2009-08-15

前回帰省したときだったか、古い写真で盛り上がったので、またじーちゃんばーちゃんが昔の写真を用意しておいてくれた。写真を見ながら、ひいじーちゃんの話を聞くと、臨場感がある。上の写真は、80年くらい前に、自転車にまたがってポーズをとっているひーじいちゃんのもの。チョッキとベレー帽がキマってる!ぼくがいま自転車好きで、毎日乗っているってのは、この頃から受け継がれているのかと納得。 こちらはひいじいちゃん、ひいばあちゃんと、じーちゃん(左前)とそのお姉さん(右前)の写真。うーん、ちゃんと写真が残ってるってすばらしい!