Going back to Nanao 2009-08-15

ベトナム・タイ旅行が終わってから、お盆ということで七尾に帰省しました。今回は同じく東京は大森に住んでいるおじさん・おばさんも同時期に帰省して、にぎやかな感じになりました。写真は、じーちゃん、大森のおじさん、大森のおばさんと一緒にいった、七尾一番の寿司屋「大将寿司」のトロ。うーまーいー!今度のお盆に帰ったときも、行けたらいきたいわ。

Google 2010-04-14

自分用の記念として書いておきます。なかなか書かない、就職活動の話です。 さっき、23時30分くらいにメールチェックをしたら、Googleの採用担当の方からメールが届いて、今回は不採用という連絡がありました!いやー、オシかった…。でも、Googleの最終面接までいけたことは、自分としては十分がんばったと思えるし(中学生や高校生のときの自分も、かっこいいと思ってくれるでしょう!)、今回の一連の説明会や面接で、ひじょうに多くのものを得ることができたのがよかったな。今後の日常にどんどん活かしていこうと思います! 忙しいなか時間を割いてくれたエンジニアのみなさんや、様々な手配をしてくれた採用担当のスタッフの方々に感謝です。あと、面接の準備で穴の空く程読み込んだ、本郷の総合図書館4階の007.64:Se14の、「アルゴリズムC++」/Robert Sedgewickにも感謝します。 多くの人が書いていますが、やっぱりGoogleの面接は楽しかったです!

Ho Chi Ming City Hotel 2009-08-13

夕方の飛行機でダナンを出発して、夜にホーチミンシティに到着。フエに行く前に泊まっていたのと同じホテルを予約していたので、空港からタクシーでブイビエン通りに移動して、すぐチェックイン。預けておいた荷物やお土産は、ちゃんと保管しておいてくれた(ベトナムワインや、ベトナムビール、研究室でベトナムコーヒーを楽しむためのアルミ製フィルタや、コーヒーに入れるための缶入り練乳)。 翌日、ホテルをチェックアウトする前に、ホテルの受付のところで撮った写真。やっぱりフエの宿のほうが、広々しててよかったなー。朝食は、ホテルの近くのブイビエン通り沿いのカフェでハンバーガー(おいしかった!)。路線バス(エアコン付きで快適)で、空港へ向かい、今回の旅行のベトナム編は完了。 帰り際にホテルで飲んだベトナムコーヒー。ガラスコップの上に乗っかってるのがアルミ製フィルター。アルミカップの底に穴があいているだけなので、紙のフィルタと違って細かい粒は下に落ちてくる。コップのコーヒーを飲み終えそうになると、たまった粉を飲まないように注意!

Bus to Da Nang 2009-08-12

ダイビングのあと、ホテルに置いてあった荷物を持って、昨日借りた自転車を返して(ボラレそうになったけど)、バスターミナルからダナン行きのバスに乗った。暑すぎるわけでもない気温で、バスの揺れが気持ちよくて、寝てしまった。 ダナンのバスターミナルは、タクシーやバスが集まって、すごいにぎわい。喉が渇いたので、喫茶店でジュースを飲んでいたら、バイクタクシーの運ちゃんたちに囲まれてしまった。とはいえ、ベトナムの人たちは、雰囲気が怖くないので、それほど苦にならなくて、それぞれの人と料金交渉するのも楽しみのうち、という感じでしょうか。そのうちの一人のバイクに乗って、空港へ。途中でスコールにあってしまって、道路沿いのビルの軒先で雨宿り。

Hiroshima City

広島に来ました。 広島は、一大観光地だけあって、街はきれいで、外国人旅行者向けの設備も充実しているような気がします。駅前の雰囲気は、日本じゃないみたい(両替屋があったり、安宿があったり)。でも繁華街にいくと、さすが中国地方の中心地、という風格がある商店街や、オフィスビル群が並んでいました。夏に行った福岡と同じように、通りを歩いると、ここに住んでいる人たちの活気が感じらて、いいなと思いました。 自転車を借りて、広島駅から原爆ドームや平和公園を巡ってみました。ぜひ一度訪れてみたかったところだったので、感慨深かったです。

Flower 2010-03-14

追跡運用当番も、日曜日は休日で、観測所から麓の町に降りることができます。温泉に入ってから、タクシーに乗ろうとタクシー会社まで歩いていると(流しのタクシーは存在しない)、内之浦小学校の校庭沿いに咲いていた花がきれいだったので撮ってみました。最近、学会でポスター発表するときは、背景にうっすらと花の写真を入れておくようにしているんだけど、次回の候補が準備できました。

Mu Rocket Launch Site Kagoshima 2010-03-19

衛星運用の当番で、1年3ヶ月ぶりに鹿児島県は内之浦にやってきました。 一般の方でも、上のパノラマのような、ロケット打ち上げ施設を見学することができるので、鹿児島の大隅半島においでの際はぜひどうぞ。この写真には小さくしか写ってませんが、34mアンテナも、近くで見ると壮観です(とくに夜)。 今晩(2010/03/20)は、「すざく」衛星の目視に挑戦しようと思います。 ベトナム旅行編はまだまだ続きます。そのあとには、シンガポール・マレーシア編と、イタリア編と、お正月スペシャルが控えているので、お楽しみに!(どんどん貯まっていってるな…)

Boat Hoi An 2009-08-12

ボートでダイブスポットに向かう途中、小舟でつりをしている現地の人がいた。地引き網とかみたいな力ずく戦法とはちょっと違う、釣り竿一本ののどかな感じと、それで対決するにははてしなさすぎる海の広さがいい。インストラクターに聞いたら、こういう現地の船に頼むと、定期船の出てない小島とかにも連れて行ってくれるらしい。

Not Lychee 2009-08-12

ダイビングの船の上では、水とサンドイッチとランブータンが食べ放題だった。なんだか皮のむきづらいライチ(冷えていて味はよかった)だと思っていたけど、帰国後の指摘によってランブータンという、似て非なるフルーツなことが判明。あやうく「チューリップ」(ほんとうはポピー)の時みたいに、「ライチがうまかった」という適当なエントリをつくってしまうところだった…。 それにしても最近(2010年1月)思うことは、ヤドカリなのにカニみたくなってしまった生き物や、瓜二つなのに別物な植物たちは、どうしてそういう風にうまいこと進化したのか、ということ。うーむ、不思議。

Diving at Hoi An 2009-08-12

前々から申し込んであってダイビング!前の日の夜に、お土産の提灯を売っていた屋台のそばにあるダイビングショップから、ミニバンでホテルまで迎えにきてくれた。最初は一人だけだったけど、いろいろなホテルを回ってお客さんを拾っていくうちに、いっぱいになった。欧米人のファミリー、中国で働いているオランダ人のMatijs(マタイス、と読むらしい)、日本人の女性、アメリカ人の少しヒッピーっぽい男二人。船着き場から、20人乗りくらいの船で出発。そんなに混んでなくて快適。途中、揺れと風が気持ちよくて、ちょっと寝てしまった。 青い海で泳ぐぞー!と思っていたら、海は本当に青かった。 浅いところにいくと、水の色はこんなかんじ。もっと魚がいるかと思っていたけど、それほどでもなかったか?問題は、メールでも現地でも、「視力が悪いから、prescription mask(度付きのゴーグルをこう呼ぶらしい)を準備しておいてね」とあれほど頼んでいたのに、ダイビングショップ側が忘れてきたこと。水の中だと少し視力は回復するので、全く見えないということはないけど、せっかく透明度の高いところに来たのに、遠くの景色がよく見えないのは残念!ベトナム人インストラクターは、水の中ではしっかりしていてさすがプロ、という感じ。

Hoi An Night 2009-08-11

ホイアンの夜の街並を、歩きながら連続で撮影して、ムービーに合成してみました。街歩きをしている間隔でみてみてください^^。本当は、ブレブレの写真以外は、かなりの解像度なんだけど、ファイル容量がすごいことになっちゃうので、今回はVGAサイズに縮小してみました(ほんとは、もう少し短い時間間隔で撮影すると、もう少し連続的にみえてよかったかもしれません)。

Hoi An 2009-08-11

ホイアンは、古い港町で、江戸の初期には日本人もよく来訪していたということです。旧市街がすごくきれいで、1999年に世界遺産に登録されました。旧市街はほとんどお土産屋さん(服、提灯、靴などが名産)になってるので、そういうのが嫌な人には向かない街かもしれませんが、夜のライトアップはメチャメチャきれい!貸し自転車で巡りながら、何百枚も写真を撮ってきました。 上の写真は、ある通りのパノラマです。クリックすると、大きな画像でみることができます。 有名な、川沿いの街並。ツアーの写真なんかにもこの風景が使われてます。 川沿いのお店は、ほとんどがカフェかレストランになってました。それぞれのレストランも、ライティングがほどよくて、良さそうな雰囲気。料理も手頃なお値段で、おいしかった! HDRiで3ショットを合成したんですが、ちょっと空が暗くなりすぎましたね…うーん、難しい。 ホイアンぽくはないかもしれないけど、ベトナムっぽい写真。物売りのおばちゃんたちも、明るくて、あんまり観光客にこびない感じで、楽しく滞在できた。

Fruit Shop 2009-08-11

ホイアンの街中のフルーツ屋さん。東南アジアのいたるところで見かけるドリアンの山盛りのよこで、昼寝している店番のおばさん。日本で買うと結構高いけど、ここで買えばひとつ100〜数百円!何人かで旅行する機会があったら、一度くらい、丸々ひと玉を買って、食べてみたい^^(高級ホテルは持ち込み禁止のところもありますね)。後々にも出てきますが、ランブータンとライチは間違えやすいので注意!

Hoi An Hotel 2009-08-11

ホイアンでバスを降ろされたところは、観光の中心値からは少し離れていたので、バイクタクシーで移動。歩いてホテルを探してみると、1500円くらいで、かなりすばらしい部屋が見つかりました。3階建ての風通しのいい造りで、内側にはプールもあります!フエでの教訓に従って、部屋の様子は、荷物を広げる前に撮りました^^。広いし、ベッドは大きいし、カーテンは好きなオレンジ色。上の写真は、4枚を合成しています(景色だけでなくて、あまり引けない部屋の中を撮るときもパノラマは便利)。 夜の様子。次のエントリでも書きますが、ホイアンは、ライトアップがきれいな街でした。このホテルもそのひとつ。 内装もきれいです。 ブレブレだけど、プール。夕方に、翌日のダイビングの練習のためにひと泳ぎしていたら、スコールが降ってきたので傘の下に避難。パラソルに落ちる大粒の雨をみながら、持っていった旅行記を読みました。

Sanctuary 2009-08-11

ホテルの前の木の上につくってあった祭壇。 後、予約してあった長距離バスに4時間くらい乗って、フエから南下。ダイビングをするために、ホイアンという、海に近い街に移動しました。

Hue Hotel 2009-08-10

フエで泊まっていたホテル「BINH MING SUNRISE」。安いのに設備がきれいで、スタッフも明るくて、良い宿でした。バックパッカー気分の西欧人が多かった。廊下も、明りがきれいで、涼しげ。 外観。安宿とはいえ、日本の狭いビジネスホテルよりも気楽に、楽しく泊まれます。部屋は6階で、景色も良かったです(部屋の中の写真は、荷物を広げてからしか撮らなかったせいで、ここには載せられません!教訓:きれいなホテルの部屋の写真は、入ってすぐ、荷物を開く前に撮ること)。

Che 2009-08-10

海を見に行ったあと、温泉にはいって帰ってきました。午後3時くらいに、フエの街中に戻ってきてから、遅めの昼食と、おやつのかき氷。どういう注文方法かよくわからないのと、見た目から期待している味が全然違っていて、なかなか難しい!甘党のぼくでも、食べるのに苦労するほど甘かった!(あったかい棒茶が欲しくなるな)